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LocalDAOの当事者

写真は養蚕農家の古民家の屋根裏で、このnoteとはそれほど関係がありません。

先日、NishikigoiNFTを発行しLocalDAOのモデルケースとなるであろうCrypto Villageのセミナー「デジタル関係人口の作り方」をメンバーと拝聴しました。

その後半の質疑応答の中で、私の「DAOによって人間がかわるキッカケはありますか?」という旨の大変わかりにくい質問に対し、高瀬さんは山古志に関わられるデジタル村民の方々について、「当事者意識を持って…云々」とご返答くださいました。

私は「当事者」というワードに共感し、うんうんとうなづいて聴いておりました。

障害の社会モデルの当事者
障害を社会モデルとして捉えた時、当事者は障害者と支援者だけになってないか?社会モデルの「社会」とは一体なにか?本当は構成員全員が当事者なんじゃないのか?
そう思っていました。
私は日本の社会は、当事者として能動的にかかわる人が少ないことが「社会に出る」といった表現に表れていると考えています。それは、まるで誰かによってセッティングされたコミュニティに適応していくことが前提となっているのではないでしょうか。
バーチャルやネット上のコミュニティにおいて新たに人格が形成され、その構成員が能動的に健やかに暮らせるコミュニティをつくれたならば、きっとリアル社会の方にも変革がおきるだろうと思っています。

私たち蚕都Grantsが「障害者福祉×DAO」に期待し、できれば先導したいことは、私たちのつくるDAOにぜひぜひ「当事者」として関わってほしいということです。
不安を煽るよりワクワクできることに共感していただける計画を実行していくよ!!!

余談
最近、活発に活動していると憧れ続けてきた方々と繋がることが多くて、インターネットすげーって今更ながらに思っています。笑

私たちの活動に興味を持ってくださった方は、ぜひサポートをお願いします! 蚕都Grantsは精神・発達障害者の「経済的自立」を目指しています。頂いたサポートは、プロジェクトの活動資金にあてさせていただきます。