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【「芸術激流」通信_05】Q:「黄金世代」ってなんですか?

【「芸術激流」通信_05】 Q:「黄金世代」ってなんですか?A:今回の参加者の中でひときわ謎ですよね・・。 そう、まだ誰もその存在を知らないと思います。 永畑智大・酒…

【「芸術激流」通信_04】Q:遠い!

【「芸術激流」通信_04】Q:遠い!A:おお! 質問じゃなくて・・ そうですね・・。 それはよく言われます! たしかに、東京都心からだと、 片道1時間半以上かかります…

【「芸術激流」通信_03】Q:参加作家の「川合玉堂」は本物の川合玉堂さんなんですか?

【「芸術激流」通信_03】 Q:参加作家の「川合玉堂」は本物の川合玉堂さんなんですか? A: そう。本物の川合玉堂さんです。 なんでこの企画に参加作家として名前がの…

【「芸術激流」通信_02】Q:芸術激流ではどんな作品がみられますか?

【「芸術激流」通信_02】Q:芸術激流ではどんな作品がみられますか?A:何回かに分けて作家の方々と一緒に、 下見ラフティングをしました。 川下りをしながら、各々イメ…

【「芸術激流」通信_01】Q:芸術激流は安全なの?

【「芸術激流」通信_01】 Q:芸術激流は安全なの?A:そうですよね、 僕らが、川下りをやる! それに参加しませんか? と誘われたら、絶対になんの準備もなくて、 と…

「芸術激流ラフティング+アート」2022年10月15日開催!

【展覧会やります!】 国立奥多摩美術館とArt Center Ongoingの共同企画! - ボートで川を下りながら、 岸に点在する作品に出会う1日限りの展覧会やります! その名も「芸…

国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.09)国立新美術館『ルートヴィヒ美術館展 /20世紀美術の軌跡-市民が創っ…

他の美術館に行ってきた!(Vol.09)-- 国立新美術館 『ルートヴィヒ美術館展 /20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション』 会期:2022年6月29日~9月26日 -- 202…

satsuka_masahiro
2週間前

国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.08)東京国立近代美術館『ゲルハルト・リヒター展』

他の美術館に行ってきた!(Vol.08)--- 東京国立近代美術館 『ゲルハルト・リヒター展』 会期:2022年6月7日~年10月2日 ---2022年6月7日(火)曇り。展覧会初日にワクワクし…

satsuka_masahiro
1か月前

国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.07)国立西洋美術館『調和にむかって』

他の美術館に行ってきた!(Vol.07) --- 国立西洋美術館 『調和にむかって』 会期:2022年4月9日~2022年9月19日 --- 2022年5月11日(水)晴れ。上野駅を出てすぐ、上野…

satsuka_masahiro
2か月前

「額について」と「展覧会のお誘い」

【額について(佐塚真啓)】--- 1枚の絵を額に入れて壁に掛ける。 それは、この世界から、別の世界をのぞき込む窓になる。 絵は額に入れられる事で、この世界から切り離さ…

satsuka_masahiro
3か月前

国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.06)森美術館 『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』

他の美術館に行ってきた!(Vol.06) --- 森美術館 『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』 会期:2022年2月18日~年5月29日 --- 2022年3月31日(水)曇り。六本木の森美術…

satsuka_masahiro
3か月前

2019「国立奥多摩物語~10月のオーロラ~」ごあいさつ

「国立奥多摩物語~10月のオーロラ~」   ●会期:2019年 10月5日・6日・12日・13日・14日・19日・20日・26日・27日 (12~20時) ●会場:〒198-0171 東京都青梅市二…

satsuka_masahiro
4か月前

2016「国立奥多摩映画館~森の叫び~」ごあいさつ

「国立奥多摩映画館~森の叫び~」●会期:2016年 ○8月20・21・27・28 ○9月2・3・4・10・11・17・18・19・22・24・25 (12:00~20:00…

satsuka_masahiro
4か月前

2014「国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~」ごあいさつ

「国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~」 ●会期:2014年 ○9月13・14・15日 20・21日 27・28日 ○10月4・5・6日 11・12・13日 (12:00~20:00) ●場所…

satsuka_masahiro
4か月前

「美術について」

2014年に書いた「美術について」。 今もこの考え方は変わっていない。 ------------------------------ ●「美術」について。私は「美術」という言葉が「美しい絵画」「…

satsuka_masahiro
4か月前

【Q&A】

【Q&A】 - ●Q.国立奥多摩美術館は、どんな環境にあり、どんな会場なのか教えてください。 - 佐塚:少し行くと山梨に抜けてしまうギリギリ東京にあります。最寄駅は「…

satsuka_masahiro
4か月前

【「芸術激流」通信_05】Q:「黄金世代」ってなんですか?

