さるのぶ

生活の楽しみを、広く浅く爽やかに発信していきます。

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はじまり。

地方に住む、ごく普通のサラリーマンです。 noteのコンセプトに非常に共感し、思い切ってはじめてみます。 日常の小さな幸せを共有させていただきます。 共鳴していただければ幸いです。 #自己紹介

    • 価値観=軸=羅針盤=ブレない

      久しぶりに価値観を再考してみた。 価値観は変わらないようで、意外と変わるものであるが、ワクワクして幸せに生活できることが、一つの基準になるのではないか。 僕は、今まで何をバロメーターにしてきたかというと、「違和感」である。何かを辞めるとき、始めるとき、転職のときなど、「違和感」からスタートしたものである。 違和感を感じているときは、価値観が合っていない。どんなに厳しい環境でも、価値観を共有できていれば、ワクワクすることができる。 違和感を感じているときは、次のステージや違う環

      • 読まれて、理解されるメールとは

        メールだけで、細かい業務指示やお願いをするのって本当に難しい。電話で済む話なんだけど、大事な案件で、かつ同じチームの人やその上司にも内容を連絡する場合は、やはりメールって便利だ。 そこで一番大事なのって文字数だと思う。 最近、メールの簡素化と言われていて、読みやすさの観点から、できるだけ文字を少なくするのが望ましいとされている。社内でも、「いつもお世話になっています」や「お疲れさまです」などの定型文はまだ使われている。極めつけで「以上よろしくお願い致します」と来られると、それ

        • シナリオとアドリブの狭間で

          転勤してから、社員の訓練や講習会を企画運営するようになった。 初めての訓練では、流れやアドリブで何とかなるって思ったけど、結果はボロボロだった。外部も招待していたので、本当はきちんとシナリオを作って準備しなければ行けなかったのだが、グダグダになり、上司にも恥をかかせてしまった その反省をもとに、次に企画した講習会では、上司からのアドバイスもあり、準備品、セリフ、配置図などしっかりと準備した。 結果、落ち着いて準備と進行をすることができ、大変よかった。 しかしながら、イベント毎

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        はじまり。

          アドラー思想「嫌われて、幸せになる勇気」

          「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を一気読みをした。しかも、1回ずつ読み返しをしてしまった。入口はライターの古賀さんが手掛けた本だったからなのだが、(もしかしたら、古賀さんでなければ、読んでいなかったかもしれない)読もうと思ってから随分日が経ってしまっていた。 感想はズバリ、もっと早く読めばよかった! 欧米では割と知られていたアドラー思想は、ようやくアジアで浸透し始めたとのことであるので、出会う時期は今であったかとも思う。 そして、自分が最近思い始めていた事が間違ってな

          アドラー思想「嫌われて、幸せになる勇気」

          年末ソングの代名詞「雪が降る町」

          年末になると必ずラジオで耳にする曲がある。 ユニコーンの「雪が降る町」 今年は早いもので2日前の11/24に耳にした。この曲を聴くと今年も終わるなぁと思うのだが、それとは別に何か心を打つものがあるのだ。この曲との出会いは覚えていないが、どうしてここまで心惹かれるようになったのだろう。イントロ、歌詞、メロディ、声、すべてがいいのである。 なんとも表現しずらいが、日本の気ぜわしい年末とお楽しみを象徴しているからではないだろうか? 私たちは、クリスマス~年末~お正月が大好き

          年末ソングの代名詞「雪が降る町」

          一喜一憂せず、淡々と生きる

          昇進試験の結果が不合格だった。最終面接試験の結果がダメだったということになるのだが、自分は本当に面接試験に縁がない。自分の良さをうまくPRできないのだろうか?その辺の話はまたの機会にして、今回はタイトルにもつながる「人間万事塞翁が馬」ということについて触れてみたい。 実は私もこの諺を知ったのは最近のことで、会社の役員が「座右の銘」にしていたのがきっかけだ。この諺の意味は簡単にいうと「良いことが悪いこと、悪いことが良いことにつながる」というような意味なのだが、私の人生はどうだ

          一喜一憂せず、淡々と生きる

          会社を好きになる

           日本人は世界的に見ても、会社を嫌いなひとが多いという記事や動画をよく目にする。全く異論はなくて、朝の社交辞令のあいさつ「今日もダルいっすねー」みたいなものが当たり前になっている。  もしかしたら、「今日も張り切っていこう!」と言っている人は見たことがないかもしれない。もし、いたとしても暗い顔のみんなを鼓舞するために無理矢理言っている感じだったように思う。  勤務中であっても、会社のやり方に対する批判は当たり前だし、アフターファイブの同僚同士の居酒屋での話題は、上司の悪口

          会社を好きになる

          「ない仕事」の作り方とは?

