須河沙央理

✓富山県南砺市出身 ✓利賀中→富山商高→城西大→会社員→オトバンク ✓1500m4’25”03✓3000m9’30”14 ✓5000m16’27”54✓マラソン2:44’40” ✓レース中に右大腿骨が折れて30cmのボルトが入っていますが、気持ちは折れないことが強みです💪

須河沙央理

✓富山県南砺市出身 ✓利賀中→富山商高→城西大→会社員→オトバンク ✓1500m4’25”03✓3000m9’30”14 ✓5000m16’27”54✓マラソン2:44’40” ✓レース中に右大腿骨が折れて30cmのボルトが入っていますが、気持ちは折れないことが強みです💪

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    • オトバンク陸上部活動日誌

      • 66本

      オトバンク陸上部の活動をおしらせします!

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    最近の記事

    限界集落の富山県利賀村でランニング合宿をやります

    先週、生まれ故郷の富山県利賀村へ1泊2日で視察へ行ってきました。なぜ視察かというと、利賀村でランニング合宿を開催するためです。地域活性化のために何かできないかと模索していた兄が企画し、トレイルランナーでもあるHISの来住さんが全面的にバックアップしてくださっています。日程と予算は下記の通りで、その他詳細については須河宏紀or来住さんに直接ご連絡ください。トレイルランやロードが好きで、けっこうガッツリ練習したいという方には気に入っていただけるコースがたくさんあると思います。

      • 半月板損傷の治療に再生医療を選んで1年。

        「再生医療(PRP療法)」について実際に治療を受けた身として、自分自身の経過を辿ってみたいなと思います。 再生医療(PRP療法)に関しては、こちらをご覧いただけると↓↓↓ 手術しないという選択肢昨年9月に右膝の半月板損傷・軟骨損傷・骨壊死という診断を受けました。手術は避けたい、リスク少なく競技復帰したい、何かいい手段はないのか調べていたところ、ある記事を目にしました。 2019年9月上旬に診断を受け、絶望していた私にとって、本当にジャストタイミング。同年9月24日にリリ

        • まずは地元を知るところから#走ラン会

          今回のnoteは#走ラン会で「地域とランニング」をテーマに対談を開催するにあたり、「地域の為に自分にできること」という視点でちょっとだけ自分で考えてみたことをまとめてみたいと思います。 ※迷司会となってしまった反省はまたいつかしたいと思います…。 ==================================== 1.地域×ランニングで地元に貢献したい私の出身は「富山県利賀村」という人口500人の小さな村です。平成16年に合併し、南砺市という市になりましたが、人口

          • 半月板損傷+骨壊死診断から半年、ポジティブで居られるのは心身のバランスが保てているからだと思う~そして石になりたい~

            オトバンク陸上部が活動休止となりました。 私自身は、昨年9月に半月板損傷と診断されてから陸上部を離れる決断をしたのですが、1歩引いてみて「活動休止」と言われると、なんだか寂しいような思いもあります。活動休止によって、生活が変わったとか心境が変わったといったことは全く無いので、お世話になっている皆さんにはこれまで通りお付き合いいただきたいです。唯一変わったといえば、身体に締まりがないことくらいです。笑(えない) 最近ありがたいことに「足大丈夫?」「走る系の投稿してないけど、

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            オトバンク陸上競技部 他

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            1日コーチとしてプロランナーのレースに帯同した話#防府読売マラソン

            ※兄のことが大好きな妹というわけでは決してありません。同じ両親から産まれ、かなりよく似た性質を持っているというだけで、好きとか嫌いとかそういう感情は1ミリもありません。困ったときは仕方なく助ける、双方にとって利益ある行動を取る、という考え方が正しいかもしれません。 〔迷〕コーチに任命された私自称プロランナーの兄は監督やマネージャーがいるわけでもなく、今回の帯同者を探していたようです。周りのみなさんに断られ、たまたま同じ競技を続けてきた最終秘密兵器(勝手にそう言っています)と

            アスリート目線としても続けたいと思えた#走ラン会

            note非公式ランニング部として、皇居でのランニングイベントを4回実施してきましたが、今回は非ランニングイベントとして「走らないランニング会」なるものを開催しました。 発起人は、Run Tripでインターンをしている木幡くん(@masatokohata)。 私は、「やろうやろう~やんややんや~」みたいな感じの完全な外野だったのですが、木幡くんがしっかりと企画を立ててくれて、西原さんや佐伯さんがいつものように安定したサポートをしてくださって、瀧澤さんが盛り上げてくださって、

            半月板と軟骨損傷。これからの競技生活について考えてみた。

            痛い! 今、足が痛いです。 朝起きるときは、布団の中でグワーッと伸びができません。 布団から出たあとの1歩も、壁を頼らないと踏み出せません。 ちょうど2ヶ月前、右半月板損傷・右大腿骨軟骨損傷と診断されました。 6月から、なんか膝が引っかかるなという違和感がありました。でも、歩いたり走ったりすることには全く問題はなく、走り終わって体操をしようと膝を曲げたり伸ばしたりするときに、「あれっ?」と感じる程度でした。 7月に実家で法事があったときには正座ができず、足がしびれ