【「芸術激流」通信_05】 Q:「黄金世代」ってなんですか?A:今回の参加者の中でひときわ謎ですよね・・。 そう、まだ誰もその存在を知らないと思います。 永畑智大・酒井貴史・有賀慎吾の3人によって結成された グループの名前なんですが。 なんといっても、今回の「芸術激流」のために結成されたグループなので、 誰も知っているはずがないのです。メンバーの 永畑(ともちゃん)は、 奥多摩美術館の副館長であり、彫刻家であり、 ファミリーレストランというペンネームで漫画を描

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【「芸術激流」通信_04】Q:遠い!

【「芸術激流」通信_04】Q:遠い!A:おお! 質問じゃなくて・・ そうですね・・。 それはよく言われます! たしかに、東京都心からだと、 片道1時間半以上かかります。 何かのついでに、ちょっと行ってみよう、 という場所にない事はたしかですね・・。 でも、それを言われたびに、こんな話をします。 人間にとって距離って、 「物理的な距離」と、「心の距離」があると思うんです。 人間は物理的にいくら近くても、 心の距離が遠ければ、なかなかそこには行かない。

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【「芸術激流」通信_03】Q:参加作家の「川合玉堂」は本物の川合玉堂さんなんですか?

【「芸術激流」通信_03】 Q:参加作家の「川合玉堂」は本物の川合玉堂さんなんですか? A: そう。本物の川合玉堂さんです。 なんでこの企画に参加作家として名前がのってるの!? と、ちょっと日本美術に詳しい人が見れば驚くような玉堂さんに 今回参加して頂きたいと思ったのは、 この芸術激流の鑑賞ルートの途中に玉堂美術館があるのです。 なので、ここでこの企画をやるならば ぜひ参加していただきたいと思っていました。 そして、恐る恐るお願いしに行きました。 なんと

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【「芸術激流」通信_02】Q:芸術激流ではどんな作品がみられますか?

【「芸術激流」通信_02】Q:芸術激流ではどんな作品がみられますか?A:何回かに分けて作家の方々と一緒に、 下見ラフティングをしました。 川下りをしながら、各々イメージを膨らめて頂き、 後日、どんな事をしたいかプランを出して下さいとお願いしました。 そして、すでにほぼプランが出そろっています。 どのプランも、ここでしか見れないものになっていて 面白くなりそうです! - 僕は常々、良い作家には「場を読む力」が備わっていると感じています。 同じ作品でも、どこでど

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【「芸術激流」通信_01】Q:芸術激流は安全なの?

【「芸術激流」通信_01】 Q:芸術激流は安全なの?A:そうですよね、 僕らが、川下りをやる! それに参加しませんか? と誘われたら、絶対になんの準備もなくて、 とりあえずビート板でも渡されて、 とりあえず楽しもう! みたいな企画だと思われても仕方がないですよね。 確かに、今までの多くの企画がその勢いだった事は確かだし、 今回の企画にも、その勢いは間違いなくあります! とりあえずやってみよう精神とでもいいましょうか。 しかし!今回は、多摩川でラフティング

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「芸術激流ラフティング+アート」2022年10月15日開催!

【展覧会やります!】 国立奥多摩美術館とArt Center Ongoingの共同企画! - ボートで川を下りながら、 岸に点在する作品に出会う1日限りの展覧会やります! その名も「芸術激流」 10月15日の開催を予定していて、 9月1日に前売りチケット販売開始! これから少しづつ、この展覧会の情報発信をしていきます。 ぜひぜひ、チェックしていただけらた嬉しいです! そしてぜひ、ご参加ご検討ください!! -----------------------------------

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国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.09)国立新美術館『ルートヴィヒ美術館展 /20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション』

他の美術館に行ってきた!(Vol.09)-- 国立新美術館 『ルートヴィヒ美術館展 /20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション』 会期:2022年6月29日~9月26日 -- 2022年7月2日(土)晴れ。六本木にある国立新美術館に行ってきた。美術館では時々、海外美術館のコレクションを紹介する「〇〇美術館展」というタイプの展覧会が行われる。今回もその類で、ドイツのケルン市が運営する「ルートヴィヒ美術館」を紹介する展覧会だった。この展覧会では、社会において美術館が担

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国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.08)東京国立近代美術館『ゲルハルト・リヒター展』

他の美術館に行ってきた!(Vol.08)--- 東京国立近代美術館 『ゲルハルト・リヒター展』 会期:2022年6月7日~年10月2日 ---2022年6月7日(火)曇り。展覧会初日にワクワクしながら美術館に行くのは久しぶりだった。ゲルハルト・リヒターの個展を見るため、いそいそと東京国立近代美術館に向かった。リヒターの作品には1枚40億円以上で取引される絵画もある。安直だがそう説明すると、彼がどのくらい世界的に評価されている作家か、わかってもらえるだろう。「現代で最も重要な画

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国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.07)国立西洋美術館『調和にむかって』

