見出し画像

あけましておめでとうございます。

2021年が始まりました!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私にとっていつもと変わらないお正月です。いつもと変わらないことがとてもありがたいと思える2020年でした。

いつもどおり、家族とともに静かに過ごしたお正月です。帰ってこれない兄に頼まれた地元の神社のお札をもらうというミッションのため(自分の分もいただく為でもある)神社へだけ行きました。

大晦日から、市内の無線が頻繁に三が日のお参りを控えるようにと訴えておりましたので三が日以降に行く予定でいたのですが、ふと、地元の神社ってお正月以外にお札を頂けるシステムだったっけ?と心配になり地元の白鳥神社に電話をしてみたら、三が日しかお札は置いてないとおっしゃったので、遅がけ3日に参拝に行ってきました。

画像1

白鳥神社の狛犬。あたまの雪が重そうでした。が、白鳥神社のむしろそうゆう所が私は好きです。狛犬に雪が積もっているからと言って、氏子のおじさんたちに神社に対する愛がないということではない。氏子のおじさんたちの白鳥神社に対する愛は手水舎に向かうとよくわかった。今年はコロナによって手水舎を使えない神社もある中、手を挿しのばせる所まで龍の口から水を通し、竹で細工して三方向から落ちるようにしてあり、触れずして清められるよう施してありました。「あぁ、初詣参拝者を思って細やかな心使い。優しいなあ」

私が一番ほっこりしたのは、その竹筒の両はしに繊細な線で鶴と亀が彫られていたのを見たときです。(写真は撮り忘れました)参拝者の何人がこの心使いに気づいたかはわかりません。狛犬の雪を払うのは忘れても、小さな気遣いに氏子のおじさんたちのピュアな愛を感じました。

頭の雪を払ってもらえなくてもきっと狛犬もわかっているはず。

社務所でおみくじを引きました。

引いた番号のおみくじを棚から探す時も

「8番〜8番〜🎶あれ、どこや?8番?あ、あったあった♬」とおじさん。ちなみに8番は大吉だったので私の心にも音符がついた。

今年はもうすこし、力を抜いていこう。柔らかく、ふわふわとしたいと思います。

画像2

白鳥神社の鳥居の横にある先っちょに丸い実がなっているこちらの木、きこりだった父が言うには珍しいそうです。ムクロジというそうです。羽子板の羽に付いている玉に使われるそうな。訪れる機会あれば見てみてください。

今年も初詣に行けてよかった。今年一年どうぞよろしくお願いいたします。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキをありがとうございます
4
日々のこと、ふと思ったこと