            恩師と肩を並べての駅伝解説。

            昨日、富山県中学校駅伝のケーブルテレビ解説をしてきました。数か月前に、中学生に希望を与えるような解説をしてほしいと依頼を受け、戸惑いと不安を抱えつつも喜んで引き受けさせていただきました。 富山県中学校駅伝は、12月に滋賀県で開催される全国中学校駅伝の予選会であり、富山県の9割ほどの中学校が参加する大規模な大会でもあります。全国大会や上位入賞を目指す学校もあれば、陸上部がない中、学校の代表として絆を大切に取り組んでいる学校もあり、それぞれの学校がいろんな思いを込めて参加してい

            走る!走らない!#noteランニング部

            第4回目を迎えた#noteランニング部。簡単に言うと、仕事終わりにゆるっと走って、もりっとご飯を食べましょうという会です。手探り状態で始めてから現在も参加者の皆さんと一緒にブカツを作っているところです。 今回は1週間ほど前から足の痛みがあったので、走らない待機組としてブカツを見守りました。見守ったと言っても、皆さんが皇居1周している約30分間、「絶対に走らない広報」のさえきさんと秋風に吹かれていただけです。 暑さも落ち着いてきて、絶好のランニング日和でした。 =====

            noteでつながった「渋谷でRunTrip」ラジオ出演のこと

            最高気温35℃、夏仕様にまだ身体が順応していない中、汗だくで放送開始2分前のスタジオに駆け込みました。道に迷いました‥。 ここ座ってくださーいと言われて着席し、目の前にある、時刻とカウントダウンを知らせるデジタル時計が私の緊張をより一層かき立てます。 つい先日、人生初のラジオに出演してきました。 きっかけは前日にいただいた1本の連絡でした。すぐに「出たいです(デモ、ワタシデイインデスカ…?ダイジョブデスカ…?)」という返事をしました。 誘ってくれたのは、

            士別を走りたい理由と、今後の課題。

            スカッと晴れた旭川空港から、ムシムシと曇天広がる羽田空港に到着し、明日からまた社会生活に適応できるだろうかと不安がよぎった昨日の午後。 2泊3日滞在した士別ハーフマラソンを終え、拠点のあるさいたま市に戻ってきました。 味気ない結果に 2月に出場した延岡西日本マラソン以来、公式レースには出場していなかったので、約半年ぶりのレースでした。フルマラソン後の疲労に若干苦しみ、走ったり走らなかったりを5月末まで繰り返していました。7月士別ハーフ、8月北海道マラソンの流れで当初スケ

            ゆるりとしたお付き合いで今後も継続していきます #noteランニング部

            恒例となったnoteランニング部。まだ2回目ですが。 のらりくらりと続けていきたいなと改めて感じた木曜日の夜@皇居でした。 ★★★★★★★★★★★★★★ 今回、自分の中で1つのミッションがありました。 それは「おろろくんTシャツを参加者の皆さんにプレゼントする」こと。 おろろくんについて兄上が熱く語っているのでこちらをご覧いただけると嬉しいです。 簡単にまとめると、生まれ故郷・富山県利賀村に生息しているアブをゆるキャラ化したものです。1992年に利賀村で『世界そば博覧

            記念すべき第1回#noteランニング部~控え目に言ってかなり盛り上がりました~

            ※はじめに。今からよく登場する「佐伯さん」とはオトバンクの広報です。うちの広報自慢というわけではないのですが、今回の大きな立役者。ちなみに私と同い年の26歳。陸上部のマネージャーとしても、いつも助けてもらってます。 ★★★★★★★★★★★★ 「note陸上部を実現したい…」noteの中でボソッとこう呟いたことがきっかけで、#noteランニング部 として遂に昨日、活動を開始しました。 私の蚊の鳴くような声を拾ってくださったのが、note支配人の西原さん。「note陸上部面

            走れるようになりたくて休養期間に8kg増量。フルマラソン走れる身体に。

            陸上競技を始めて15年目に入りました。そのうちの2年弱、ちょっと休んでいたときのことを備忘録として記したいと思います。 中学校→高校→大学→実業団→会社員(休養2年弱)→オトバンク 高校→大学→実業団、この間の約7年はケガとの戦いでした。現監督の山崎さんには、大学1年生の頃から治療でお世話になっていて、こんな身体で走れるわけないよ、と言われ続けてきました。 じゃあどうすれば走れるのか、と聞いたときに 「簡単。10㎏くらい体重を増やすこと。太ればいい。」と言われました。

            走りながら発信し続けたら、世界が広がった。〜note&Twitterからの出会い~

            もうすぐで春分。5時50分からの朝練習に合わせて目を覚ますと、外がもう明るいです。日が落ちるのもゆっくりになってきました。行動範囲が広がって嬉しいのですが、春はわりと嫌いです。 新しいものが溢れていてどこか落ち着きがなくて、人々のよそよそしい感じに緊張感を駆り立てられてしまうからです。のんびりマイペースな性格だからかもしれません。。 でも、春といえば出会い。自分自身の成長につながってきた出会いがたくさんありました。今もそんな方々との出会いによって、自分自身が何者なのかを意

            副賞の宮崎牛と定食屋さん

            大好きな定食屋さんがあります。 陸上部発足に伴い、寮へと引っ越した1年前に遡るのですが。 冷蔵庫なし、ガスコンロなし、電子レンジなし。まだ何も家電を揃えておらず、田中さんと夕食を食べるお店を探していました。そこで、「定食」と書かれたお店を発見。第一印象は、この街のことは何でも知ってます、と静かに語っている昔からあるお店。ディープな佇まいから、私達ふたりでのれんをくぐるのには少しだけ勇気がいりましたが、お腹の音は嘘をつかず、迷わず入店しました。 「よく入って来れたね。」と店