Seizsakaki

この2年間で、介護のほとんどが終了しました。そのことを書いて、終わって、毎日何してる?と思ったら、検索をしていることに気付いて書いてます。

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この2年間で、介護のほとんどが終了しました。そのことを書いて、終わって、毎日何してる?と思ったら、検索をしていることに気付いて書いてます。

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    今日の検索;2022年9月13日

    notionって、データ制限あるのかな?→https://bamka.info/notion-nolimit-storage notionに凝っている。 今まで、気になった記事や論文を保存する方法として (1)gmailへ。紙のものはスキャンして取り込んでgmail。 (2)自分自身へと、todoist(inboxへ)送る。 (3)記事を読み忘れない! というようにしていた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Todoist この方法には欠点が

      • 今日の検索;20220907

        畑でピーマンが大量に収穫できたので、どうしようか悩む。私じゃなくて夫が。 というわけで、クックパッドの出番だ。 ゴマじゃこピーをつくっていただけそうだ。 濃厚接触者として一日中家にいるとめったにないことなので、家事ばかりしている。いや、家事をする夫のサポートをしているというべきか。特に炊事は私はまったくやらないので、保存食(ポタージュになるペースト、野菜スープになる下地)、献立作成の一環としてみんなの味覚に合いそうなメニューをクックパッドから選ぶ、など。 その延長で毎

        • 今日の検索;20220906

          毎年、この季節ブドウを食べる。 専門の農家さんが、路面店を出すのでそこで購入する。 今年も買ってみた。 やはり、スーパーで売っているのとは違う。 甘みだけではない。酸味と、香りのバランスが良い。 と、ブドウのはなしをしていたときに、「ゴルビー」という品種のブドウの話になった。 ゴルビー、という以上、ゴルバチョフさんとの関連があるのか? やっぱり関連あった。 そうね、たしかにこのブドウの色は、ゴルバチョフさんのもつ、東部の血管腫(おそらく)の色と似ていなくはないからね…。

          • 今日の検索;20220904

            (1)猫目錠→眠気さましについての記事に登場。猫目石は知ってるけど、と検索する。 要するに、覚せい剤の軍事使用だった。 今、家族がコロナになり濃厚接触者としてこもっているので、ゴルゴ13を読んでいるから、雰囲気が近いなと思った。 息子がこのコロナ禍で、みんな気落ちしているだろうと、プロコフィエフのピアノコンチェルトのCDをかけてくれた。 プロコフィエフって、誰? なかなか二枚目ではないですか!! 20世紀初頭に活躍した作曲家。スターリンと同年同月同日に亡くなったとは…。

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          • 介護の終わりに;犬と
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          • 介護の終わりに;義母と
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          • 介護の終わりに
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            noteのいいところ;路線変更可能という味わい→で、検索の日々。

            以前は介護の話を書きまくっていましたが、 あまり長い文章だと、加齢により、体力がなくなって大変つらいので、やめました。 夜に書いていたせいか、自己陶酔しているな、と自分で恥ずかしくなったことも、理由です。 noteはしかし、すばらしいのです。 路線変更が可能なのです。 いいですねえ。 というわけで、路線変更です。 毎日、何かしら私は検索するので、その備忘録として書こうと思いました。 同じようなことを、津村記久子さんがやっていたと思うのですが…。 早速検索すると、この本で

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            介護の終わりに(28);読まれたいか、読まれたくないか。

            読まれたい、と思う瞬間がある。自分の書いたnoteをだれかに読んでほしい!と思う時。 逆もある。だれにも読まれないまま、フェードアウトしたい、そんな時。 フォローしているワダシノブさんのnoteがとてもよかった。 努力は必要。読んでもらうために努力は必要と私は思う。 努力したいか、したくないか。努力してまでも読んでほしいか。 うじうじと考え込んでしまう。

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            介護の終わりに(27)