他の美術館に行ってきた!(Vol.07) --- 国立西洋美術館 『調和にむかって』 会期:2022年4月9日~2022年9月19日 --- 2022年5月11日(水)晴れ。上野駅を出てすぐ、上野動物園に向かう道中の右手側にある国立西洋美術館に行ってきた。ここは、第二次世界大戦後フランス政府に敵国資産として差し押さえられていた松方幸次郎が収集した美術作品の寄贈返還を受けるために1959年に開館した美術館。建物は20世紀を代表する建築家のル・コルビュジエが設計し、20

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「額について」と「展覧会のお誘い」

【額について(佐塚真啓)】--- 1枚の絵を額に入れて壁に掛ける。 それは、この世界から、別の世界をのぞき込む窓になる。 絵は額に入れられる事で、この世界から切り離され、 のぞき込むという形で対峙する特別なものになる。 もちろん、作品を保護するという便宜上の都合もあるが。 額は、この世界と絵の中の世界に特別な関係性をもたらす。 しかし、最近の絵画作品は額装しないで発表される事も多い。 分厚い額縁に入った作品は、少し古風な印象すら受ける。 額装されていない絵は、 異世界を見せる

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国立奥多摩美術館館長の他の美術館に行ってきた!(Vol.06)森美術館 『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』

他の美術館に行ってきた!(Vol.06) --- 森美術館 『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』 会期:2022年2月18日~年5月29日 --- 2022年3月31日(水)曇り。六本木の森美術館で開催されているChim↑Pom(チンポム)の展覧会に行ってきた。Chim↑Pomを知っている人に、この展覧会をおすすめするのは野暮ったい。必ず行くだろうし、もう行ったかもしれない。だから「チンポム」という言葉を聞いて、首を傾げた人にこの展覧会をおすすめしたい。そして

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2019「国立奥多摩物語~10月のオーロラ~」ごあいさつ

「国立奥多摩物語~10月のオーロラ~」   ●会期:2019年 10月5日・6日・12日・13日・14日・19日・20日・26日・27日 (12~20時) ●会場:〒198-0171 東京都青梅市二俣尾5-157 ●参加作家:永畑智大・和田昌宏 ごあいさつ: 何時、何処で、何を見て、何を思い、何を心に留め、何を成そうと生きるのか。「何か」と「何か」が出会い、その間に意味や関係を見出した時、そこにはいつも「物語」が生まれている。全ての人間は、自分が見聞きし出会ってきた物

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2016「国立奥多摩映画館~森の叫び~」ごあいさつ

「国立奥多摩映画館~森の叫び~」●会期:2016年 ○8月20・21・27・28 ○9月2・3・4・10・11・17・18・19・22・24・25 (12:00~20:00) ●場所:東京都青梅市二俣尾5-157 ●チケット:1,000円 ●参加作家: ○常設上映3作家:小鷹拓郎・山本篤・和田昌宏 ○ゲスト上映作家:相澤虎之助(空族)・五十嵐耕平・大木裕之・篠田太郎・関野吉晴・ダミアンマニヴェル・坪田義史・ドキドキクラブ ・平野勝之・嶺剛一・森村泰昌・山下敦弘・吉増剛造・川田

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2014「国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~」ごあいさつ

「国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~」 ●会期:2014年 ○9月13・14・15日 20・21日 27・28日 ○10月4・5・6日 11・12・13日 (12:00~20:00) ●場所:〒198-0171 東京都青梅市二俣尾5-157 ●観覧料:500円 ●参加作家:赤石隆明・牛島達治・小鷹拓郎・こようちひろ・Colliu・関野吉晴・武田龍・永畑智大・二十二会・松尾勘太・山本篤・和田昌宏 ごあいさつ:このたび、「国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアム

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「美術について」

2014年に書いた「美術について」。 今もこの考え方は変わっていない。 ------------------------------ ●「美術」について。私は「美術」という言葉が「美しい絵画」「立派な彫刻」だけを指す言葉だとは思っていない。ましてや「わけのわからないもの」を指すなんて論外。私の心を動かす全ての物・事に「美術」という言葉をあてている。勝手な解釈だが。「美術」とは「美」を作り出す「術」。この「美」は「美しいモノ」をピンポイントで指す言葉ではなく、「美しいモノを

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【Q&A】

【Q&A】 - ●Q.国立奥多摩美術館は、どんな環境にあり、どんな会場なのか教えてください。 - 佐塚:少し行くと山梨に抜けてしまうギリギリ東京にあります。最寄駅は「JR軍畑駅」です。このへんの観光のスタート地「御岳駅」の2つ手前の駅。都心から1・2時間という距離で自然豊かな山・川があり、都心の人が日帰りでアウトドアを楽しめる場所になっています。春・夏・秋などの気持のよいシーズンの休日には手軽に自然を楽しもうという方々で賑わいます。会場は、そのトレッキングルートの1つ

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