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ご飯嫌いの子供を持つ母親が、とある商品と動画を通して子供の成長を実感した話。

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「とある商品とは?」

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この商品は、SHOKUROお兄さんが栽培した「新潟県産コシヒカリ」3合と新潟の老舗豆腐屋「吉田屋の黒いなり」5枚入り2パックのセット商品だ。

名前は「SHOKUROお兄さんと一緒に作るおいなりさん」

教育テレビに対抗しようとしている感が否めないw

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最大の特徴は、YouTubeでレクチャー動画を見ながら作るという所で、SHOKUROお兄さんと一緒に歌って踊りながら楽しく作る事が出来る。

とりあえずレクチャー動画を見てみよう、一緒に歌いたくなるはずだ

つっこみポイントが多すぎるww

しかし、実際に作るときは、鍋でお米を炊かなければ火を使わないし、包丁も使わないので、お子さんの初めてのお料理体験にぴったり。

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自分で作ったおいなりさんは、きっと記憶に残る味になるはず。


「息子がおいなりさん作りにチャレンジして自己肯定感がついた」

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こちらは実際に、SHOKUROお兄さんと一緒に作るおいなりさんをやってくれた5歳の男の子。

その子の母親に話を聞いたところ

動画を見た瞬間SHOKUROお兄さんのキャッチーなラップにハマり、気付いたら踊り出していましたww料理中は、お米を研ぎながら「お米シャカシャ」と一緒に歌い、ご飯をほぐしながら「ほ〜ぐ〜す〜」とSHOKUROお兄さんの真似をして感情的に歌いながら、一人でおいなりさんを作り切りました。それをキッカケに「やれば出来る」という自信が付いたらしく、自分から進んでお米を研いだりするようになりました。

と語ってくれた。

後日、保育園の連絡帳に「自己肯定感がつきましたね。」とコメントしてあったらしい。


「SHOKUROお兄さんの想い。」

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SHOUKUROお兄さんは「とにかくみんなに楽しんでほしい」だから「どうしたらお米を楽しく食べてくれるか?」それを必死で考えた。

そして、このおいなりさんキットが生まれた。

更に、SHOKUROお兄さんはこの商品を通して、体験し、楽しむ事により、子供たちや、その親達が食や農業に興味を持つキッカケになってくれればいいと考える。

全国の農家は、消費者の「美味しい」という食の楽しさのために、毎日必死に働いている。

だから、今皆んなが食べている物は、誰が、どうやって、どんな想いで作っているのか?

興味を持って欲しいのだ。

「農家のイメージを変える」なんて大それた事は考えていない、ただ興味を持って欲しい、そして知ってほしい。

そういった人が少しでも増える事をSHOKUROお兄さんは願っている。


左(吉田屋、佐藤さん)右(SHOKUROお兄さん)

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「購入できるところ」

新潟直送計画

ポケットマルシェ



SHOKUROは「農業にエンターテインメントを。」という想いの元、農業を軸に、Podcast、note、ダンス、イラスト、など様々なエンターテインメントを発信しています。


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ありがとうございます、世界が少し平和になりました。
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「農業にエンターテイメントを」 本名「山倉慎二 」ダンサーネーム 「BRING BACK」/SHOKUROという農園で「越後姫」という新潟特産の苺とコシヒカリを栽培しながら、ダンス、ネットラジオ(podcast)、イラストなどのエンターテイメントをライフスタイルに生きています