田中しょーご

27歳。20代後半のモラトリアムとか、妄想の創作とかを書いてます。古事記と神社がたまらなく好き。元WEB編集→人事/採用/キャリアアドバイザー。

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    • 日記のようなもの

      眠れない夜に書いた言葉の羅列。

    • ぼくの本棚

      恥ずかしげ満載で、本棚を晒します。

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      神社巡りの楽しさをただ語り続けるnote。

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      webメディア編集の目線から、色々と情報をお届けします。clubhouse/SEO/ライティング

    • 旅する編集記者

      取材で訪れたいろんな場所の旅行記やコラムなどをお届け。

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    【自己紹介】はじめまして、こんにちは。(2021.2更新)

    はじめまして。 この出会いも一期一会。これから末永くお付き合いしていただけることを願い、つらつらと自己紹介をさせてくださいませ。 早速ですが、私が今どのような仕事をしていて、これまでどのような仕事をしてきたのか? ということについてお話しようと思います。 特技は120% の笑顔でございます。ちなみにこの笑顔を僕は「旅人笑い」と呼んでおります ビジネス記者としての仕事(2018年8月~2019年6月)2019年6月まで、マイナビニュースからスピンアウトした「News

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      • 23年卒各位、後悔のない就活を!

        明日は3月1日。 いわゆる、「広報解禁日」ってやつですね。 僕はこの1年間、4年間の別業界の仕事を経て就いた今の仕事で、いろんな大学を回って、ずっとこの3月1日を一つの区切りに、就活生に向けて「就活の進め方」なんて偉そうな話をする、という仕事をしてきました。 今日はその最終日であるので、ちょっとだけ、23年卒の皆さんにお伝えしたいことがあり、この記事を書いています。 「明日から頑張るか」「とりあえず、明日からは気持ちを切り替えなきゃな」なんて思っている23年卒各位は、暇

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        • 「君の書く文章が好き」と言われたから

          僕は文章を書くのが好きだ。 そして、もっと上手な文章を書けるようになりたいと日々願いながら、タイトルと書き出しだけが記載されたnoteの下書きが、次第に増えていく。 下書きのまま日の目を浴びない記事群は、掲載に至った記事よりも多い。現在、僕のnoteアカウントには合計86本(下書き含む)の記事があり、そのうち掲載に至った記事は41本と、勝率は4割7分6厘。この記事が「下書き」から「公開中」にステータス変更できれば、勝率は5割に近づく。頑張れ、この記事。 さて、これはあく

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          • 【サウナ初見攻略】ウェルビー福岡でととのえる?

            サウナーの味方「サウナイキタイ」で「福岡」と検索すると、一番最初に出てきた「ウェルビー福岡」。自宅からそう遠くない場所にあったので、さっそく行ってみた。事前情報をまったく見ずに行って、果たして、ととのえるのか――?  ウェルビー福岡へ 土曜日、軽い朝食を食べて、自転車で30分ほどかけて向かったのは「ウェルビー福岡」。すっかり暖かくなった最近は、自転車での移動が気持ちいい。 吹く風は暖かく、ヒートテックが不要だったことに気付き、春の訪れを再確認する。春とは、ヒートテックを脱

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          • 日記のようなもの

            • 14本

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          • ぼくの本棚

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          • 妄想ショートショート

            • 6本

            日常に転がる、”背景を想像させるナニカ”に掻き立てられた妄想を、ショートショート形式で書いてます。

          • 1500文字noteチャレンジ

            • 3本

            noteを書きたい、とは思うけど、別に何か書きたいことがあるわけじゃないんだよなぁ、ってときに、更新します。1500文字程度の文章を、1時間以内にぱぱっと書いて、ぱぱっとあげます。

          • ラジオ聞こうぜ

            • 1本

            ラジオの良さを語り続ける投稿をまとめる予定です。 アルコアンドピース、爆笑問題、オードリー、おぎやはぎ、バナナマン、くりぃむしちゅー、ハライチ、伊集院光などなど

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            日常に転がる、”背景を想像させるナニカ”に掻き立てられた妄想を、ショートショート形式で書いてます。

