山越栞

1991年栃木県日光市うまれ。ライター・編集者。ここでは奮闘するただのこけしです。
  • ただただエッセイ。タイトルはライター志望だったころのブログ名です
  • せせなおこと山越栞のオフィシャル文通です。 毎日連絡取り合っていて、のちに一緒に住んでたくさん話をして、何か企画するたび
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  • ~イベントに向けて、レモンサワーにまつわるnote募集!~ レモンサワーにまつわるエピソードやおすすめのお店、ポエムや
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  • 商店街のはずれにある小さな料理屋「夜更けの庭で」。今日と明日のあいだにぽつりと照らされた店内で、優しい料理と物語でお迎え
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  • ずっと続けてきた茶道から日々感じるたいせつなことたち
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人と同じ、という簡単なことができない。

わたしには、「共通のルールを守るのが下手」というコンプレックスがある。 新体操部だった高校時代は「みんなと全く同じタイミングで片足を上げる」という、たったそれだ…

「平和で最強な編集部」づくり|心理的安全性とアウトプットの質について

こんにちは、こんばんは。 編集者・ライターをしている山越栞です。 このたび #リブセンスnote100本チャレンジ の一環として、編集部運営においての個人的な正義について…

私には「ままならないもの」が必要だった

こんにちは。連休なので猫の話をします。 今、私の家には推定年齢3〜8歳という、謎多き雌猫の「このは」がいる。茶色いから「木の葉」なのかな。ボランティアさんがつけた…

下町の花屋へ

友達に薦めてもらった大好きな『蝶々喃々』という小説に 下町の軒先はおおらかで、ひしめき合う民家は各々に鉢植えを並べ、多少はみ出しても許し合っている みたいな描写…

住む。

数週間前に買った花たちが枯れてしまった。 その子たちを土に還させてもらうまでが一連のしごとなので、朝もはよからぱちんぱちんと小さく切り刻む。茎は5ミリほどの長さに…

狡猾なエッセイ

好奇心で体重計に乗ってから、小さく後悔をした。 昨日一昨日と家族と過ごしてごちそうを食べ、ハメを外してきたこともあり、デジタルの画面は近ごろ見ていなかった数値…