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シェア街の全体像と楽しみ方。

シェア街を主宰している柚木です!

9月にシェア街がスタートしてはや4ヶ月目になりました。

シェア街って面白そうだけど何やってるの?と聞かれることも多いです。

今回は、そんなシェア街の全体像をシェア街案内人の「がみさん」の案内でご紹介しようと思います!

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シェア街は、住民がまちをつくるコミュニティ

シェア街って何やっているの?に一言で答えると、

チュートリアル案 (柚木) 201224 (1)

です。

リアルとオンライン

シェア街にはリアルとオンラインの2つの仮想のまち、それぞれ5個のリアル「きょてん」と15個のオンライン「きょてん」があります。

この「きょてん」は住民たちがつくり、この4ヶ月で6個の「きょてん」が増えました

リアルまちづくりゲームのような世界だと思ってもらうと良いかもしれません

住民と関係住民

住民には、実際にシェア街に住んでいる「住民」、オンラインのシェア街に住んでいる「関係住民」の2つの住民がいます。

ご近所の方だけでなく、北海道から沖縄まで様々なところに住んでいる方、学生〜60代ぐらいの方まで様々な年齢の方がおられます!

チュートリアル案 (柚木) 201224 (2)

この住民・関係住民同士のつながるコミュニティ全体をシェア街と呼んでいます。

さて、ここからは、住民・関係住民になった人が、どんな風にシェア街を楽しむのか、一つ一つ解説をしたいと思います。

住民の5つの職業

まず、シェア街に入る住民は、自分のシェア街との関わり方に合わせて職業を選ぶことができます!

今ある職業は以下の5つ。これから増えていくかもしれません。

チュートリアル案 (池上) (1)

2つ以上職業を選んでも良いですし、いつでも変えることができます。

自分で新しく「きょてん」をつくるぞ!というのは大歓迎。

今は忙しいから、見て楽しみます、というのも大歓迎です!


5のリアルきょてん(浅草橋から自転車15分圏内)

さて、「きょてん」という言葉が出てきました。

シェア街には、リアルとオンラインのぞれぞれに様々な機能を持った場があるのですが、これを「きょてん」と呼んでいます。

リアルの「きょてん」は5個です。

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シェア街に住む

このうち、①ゲストハウス(Little Japan)、②シェアハウス(1番街両国)、③シェアハウス(2番街御徒町)、の3つは住んだり・泊まったりすることができます

興味のある方はぜひ以下から問い合わせてみてください。

シェア街キッチン

リアルでシェア街に関わるもう一つの方法として、シェア街キッチンで日替わり店長をするというのがあります。

1時間500円〜レンタルしてスタートすることができ、シェア街キッチンの店長さんはシェア街のコミュニティに無料で入ることができます。

これまで3組の方が独立開業もされてきたシェア街キッチン。

ぜひお店を出して見たい方はご連絡ください!!

15のオンラインきょてん

オンラインのシェア街には15個のきょてんがあります。

全部は紹介しきれないのでここでは9個を紹介したいと思います。

交流したい

まずシェア街の誰もが関わるのが「フレンドパーク」です。

定期的にシェア街の住民同士の集まるイベントを開催したり、雑談したりしています。

住民が立ち上げた「くうそうcafe&bar ENGAWA」では、日替わり店長によるゆるーい会が毎日のように開催されています。

5つの職業には出しませんでしたが、日替わり店長も一つの職業になります!

それぞれの趣味や関心ごとで集まる「きょてん」もあります。

「スポーツクラブ」ではスポーツ「みんなのヘルスケア」では健康「デザインラボ」ではデザイン「-dentou-」では伝統についてそれぞれ語り合っています。

オンラインきょてんMAP

「きょてん」を立ち上げたい

シェア街のメインとも言えるのは、新しい「きょてん」を立ち上げたいビルダーをサポートするのが「CBC(コミュニティビルディングセンター)」です。

コミュニティづくりをやってみたいけれどやったことがない、自信がない、仲間が欲しい、、そういう方をサポートして立ち上げ〜運営までのお手伝いをしています。

情報発信をしたい

「シェア街メディア」では、noteを中心に、Youtubeやラジオ、FacebookInstagramTwitterなどでシェア街の情報発信をしています。

ライター初心者の方でも、編集のプロのサポートがつきますので、安心です。

コミュニティの理論と実践を研究したい

「コミュニティラボ」では、コミュニティの理論と実践についての研究をしています。

どうしても、理論と実践が離れてしまっている中で、実践者から話を聞いたコミュニティづくりのノウハウを、学術的にはどんな理論で説明できるか研究し、そこから体型だったコミュニティづくりのノウハウを構築していくことを目指しています。

「しごと」をして「つうか」をもらい「きょてん」で使う

シェア街のまちづくりを進める仕組みで特徴的なのが「きょてん」「しごと」「つうか」の3つの制度です。

シェア街では、「きょてん」を運営したり、記事を書いたりする「しごと」があり、それをするとシェア街の「きょてん」で使える「つうか」をもらうことができます。

例えば、Little Japanでコーヒーを飲んだり、エシカルペイフォワードで買い物をすることができます。

きょてん・しごと・つうか

シェア街は何を目指しているのか

シェア街には、こうなったら完成というのはありません

シェア街という仮想のまちの中で、コミュニティづくりについて、いろいろと試してみることを楽しんでいきたいと思っています。

ゆるーいつながりを楽しんでくれる人も歓迎、このコミュニティづくりってこんなことに活かせるんじゃないの!?と真剣にやる人も歓迎です。

個人的には、このリアルとオンラインを組み合わせたコミュニティには大きな可能性があると思っています。

シェア街の住民になりたい方は以下から!!




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シェア街とは、シェア街の家「シェアハウス」に住む「住民」と様々なかたちで関わっている「関係住民」の集まる「まち」です。シェア街メディア(note)では、そんなシェア街にどんな住民・関係住民がいるのか、どんなことが日々起こっているのかなどを発信していきます!