山越栞

1991年栃木県日光市うまれ。ライター・編集者。ここでは奮闘するただのこけしです。書いているのはその日付の時点で思っていること。振り返ったら考え方が変わっている自分のことも知れたらたのしい
    • 往復書簡
      往復書簡
      • 16本

      せせなおこと山越栞のオフィシャル文通です。 毎日連絡取り合っていて、のちに一緒に住んでたくさん話をして、何か企画するたびに「ねぇこのやりとり全部公開できたらラクだったのにね笑」って会話を繰り返してきたので、この機会にはじめてみました🖋

    • 今夜は麻婆茄子
      今夜は麻婆茄子
      • 10本

      ただただエッセイ。タイトルはライター志望だったころのブログ名です

    • 編集とライティング
      編集とライティング
      • 44本

      フリーランスになりたてのころから書き留めていたお仕事関連の葛藤や学びについての記事たちをこのマガジンにまとめました。稚拙なものばかりですが、いつかの私と同じような迷いを抱えている人の息抜きになればうれしいです。「転ばぬ先の杖」として使ってもらえるのも本望です🌿

    • 小料理「夜更けの庭で」
      小料理「夜更けの庭で」
      • 5本

      商店街のはずれにある小さな料理屋「夜更けの庭で」。今日と明日のあいだにぽつりと照らされた店内で、優しい料理と物語でお迎えします。

    • お茶のこと。
      お茶のこと。
      • 9本

      ずっと続けてきた茶道から日々感じるたいせつなことたち

もしも願いが叶うなら

毎月の、大好きな大きめの仕事が昨日ひと段落ついた。 校了や〆切の翌日は、いつも不思議な穏やかさに包まれている。 急ぎの用事もないし、今日は無計画に出かけて、気が…

東京を、好きなまま。

向島百花園の梅が開花したことを、Twitterで知った。 上京して10年。 こんなにも家を空けたことがあったかな。 2021年を迎え、三ヶ日が過ぎた頃、私はひっそりと栃木の実…

2020年の振り返り|ぜんぜん大丈夫じゃなかった

「正直、今年のことなんて振り返りたくもないんだけどなぁ。」 なんて思いつつ、やっぱりこの一年のことは残しておきたいと思い、すごく久しぶりに自主的な文章を書いてい…

7月14日 雨

せせさま まず、退院おめでとう。 というか、これ以外にあんまり言うことはないのですが、ここでもちゃんと言いたくて書きました。 なので、以下は蛇足です。 …って書…

人と同じ、という簡単なことができない。

わたしには、「共通のルールを守るのが下手」というコンプレックスがある。 新体操部だった高校時代は「みんなと全く同じタイミングで片足を上げる」という、たったそれだ…

「平和で最強な編集部」づくり|心理的安全性とアウトプットの質について

こんにちは、こんばんは。 編集者・ライターをしている山越栞です。 このたび #リブセンスnote100本チャレンジ の一環として、編集部運営においての個人的な正義について…