里山文庫 まえだちさと

オランダ農業大在学中、ブータンとインドの村を放浪。古老から伝統農法や保存食の知恵を学ぶ。外国人向けに食べ物の産地を案内する「フード・ガイド」を生業に発酵や薬草のWSを企画。第3種旅行業。通訳案内士(英語・中国語)。 http://agro-ecology.blogspot.com

台湾の発酵を学ぶ!夏の台湾料理教室

台湾の発酵食というと馴染みがないかもしれませんが、実は台湾は発酵国。「台湾漬」という本も日本語に翻訳されているくらい発酵が多様なんです。 台湾料理教室をされてい…

<奈良薬草教室>苛性ソーダを使わない薬草石鹸作り

苛性ソーダを使う石鹸作りはお子様がいらっしゃる家庭では気を使いますよね。今回は、子どもでも安心して家庭でも実践できる苛性ソーダを使わない、薬草石鹸を手作りします…

<奈良薬草教室>野山のハーバリストに学ぶ暮らしに生かせる薬草アレンジ

薬草はチンキにする?蒸留?スプレー?バーム?いろんなアレンジがありますが、ワークショップだとレシピ通りに作るから応用のアイデアが出てこないことってありませんか?…

<奈良薬草教室>身に纏う漢方、キハダ染め参加者募集

しばらくイベントを中止していましたが、7月から再開します。 第1弾は生薬染め。 奈良は薬草の一大産地で、キハダ(黄檗)は陀羅尼助にも使われているミカン科の生薬で…

中国語の勉強方法(2)3つの通訳メソッドを使った上達方法

以前に、日本人が中国語を勉強するメリットについて書きました。日本人は漢字が読めるので、何も勉強してなくてもだいたい新聞が読めてしまいます。あとは、音を覚えるだけ…

台湾文庫の本棚とHPができました

台湾文庫について 里山文庫では、2012年から失われつつある農村文化を学びに全国の農村を訪ねた記録をまとめたジャーナルとして、おじい、おばあから学んだ手仕事や保存食…