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日々のこと、ふと思ったこと
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    第三十候 ナチュラルサンスクリーンバーム

    七十二候より、第三十候 はんげしょうず"山の頂上に着くと、父はかならず上着のポケットからアメ玉をだし、満面の笑みとともに「オイ」といって渡してくれるのです。”━━━Biophilia.No.0 P67より天然由来成分でつくられたお子様でも安心して使える日焼け止めです。パラベンや紫外線吸収剤などの負担が木になる成分は使用しておりません。被膜感や白浮きが気になりにくく、お買い物や、軽めのアウトドアなどの日常の紫外線ケアに最適です。SPFの高い日焼け止めは紫外線防止効果は高まるものの素肌への負担はその分大きくなりがちです。海や山などの本格的なアウトドアではSPFの高いものを、日常使いではシシ七十二候のサンスクリーンバームを。シーンに合わせてお使いください。--------------------------原料につきまして原料は以前のものと変更ありませんが、これまでより未精製のホホバオイルを多く用いた処方となっております。未精製ホホバオイルはUVケアに大変期待できるオイルとして、日差しが強いオーストラリアではお肌のケアはホホバオイルのみという方も少なくないといわれます。大変伸びが良く、保湿力も高い上に、未精製ホホバオイルはビタミン類・アミノ酸・ミネラル等の成分を取り除くことなく豊富に含んでおります。以前のものより黄色味かかった色味ですが、栄養素を失っていない証拠です。(成分説明)ホホバ種子油 アンズ核油 ミツロウ シア脂 酸化チタン 酸化亜鉛 香料(天然エッセンシャルオイル)・昨年までと成分の変更はありませんが、アンズ核油 と ホホバ種子油 の含有量が変更しました。(ホホバ種子油の含有量が増えました。)
    ¥3,000
    シシ七十二候
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    第七十一候 スキンクリーム / No.71 SkinCream

    七十二候より、第七十一候 さわみずこおりつめるこのスキンクリーム からニホンミツバチたちはあなたにどんな問いかけをするだろうか。岐阜県・奥美濃地方で暮らすニホンミツバチのはちみつとミツロウ、オーガニックハーブなどの天然由来成分で作られたスキンクリームです。日々のなかで、ニホンミツバチが暮らす豊かな自然を身近に感じていただきたいという想いから誕生しました。お顔を中心とした、全身の保湿にオールシーズンでお使いいただけます。日常使いだけでなく、荷物を少なくしたい旅行やキャンプのスキンケアにも。柔らかな柑橘系の香りで刺激が少ないので目元や唇にもお使いいただけます。腕や脚などにお使いになる場合は、ホホバオイルなどのオーガニックオイルと混ぜてお使いいただくのもおすすめです。紫外線によるダメージを受けやすい春・夏のケアには化粧水後に、薄くよく伸ばしてご使用ください。※蜂蜜を使用しておりますので、1歳未満のお子様の口に入らないようご注意ください。※今回より、COSMOS認証取得はしておりませんが、素材、製法すべてにおいて変更はありません。内容量:28g成分:ヘチマ水、水、プロパンジオール、グリセリン、シア脂、マカデミア種子油、エタノール、ホホバ種子油、ジ(クエン酸 / ステアリン酸)ポリグリセリル−3、ハチミツ、ミツロウ、コメヌカ油、カルナウバロウ、ラベンダー花 / 葉 / 茎エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウエキス、セイヨウイラクサ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、水添ナタネ油アルコール、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、スクレロチウムガム、リゾレシチン、プルラン、キサンタンガム、クエン酸、シリカ、ラベンダー油、オレンジ果皮油、ローマカミツレ花油、ユズ果皮油、ニュウコウジュ油
    ¥4,400
    シシ七十二候
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    【2021年 9月収穫】 あきたこまち (玄米)/ いきものとつくった、お米 /*10キログラム