          • 1500文字noteチャレンジ

            • 3本

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            ラジオの良さを語り続ける投稿をまとめる予定です。 アルコアンドピース、爆笑問題、オードリー、おぎやはぎ、バナナマン、くりぃむしちゅー、ハライチ、伊集院光などなど

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            • Clubhouse(クラブハウス)で招待枠なしで招待する・される方法

              「クラブハウス」「Clubhouse」「クラブハウス 招待」 連日、Twitterトレンドでこういったキーワードを目にします。トレンドを追ってみると、何やらインフルエンサー各位が次々に「 #clubhouse」とツイートをしている……。 「なんだそれ? 」とは思いつつも、ひとまず色々と情報収集してみると、自分がフォローしている人の音声チャットを気軽に聞くことができる、ツイッターの音声版みたいなプラットフォームのことらしい。 しかも、招待された人のみが使用でき、現状はiP

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              • 誕生日のパラドックス #妄想ショートショート

                「運命を演出しようじゃないか」 昼時を過ぎて閑散としたファミレスで、雲仙悦人(うんぜん・えつと)は、二重線だらけのノートを1ページめくった。 「何かいいアイデアでも? 」 向き合う鯨津瓜(ときつ・うり)は、悦人の輝いた目に、停滞した“ランチミーティング”の終着点が見えた気がした。右目に移る夕日が眩しい。 「いいことを思いついたんだ。誕生日のパラドックスだよ」 このnoteはマガジン「妄想ショートショート」に含まれています *** 誕生日のパラドックス瓜と悦人は、

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                • やられた。『明け方の若者たち』に、見事に。

                  半分読んで心をえぐられて、もう半分読んで、傷口に砂糖を塗られた。 そんな不思議な読後感でした。 『明け方の若者たち』(カツセマサヒコ著) あらすじ(帯の写真貼っときます) *** 大人になりたい子供と、子供になりたい大人の境で揺れる20代中盤の「若者」をグサリとさして、それでも痛みが和らげるよう、少しだけ甘味で守ろうとしてくれるような、尖ってるけど不器用な優しさを感じる物語。 塩じゃないだけマシだけど、それでも痛い。傷口は塞がらないけれど、それでも少し甘い。 主

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                  • 「SFの父」ジュール・ヴェルヌという男

                    『海底二万マイル』に『センター・オブ・ジ・アース』。東京ディズニーシーの「ミステリアス・アイランド」でこれらのアトラクションを楽しんだことがある人は多いでしょう。 これらのアトラクションの共通点は、どちらも「ジュール・ヴェルヌ」の作品をもとにして作られたものであるということ。 このジュール・ヴェルヌとはどのような人物で、どのような作品を残しているのでしょうか。振り返ってみましょう。 「SFの父」ジュール・ヴェルヌとは何者かジュール・ヴェルヌは、フランス西部のナントに生ま

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                    • カルタ・マリナ、それは『世界をまどわせた地図』

                      行きたい場所があれば、Google Mapで検索する。まだ行ったことのない国の空港からホテルまでの道を、ストリートビューで確認する。 そんなことが当たり前にできてしまう2020年。しかし、今より何世紀も昔、地図にはさまざまな「実在しない島」や「生き物(あるいは怪物)」が描かれていたことをご存知だろうか。 ある冒険者たちは、あるはずのない島を探して、船に乗った。いるはずのない怪物との遭遇を避けながら。 オーストラリアに降り立ったある探検隊は、大陸の中央にあるという架空の「

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                      • 512歳のビッグ・フィッシュ #妄想ショートショート

                        身の回りの出来事や、ちょっとしたニュースから想像して物語をつくる、妄想ショートショート。今回のテーマは、とあるニュースで見かけた「512年生きたサメ」です。 それではどうぞ。 このnoteはマガジン「妄想ショートショート」に含まれています *** 「ワシが若い頃はノォ」 そういって彼が大きな口を開けたら、いつもの大ホラ吹きが始まる。 ずんぐりむっくりな体で、ひときわ鋭い牙を見せて、のんびり笑う彼の周りには、いつも仲間達が集まっていた。 ーーこれはぼくの、ひいじい

