sanna

メーカーデザイナー / 在宅勤務 / 料理/ ホットクック/ 健康管理/ 家族のこと/子育て/ エッセイ/ 短歌/ 男女共同参画推進委員/SF 最上.ポジ.学習.調和.収集

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    マガジン

    • 子どもとわたし

      シングルマザーのわたしと子どもたちとのエピソード、子育てについて思うことを書き綴りました。

    • 自分らしく生きる

      自分らしく生きるために試行錯誤してきたことや、社会全体の幸福度を上げるために考察したことなどについて書いています。

    • 5%の嘘

      役には立たないけど、意味はあるかもしれない。エッセイや短歌、漫画、映画などについての投稿をまとめていきます。

    • 半径5mから社会課題を考える

      子どもの貧困、離婚問題、ジェンダーギャップ、性教育など社会課題についての情報、考察をまとめています。

    • カラダとココロの整えかた

      人生後半戦をアクティブに、できれば美しい身体で生きる人生を目指すアラフィフの記録です。

    最近の記事

    人生の重要スキル!PMS・生理との上手な付き合いかたを学ぶ

    私は次世代ファミリーコーチングという、親が学べるコーチングスクールで活動をしています。今年の6月には定期的にコーチメンバーで受講する勉強会が開催されました。 私たちコーチはクライアント様の様々なお悩みに接することも多いため、ファミリーづくりだけではなく、さまざまな社会課題や心身の健康にまつわる知識のアップデートが必要です。 コーチングの中でお悩み解決のための適切な窓口だけでも紹介できるようになれば、クライアントさんのみならず、私たち自身もより良い人生を生きるためのスキルを

      • 卒業式の日に思うこと。

        3月11日は娘の中学校の卒業式だった。 たった2ヶ月しか授業に参加できなかった3年間。義務教育を終えてないのに、この日を限りに中学を卒業しなくてはならない。 正直なところ、親の私は不安でたまらない気持ちでこの日を迎えた。 10年前のこの日、急遽保育園に娘を、小学校に息子を迎えに行ったのだった。夜はまだ電気はつかなかったが、ガスコンロは使用できたので、お湯を沸かしてカップラーメンをすすりながら、命あって子どもたち2人とこの夜に家にいられた幸運に感謝せざるを得ない日だった。

        • 子どもが不登校になった日のこと。2年半後の今、わたしが思うこと。

          私は大学生の息子と中学3年生の娘と暮らすシングルマザーです。 娘は中1の1学期の中間テストが終わってから、パタリと学校に行けなくなりました。 仲の良い友人たちが他中学に進学してしまったこともあり、友人関係構築に難儀している様子も感じましたが、“一人でいるのが楽”とも言っていたので、そのまま見守っていました。 でも、それまで通っていた塾も辞めたいと言い出し、家でも全く勉強をしなくなりました。 それでも中間テストでは上位10%に入る成績だったので、その時はまだ深刻に心配はしてい

          • シンプル&サスティナブルな暮らしに絶対必要ないくつかのアイテムと決めごと。

            最初にシンプルライフに憧れたのは、大学時代にキャンプツーリングにハマったことがきっかけでした。 バイクに積める荷物のみで数週間生活する間に、暮らしにそれほど荷物は要らない、と気づいたのです。 また、持ち物を最低限に留め、決して「持ちすぎない」ことは、思考をクリアにすることであり、次の行動にチャレンジしやすくするためでもあります。 もちろん日頃、旅道具だけで快適に生きていくのは難しいですが、自分のできる範囲でモノを減らせば管理する時間が減らせます。 やりたいことにフォーカス

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          • ホットクックでおうちごはん
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            在宅ワークにはメリットしかない。ワーママデザイナーの「小さな工夫」をご紹介します

            コロナ禍で、思いもかけず在宅ワークを経験した方も多いと思います。 出勤することで気持ちのオンオフを切り替えていた人も、生活を営むためのスペース、また家族の気配を感じる場所で仕事をすることに、最初は戸惑われた方も多いかもしれません。 かつての私もそうでした。 私は在宅ワーク歴4年目のワーキングマザーで、とある外資系メーカーでデザイナーをしています。 でも、これまで通勤や身支度に割いていた無駄な時間がすべてカットできて、お弁当作りや割高な外食ランチも不要に。 さらに、夏場冷房が

            子どもが不登校になったら、知っておいた方が良いこと

            前回のこの記事に反響や質問を頂いたので、不登校の子どもと関わることについて今の私が思うこと、お伝えしたいことを書いておきます。 私はカウンセラーでもなんでもなく、2年半、学校に行けない子どもに向き合い、見守ってきた経験があるというだけの親です。 幸い在宅勤務で時間の融通もつけられたため、2年間、私も娘も、市のカウンセラーさんと月2回の面談を欠かさずしてきました。 自分のモヤモヤや葛藤、ゆるやかに回復期に向かうまでの経緯をカウンセラーさんの傾聴力により言語化できたことで、