    ”2005年から始まった、ニホンミツバチとの暮らしの中で一つだけ私が知ったことがあるとすれば「わたしは何も知らない」ということです。”━━━Biophilia.No.0 P4より2021年秋に収穫したお米(玄米)です。自然農法+鯉農法でつくりました。.2010年頃、飼っていたニホンミツバチが減りだしたことをきっかけに農薬を使わない田んぼづくりに取り組んでおり、一昨年から2年間、お休みしていたお米づくりを今年再開しました。栽培期間中、除草剤や農薬を使用せず育てました。鎌を持っての毎日の草刈り、稲刈り前に網をもって鯉をさがす日々、カメムシがたくさんやってきて色々と考えたこともありました。暑い日もあり身体的に大変でありましたが、雄大な景色のなか様々な生き物を見つけながら過ごす特別な時間となりました。ぜひ、水田の様子を想像しつつお召し上がりください。-------【鯉農法とは】田植えをして少したったころ田んぼに鯉の稚魚を入れる農法のことで、鯉が泳ぐことによって雑草が生えにくくなったり、排泄物が肥料になるといわれます。シシの田んぼでは、錦鯉の業者さんにはねられた稚魚をいただき、(いらない稚魚をそのまま川に放流することがあり、それが生態系にとって問題視されていることもあります。)田んぼに放ちます。田植え前には鯉を捕獲し、知り合いや親戚の家の池に引っ越しします。【私たちの鯉農法の感想】稲刈りまでに蛇や鳥に食われたり大分減りますがそれでも生き延びた鯉はとても野生的です。鯉農法は昔からあるようですが、農法というよりは田んぼに放しておいて稲刈り前に捕まえて食すために放していたという方がほとんどだったのでは?と思います。また、辛い農作業の合間に鯉を見ては楽しんだのかもしれません。何れにせよ農法としての効果はそれほど期待をせず、楽しんで良い意味の日本人らしい曖昧さ、好い加減の中で行われていたのではと想像します。そして、私たちもそのスタンスに則って今年の鯉農法を楽しみました。
    ¥10,800
    シシ七十二候
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    第七十三候 / ようみつ / クロガネモチの蜂蜜 (国産天然) / 600g

    第七十三候 ようみつ近代養蜂によるセイヨウミツバチの蜂蜜です。"獲物を獲りたいが敵にもとられまいと忙しそうです。そこにわたしも網を持って参戦します。喧嘩しているところをヒョイっと、まるでそよ風のように。" ━━━Biophilia.No.0 P45よりクロガネモチは名のごとく金運をはじめとても縁起が良い木とされてます。5〜6月に開花し冬に真っ赤な身をつけます。蜂蜜の味はあっさりとした甘味と爽やかな香りの中に程よいコクを持ちあわせた美味しい蜂蜜です。市場にはなかなか出回らない貴重な蜜です。無くなり次第今年の分は終了となります。縁起物としてお祝い、贈り物にもおすすめです。600g※ 冬季は結晶化しておりますので、予めご了承ください。※1歳未満のお子様には与えないでください。※殺菌という意味での加熱はしておりません。結晶化した蜂蜜をビン詰めにする際、人肌程度の湯煎でゆっくり溶かしながらビン詰めしています。○シシ七十二候がセイヨウミツバチの蜂蜜を取り扱うようになったきっかけ日本の養蜂でよく使われる、セイヨウミツバチはヨーロッパやアフリカ、中近東が原産のミツバチです。長らく、日本の環境では野生化しないと言われてきましたが私たちがニホンミツバチと暮らす中で、巣分かれをしたセイヨウミツバチの群に出会ったり同じくミツバチと暮らす方から、セイヨウミツバチが野生化しつつあるのではないかという話を聞くことが近年増えてきました。その原因のひとつに、知識や管理が不十分なセイヨウミツバチの飼育があげられます。シシ七十二候では、長年の知識と技術の上きちんと管理されたセイヨウミツバチの蜂蜜をお届けし、問題を知っていただくことが生態系を少しでも守ることにつながると考えています。
    ¥3,645
    シシ七十二候
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    第七十三候 / ようみつ / クロガネモチの蜂蜜 (国産天然)/120g

    第七十三候 ようみつ近代養蜂によるセイヨウミツバチの蜂蜜です。"2019年2月、私はミツバチのいない養蜂家になりました。" ━━━Biophilia.No.0 P5よりクロガネモチは名のごとく金運をはじめとても縁起が良い木とされてます。5〜6月に開花し冬に真っ赤な身をつけます。蜂蜜の味はあっさりとした甘味と爽やかな香りの中に程よいコクを持ちあわせています。市場にはなかなか出回らない貴重な蜜です。無くなり次第今年の分は終了となります。縁起物としてお祝い、贈り物にもおすすめです。120g※冬季は結晶化しておりますので、予めご了承ください。※1歳未満のお子様には与えないでください。※殺菌という意味での加熱はしておりません。結晶化した蜂蜜をビン詰めにする際、人肌程度の湯煎でゆっくり溶かしながらビン詰めしています。○シシ七十二候がセイヨウミツバチの蜂蜜を取り扱うようになったきっかけ日本の養蜂でよく使われる、セイヨウミツバチはヨーロッパやアフリカ、中近東が原産のミツバチです。長らく、日本の環境では野生化しないと言われてきましたが私たちがニホンミツバチと暮らす中で、巣分かれをしたセイヨウミツバチの群に出会ったり同じくミツバチと暮らす方から、セイヨウミツバチが野生化しつつあるのではないかという話を聞くことが近年増えてきました。その原因のひとつに、知識や管理が不十分なセイヨウミツバチの飼育があげられます。シシ七十二候では、長年の知識と技術の上きちんと管理されたセイヨウミツバチの蜂蜜をお届けし、問題を知っていただくことが生態系を少しでも守ることにつながると考えています。
    ¥1,080
    シシ七十二候

知らないことだらけの、私の足元

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冬の田んぼ

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