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                        • ミッドナイト・イン・トーキョー

                          昔から、「あの頃は良かった」って言うのが嫌いだった。それは今の否定になると思っていたから。それでも、未来の自分にとって、今過ごすこの時間は「良かったあの頃」になるのかもしれない。深夜の東京で、ふとそんなことを考えた。 スマホを手放して一人で入った焼肉屋で、スマホの充電が切れそうなことに気づく。 「充電切れそうなんで、会計、先に済ませていいですか?」 そう聞いてPayPayを開く僕に、店員は「あ、じゃあ充電しますか?充電コード、全部揃えてますよ」と返事をする。 Airp

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                          • 情報爆発時代、テキストコンテンツに立ちふさがる「完読」のハードルとその乗り越え方

                            「1500文字程度のnoteを書く」ことを目的としたnote。書きたいことが思い浮かばなくても、ひとまずは思う所を書いていくことで、今の自分が考えていることを形に残していこう、と思って始めました。「noteの書き方」というテーマがありますが、noteの書き方なんて、そんなゆるーい感じでいいのだと思っています。【文字数:2150文字、読み終えるまで:5minほど、執筆時間:75min】 「何か書きたいなぁ」と思って、そのまま過ぎていった日は数えきれないほど。今日しか書けない文

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                            • 想定外が起こることが想定内

                              特定のテーマについてではなく、「1500文字程度のnoteを書く」ことを目的としたnote。書きたいことが思い浮かばなくても、ひとまずは思う所をつらつらと書いていくことで、今の自分が考えていることを形に残していこう、と思って始めました。書き終わったあとで「noteの書き方」というテーマを見つけましたが、noteの書き方なんて、そんなゆるーい感じでいいのだと思っています。【文字数:1736文字、所要時間:45min】 「note書きたいなぁ」と思って、そのまま過ぎていった日は

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                              • facebookにポエムを垂れ流したあの日。そして僕はライターになった。

                                2015年6月20日。 虫混入事件を経たペヤングが販売を再開して12日、選挙権の年齢を20歳以上から18歳以上へと引き下げる「改正公職選挙法」が公布されて1日。そんな何でもない日、20歳の僕は、facebookにある文章を投稿した。 思い返せばその日は、今日までの僕の運命を作り上げるターニングポイントとなる日だった。 まずは恥ずかしながら、20歳の自分が書いた駄文を紹介させてほしい。 20歳の自分著:「克服のための思考と認識」 Be careful of your t

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                                • 青春とオードリーのオールナイトニッポン

                                  毎日、当たり前のように夜がくる。地下鉄直結の職場を抜け、中野駅でようやく見える外の景色には、すでに夜の帳が下りている。 毎日、気が付けば朝になる。地下鉄東西線直結の電車に乗り、中野駅で陽の光はその役割を室内灯にバトンタッチする。 上京して3年、東京の日が落ちるはやさにはまだ慣れない。気象予報士を目指していた先輩によると、僕の出身地である熊本県と東京では、日の入り時間が約40分違うのだそうだ。たかが40分とは言え、東京の夕方は、無性に早く感じて、気が滅入る。 ただ、夜が長

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                                  • アユタヤの「首のない仏像」はなぜあの姿になったのか

                                    ワット・マハタート。 タイはアユタヤに位置するこの寺院には、2つの異様な光景があります。「首のない仏像」と「木の根に覆われた仏像の頭」です。 ワット・マハタートの「首のない仏像」 木の根に覆われた仏像の頭 この光景を見て、その背景を知ったからには、それを記憶に留めておくだけではもったいなく思い、ブログを書いて形に残すことにしました。是非ご覧ください。 ワット・マハタートとはさて、この「ワット・マハタート」は、バンコク市内から車で2時間ほどの位置にあるアユタヤの遺跡群

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