            来年春からS高校生になる娘とのこと

            これは、Fecebookで繋がっている友人たちに向けて書いた投稿に加筆したものです。 S高に入学が決まったことを一つの区切りとして、関わってくださった皆さんに、私の感謝の気持ちを伝えたかったのです。また、不登校の子どもと関わる人、あるいは子育て中の方、生きづらさを感じている方に、何かのヒントになればいいなと思い、これをnoteにも残しておきます。 この時代にN高、S高という学校ができたことにも本当に感謝しています。来年からが娘の新しいチャレンンジが始まりますが、弛まずサポ

            noteとTwitterを通じてライターのお仕事を頂いた話

            なんと生まれて初めて、文章を書くお仕事の依頼を頂き、昨日その記事が公開されました! テーマは "オンラインヨガ” をきっかけに運動習慣を身につけた、という体験談です。 Twitterやnoteのフォロー数は決して多くはない私。 バズるために何か取り組んでいるわけでもなく、文章力もいたって並レベル。noteに書くことに関しても、好きな内容をたまに書き散らかしているだけでした。 そのため、見知らぬ方からこんな風にお仕事の依頼を頂くなんて全く想像していませんでしたが、こんな

            週末に味わえる非日常体験

            家から30分のHeaven! それが今回訪問した" Theamal Spa & S.Wave" の感想である。 コロナで海外リゾートへ行くことが叶わない今、ビーチへの思いを胸に抱いている人も多いのではと思う。私もそのうちの一人だ。 20代の頃はタイ、ハワイ、モルディブ、グアムなどのビーチリゾートでダイビングやスパなどを楽しみ、開放的な気分を味わい、癒しを満たしていたものだった。 そして20代の終わりから子育てが始まり、さらにシングルマザーになった後は、子育てと仕事に奔

            夜の帳に隠れるふたり

            ”密会にぴったりの場所だな..” それがそのお店の入り口に立った時に感じたことだった。 それは"わだつみ"という和食のお店。 https://wadatsumigroup.com 場所は渋谷区円山町のホテル街の中に忽然とある。わだつみと描かれている灯篭看板を横目に、決して広くはない門構えを通り、細く奥へ奥へと続く石畳の回廊を歩く。 この先に何が待っているのかという期待と一抹の不安がないまぜになる、不思議な空間。回廊の右手に生けられている白い百合の陰影がとても美しい。

            複利の力を遅まきながら手に入れた話

            ドルコスト平均法という投資方法がある。 じっくり資産形成したい人に推奨。たとえば「投資信託を毎月25日に1万円分ずつ購入」といったルールで、決まった金額を定期的に投資していく投資法です。投資信託が安いときにはたくさん購入でき、高いときには少なく購入できるため、平均購入単価を抑えられるのが特徴。 オンライン証券口座で積立NISA口座を開設し、一度設定してしまえば、後はほったらかしでよい。5,10年程度の継続を計画しておけば、ほぼ損をすることはないと言われている。 投資につ

            恋と短歌の関係性

            この10年で、何度か恋をしている。 片思いのまま終わったものもあったし、そうではないものもあった。人生で最大の恋だった、と言える経験をした時期もある。 どんな終わり方であっても"恋"というかたちをとって、人が人に強く惹かれるというのは素敵なことだ。例えそれがDNAに操られているものだとしても。 誰かと出会って、互いの心と身体の距離感を測りかねる時期が一番好きかもしれない。 触れられそうで、触れられない関係。 互いの境界を侵食しあってない関係。 独立性を保った関係。

            主語 "I" では守りきれない

            1年近く前の話。 気のおけない同年代の旧友と話していて、終盤に差し掛かっているはずの生理の話になった。 彼女は都内に住んでおり、子どもはいないけれどパートナーとは仲良くやっている。私の周囲では子どもがいない場合、仲の良い夫婦が多いようだ。 これまでDINKSなのに贅沢をしずぎず、充分働いてきたので経済的にもゆとりがあり、例え今後仕事を辞めても十分に生活していける暮らしぶりである。 かたや私は波乱万丈と言っていい20代〜40代を経て、今はシングルマザーで、成長したとはい

            拡散する31文字を詠みたい

            私が短歌を初めて作ったのは高校生の時だった。その処女作は地方新聞の短歌投稿欄に掲載された。 小さい頃から絵本や小説をよく読んでいたせいか、小学生の頃から詩が好きになった。小学校高学年からは親に頼んで ”詩とメルヘン” という雑誌を定期購読しており、詩にも親しんでいたのだけれど、短歌に触れたのは当時大ヒットした俵万智さんの "サラダ記念日”を本屋で見かけて買ったのが最初だった。 "詩とメルヘン" はやなせたかしさんが編集長を務め、選ばれた読者の投稿作品の詩に合わせて、一流イ

            ヌードを撮ってもらった話

            私が25歳の時、ヌード写真を撮ってもらったことがある。 お酒の席のふとした会話の中で "人生で一度はヌード写真を撮ってみたい” とそれとなく友人に話してみた。すると友人が ”直接の知り合いじゃないけど、プロカメラマンを紹介してあげられるよ”と言ってくれたのがきっかけだった。 その友人は私よりもひと回り年上の、仕事を通じて知り合った交友範囲の広い女性。口数が多い人ではなく、多くの物事は語らないけど、海外駐在経験があった彼女の発する言葉はいつも知的で、象徴的で、印象的だった。

            毎朝の瞑想ヨガから考えたこと

            今月から、ワーママはるさん主催の週3回、朝5:30- の瞑想ヨガのオンラインレッスンに参加しています。 はるさんとは数年前のある講習会で知り合い、その後オンラインコミュニティを通じて関わらせて頂いていました。 はるさんは多忙なワーキングマザーのかたわら、大家業とブログ、twitter、Voicyの人気パーソナリティ等として質の高い発信を続け、八面六臂のご活躍をされているとても素敵な女性。 私も参加できそうな時間帯でのオンラインヨガのレッスンをはるさんが開催されるというの