          モノや情報が溢れる現代、直球のタイトルに惹かれ手にとった 「ない仕事」の作り方(みうらじゅん著)  みうらさんが「ほぼ日」の糸井重里さんと親交が深いことも気になった理由である。  みうらさんは、「マイブーム」の名付け親である。そのことばは1997年の「新語・流行語大賞」に選ばれて以来、あたりまえのように使われている。私も会社研修の自己紹介で「最近マイブーム」というお題があったことを鮮明におぼえている。これといった趣味がない人向けの実に秀逸なお題であった。 ゼロから始ま

          「ない仕事」の作り方とは?

          習慣化のチカラ

           会社の大事な試験により、noteを一時中断して試験に集中投資しておりました。。。  習慣化の大切さについて、最近発信する方が多い気がしている。(もしかして昔から多かった?自分のアンテナが低かっただけ?)  本当に「習慣化のチカラ」はすごいとオジサンになってから実感している。人間はひとっ飛びに成長することは困難で、類まれな経験でもしない限り簡単に成長すると思えない。そこで、成長のために最近自分が習慣化に成功したことを紹介したい。 (朝起きる) ・1分間清掃 ・「茶のこころ

          習慣化のチカラ

          【読書感想】夢の叶え方を知っていますか?

          妻が偶然ネット検索で見つけて購入した森博嗣さんの著書、届くやいなや直球なタイトルに惹かれ、妻よりも先に読破してしまった。本著は夢(睡眠中に見る夢ではない)の本質に迫る本であるが、著者は、以下のように定義している。 夢の本質は「自分を楽しませること」 そして、著者自身の夢は自宅に鉄道庭園をつくり、線路を敷き、ミニチュアの機関車を走らせ、実際運転もすることである。広い土地を求め何度も引っ越しをし、毎日土を掘って鉄道庭園の工事を続け楽しみ続けている。 著者は夢を冷静に分析して

          【読書感想】夢の叶え方を知っていますか?

          ロールモデルは必要か?哲学(島田紳助×松本人志)を読んで

          住んでいる自治体のリサイクルプラザに置いてあった「哲学(島田紳助×松本人志)」という本。むかし読んだことがあったが、つい懐かしくなり、頂いてきて、あまりの面白さに一気読みしてしまった。 互いを認め合う稀代の天才芸人のおふたりであるが、紳助さんはかつてB&Bの島田洋七さんに憧れ、松本さんは紳助さんに憧れてお笑いの世界に入った。 意外だったのが、ふたりとも憧れだけでなく、漫才のシステムをマネしたり、コピーバンドだったと語っていたことだ。漫才は独創的な世界かとおもいきや武道や茶

          ロールモデルは必要か?哲学(島田紳助×松本人志)を読んで

          13の美徳の実践

          紙幣に描かれている偉人を調べているうちに行き着いた100ドル紙幣のベンジャミン・フランクリン。アメリカ合衆国建国の父の一人と称されるだけあって、実践していたことがすばらしかった。 22歳頃から、自らの理想のために13の徳目を定め、1つの徳目を1週間ずつ実践していたそうだ。 節制・沈黙・規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静 純潔・謙譲(※興味のある方は、詳しい行動指針を是非ご検索ください) 私もこの考えに共感し、毎朝紙に書き、1日の始まりに意識し実践する

          13の美徳の実践

          サラリーマン人生を考える

          今、noteの世界にいるということは以前からフリーランスに憧れていたわけで、しかしながら、色々な言い訳をもとにサラリーマン人生を貫いてきた。 コロナ禍において思考するうちに、サラリーマン人生を謳歌できないかと思索するようになった。地方サラリーマンは比較的のんびりしているとは思うが、何か物足りなさを感じているのもまた事実である。自分でイニシアチブを取れないのは、やっぱり面白くないし、かといって自営の道に進むのも勇気がいる。 そこで、最近発想を転換させたのが、ベーシックインカ

          サラリーマン人生を考える

          「利己心と共感」を体感した話

          谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を久しぶりに読み返していたら、テレビで「陰翳礼讃」の特集が放送され、急に仄暗い茶室を創りたくなった。 僕の実家は築40年程のごく普通な日本家屋で、ほとんどの部屋が和室である。両親と高齢の祖母がいるのだが、田舎ゆえに広い家なので、ほとんどの部屋が使われていない。それゆえ、当然実家が候補となった。そして、祖母の仄暗い荷物置き場を片付けようと決心した。 最初祖母は、「いつまでも生きている当て付けか」と反発し、僕はドキッとした。そんな意識は全くなかったし、

          「利己心と共感」を体感した話

          ゴルフと仕事と恋愛

          4月に入って約1年半ぶりにゴルフに行った。 コロナで気軽に行けなかったというのもあるが、あまりにも上達しないので、コロナを盾に敬遠していたのかもしれない。中古とはいえ、せっかく揃えた道具、会社の気を使わない上司?(先輩?・ベテラン社員?)を思い切って誘ってみた。 ちなみに、最近の僕は自分から遊びに誘う人間ではない。 なんと、先輩は5年ぶりだったそうだ。 スコアは全く自慢できないが、安心してプレーすることができた。これはベテラン社員の人柄によるところが大きい。決して仕事

          ゴルフと仕事と恋愛