            犬でも、人でも、介護にはタオルは欠かせないと思う。 人の場合は、掛物にしたり、敷いたり、拭いたり(汗や排せつ物などを)、という用途がある。大体予想できそうだ。 犬は、人と違う。しかし、タオルの用途は似ている。 我が家の場合、犬は外飼いだったので、外の小屋にずっといた。 犬は、アトピー性皮膚炎だった。そのために、ずっとタオル類は渡していなかった。タオルに、ダニがついてしまい、それに反応して皮膚のかゆみが出てかきむしり、抜け毛、ひどいときは出血だったからだ。 しかし、犬

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            介護の終わりに(26)

            犬の介護について、私はほとんど知らない。調べなかった。 調べたら、うちの犬の死がどんどん近くなるような気がしたから。 でも、やっぱり調べたほうがよかったと思う。そのほうが、犬の介護に後悔しないでいられるから。 私は後悔している。 夫が調べてくれた。 犬はだんだん食べなくなった。しかし、体の中の老廃物はあるので、排せつはあった。 そういうわけで、これを買った。 パッケージが嫌だった。悪気なくこういうデザインなのだろうけど、老犬を介護する、その時に、このおむつかあ、

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            介護の終わりに(25);少し寄り道。

            介護の話を書いているが、これまでに他の人たちのnoteを読む機会が多くなった。 そこで感じたことがある。私のnoteは地味だ。まるで私。 華美なのがいいわけではないだろうが、地味だということで読んでもらえない可能性がある。 特にタイトル。 「読んでほしいのかほしくないのかわからない」。だいぶ以前に知り合いから言われた。私の文章を読んでくれている人だった。 たしかに、ほぼ毎日note編集部から送られてくるメールを見るとき、タイトルで「これ!」と選んでしまう。 サムネ

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            介護の終わりに(24)

            犬の年齢。犬の一年が人間の7年に相当する。 私の犬は、14歳6か月ほどで亡くなった。ということは、人でいうと、100歳越えている。それでも、亡くなる半年前まで衰えを見せなかった。 私の犬は無理をしない。マイペースなところがあるので、おそらく、実際老化を犬も感じなかったのだろう。 15年近く一緒だった犬だが、若い時から動物病院にお世話になることが多かった。 幼犬のころ、農薬入りのおいしそうなものを食べてしまった。急に苦しみだして、死なせてしまうと思った。7歳で熱中症にな

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            介護の終わりに(23)

            犬の介護をしたことがある人は、たくさんいると思う。 でも、どの人にとってもそれは、唯一のものであって、ほかと同じところがあるかどうか、わからないと思うのではないか。 我が家には、犬がいた。14歳6か月で死んでしまった。 今時あまりないことかもしれないが、我が家では犬は外の家にいた。理由は簡単。番犬だから。 オスだった。賢い犬だった。 どのくらい賢いか、というと。私が、夫との大ゲンカでイライラとしているときに、ふんっ、と強くリードを引っ張ってしまったことがある(やめた

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            介護の終わりに(22)

            「介護」という単語を聴いて、最初に思いつくのはおそらく「下の世話」だろうと思う。 とはいえ、いろいろあるのだ。ほんとうにいろいろと。人の認知のバラエティに驚かされる。 義母は、確かにトイレの失敗もしていた。それは、私もきつかったし、夫もかなりこたえていたと思う。 しかし、義母はトイレの失敗は少なかったと思う。毎回毎日起こらなかった。 もっと言うと、私が忘れているのかもしれない。 義母は、トイレの失敗というよりも、紙パンツをトイレに捨てることがあった。 仕方ないのだ

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            介護の終わりに(21)

            義母とのお別れは、私の誕生日だった。

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            介護の終わりに(20)

            しかし、夫の思い通りになることはなかった。義母が、抵抗していたからだ。

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            介護の終わりに(19)

            あの夜以降は、義母の介護をしていた、と言ってもあまりよく覚えてはいない。

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            介護の終わりに(18)

            その時のことは、忘れられない。

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