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【厳選】困った!子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【7選】

※発達障害のおすすめ本3冊→7冊に増えたので追加しました

子供が発達障害かもしれないという相談を友人や知人、ママ友にしたら「そんなの普通だよ、みんな同じだよ」と言われて話が終わってしまったり、

子供を障害者扱いするなんて酷い母親だと責められたり…

子供の状態とそれに振り回され続ける自分を家族や夫でさえ理解してもらえない毎日。

『子供の発達障害を理解したい!』
『どうしたら子供は私の言うことを理解してくれるんだろう?』
『発達障害の対処法は、どこに相談すればいいんだろう?』

という悩みがありますよね。

子供の発達障害を診てくれる病院は1年先まで予約でいっぱいだし、予約しようとしても予約者が多すぎて予約枠をなかなかゲットできず、いつになったら診てもらえるのかわからない。

その上、子供と全くコミュニケーションが取れずどう接したらよいかわからないまま問題がどんどん山積みになっていく…

このままでは発狂してしまいます…

結論として、

子供の発達障害を理解できるように書かれた本を読むといいです。

私の息子は発達障害です。

自閉症スペクトラムとADHDの診断が出ています。

私もあなたと同じように「もしかしてうちの子発達障害かも!?」という気付きから診断が出るまでに2年もかかりました。

診断が出てからも子供への接し方や注意の呼びかけをしても意思の疎通ができず、子供の困った行動に疲れ果てて、子育てどころではないんですよね…

どうしたらいいのかわからず子供を叱り飛ばして一緒に泣いてしまうこともありました。

そんな中、手あたり次第読み漁ってきた本の中で、子供の発達障害を理解できるようにわかりやすく書かれている本を見つけました。

【本記事の内容】
・子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【7選】
・子供の発達障害の相談をするときのコツ
・子供の発達障害の本を読むと対処法がわかる

子供の発達障害を理解したい人はぜひこのnoteをご覧ください。

子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【7選】

子供の発達障害の本を片っ端から買いあさって読んだものの中からわかりやすくて実践しやすいものを厳選しました。

発達障害「グレーゾーン」その正しい理解と克服法

グレーゾーンの子供を育てている人に。

診断が出ていないことで配慮も支援もなく健常者と同じように求められるからやっかいですよね。

困りごとへの「どうしたら??」「どうすれば生きやすくなるのか?」が載っています。

発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた伝わる!声かけ変換

通級指導教室(通級)の先生からオススメされた本です。

内容がまるで子供たちの通っている通級の先生の言動そのもの!

子供が失敗したとき、できるだけ自分で対処できるように具体的な言葉で示すなど、「どうすればいいか」がシチュエーションごとに載っています。

目からウロコでした。

発達障害の子の「励まし方」がわかる本

こちらも通級の先生オススメの本。

不安でいっぱいなとき、落ち込んでいるときの声かけがのっています。

見開きページでイラストがあってわかりやすいです。

発達障害の子のための「すごい道具」

自分の子供が「もしかして発達障害なのでは…?」と思っていたときに出会えていたらと思った本。

子供の困りごとを解決するのに役立つ神アイテムを紹介しています。

また、

小さいうちに教えられていなかったばかりに思春期や大人になって問題行動を起こしてしまうから、問題につながりそうなことは子供の内からダメなものはダメと早めに摘んでおく

など、ワンポイントの細かなアドバイスがありがたかったです。

「発達障害」だけで子供を見ないでその子の「不可解」を理解する

子供が「もしかして発達障害かも!?」と気づいたときから読めます。

うちは、夏休みで通級指導教室が休みになり、息子のこだわりが強くなって意思の疎通が図れずお手上げ状態のときに買いました。

赤ちゃんの頃から小学校6年生までの子供の心と行動の理由と対処法が載っています。

児童精神科の医師目線からの専門家に相談するときに確認したいポイントや様々な発達障害の例とそれの対処法があります。

発達障害 僕にはイラつく理由がある!

漫画家のかなしろにゃんこさんが描いている発達障害の子育てエッセイ漫画。

・どのように子供に接すればいいのか?
・どう声をかけたらいいのか?
・教えるときはどんな風に教えたらいいのか?

というのをサクっと読んで解決できます。

発達障害の子供を実際に題材にしたママ目線で描かれているのでわかりやすいですよ!

パニックになって暴力をふるってしまったり、学校や保育園で乱暴者のレッテルを貼られてしまっている子を育てているお母さんにとくに読んでほしい一冊。

発達障害の子供の子育てを手探りでしている私たち母親にとって、共感できて、かつ、うち以外の発達障害の子供の子育てはどうしているのかを知ることができます。

ほかに幼児期編反抗期編就職編があります。

発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ


・「やめなさい」と何度言ってもやめない
・説明したことを次の瞬間に忘れてしまったり、
・子供の自分の都合の良い記憶になっている…

といった悩みがあって、言い方がよくないのかも?
伝え方が間違っているんじゃないかと思っている人におすすめです。

NG例とOK例がわかりやすく、どうやって声掛けをしたらよいのかがわかります。

「また言ってしまった…」を予防する言葉がけの付録が付いているのも助かりました。

子供の発達障害の相談をするときのコツ

子供の発達障害の相談は、

・発達障害者支援センター
・児童発達センター
・教育センター
・保健センター
・自治体の子育て無料相談
・児童相談所
・保育園、幼稚園
・学校

で受け付けています。

「○○の支援を受けたいからどうすればいいのか教えてほしい」という相談をすると、スムーズに話が通ります。

相談したときに「病院で診てもらわないことにはなんとも…」と病院の紹介だけに留めてくる相談所では、相談員に発達障害の専門知識がなかったり、子育てノイローゼ気味のお母さんと受け取られることもあります。

そういうときは学校や保育園からの紹介を通した方がスムーズです。

色々なところに相談しに行きましたが、個人で動くよりも学校や保育園からの紹介が強いですね。発達センターの対応が月とスッポンです。

たとえば、うちはちょうど入学してすぐ不登校になっていたこともあって、相談員にいくら発達相談をしても「子供の不登校に困っているお母さん」「子育ての仕方がわからないお母さん」としか受け取ってもらえず、なかなか発達障害の支援を受けられませんでした。

3年生のときの担任の先生から「通級指導教室」を紹介されて、さっそく申し込みをしたいと話すと、今まで2年も時間を費やしたのはなんだったのか…というほどスムーズに事が運んで、びっくりです。

それまで発達相談をしていたときに紹介された病院とは別の病院を紹介されました。

電話1本かけるだけで予約をすぐに入れることができて、初診で通級指導教室に申し込みするための診断書をすぐに書いてくれました。

困ったことに個人で相談するのと学校の先生を通して相談するのでは対応が全然違います。

小学校に入るまでは発達センター、小学生以上だと教育センターが子供の発達障害の相談窓口になっているところもあるので確認してみてください。

子供の発達障害の本を読むと対処法がわかる

以上『困った!子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【7選】』でした。

子供の発達障害の相談は、学校や保育園などの公的機関からの紹介で支援を受けられるところを探していると相談するとスムーズに支援を受けられるようになります。

子供の理解不能な困りごとをどうにかしたいのなら今すぐ買うべきです。

いつかわかってくれるよりも、今すぐ意思の疎通ができるほうがいいですよね。

今の親子関係をより良くするために、ぜひ本を読んで悩みを解決してくださいね!




+++あとがき+++

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ユキ

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