谷じゃこ

短歌を作っています。ここでは主にだらだらした文章を書きます。鯖と野球がすき。短歌の本を作っています。shop▽jacohttp://sabajaco.theshop.jp

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      谷じゃこの活動についてのおしらせです。

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      谷じゃこの日記です。ただの日記やで。

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      鯖のいる情景

      鯖大好き歌人谷じゃこによる鯖100%のZINEです。 鯖だらけのZINEをずっと作りたいと思っていて、念願の一冊が完成しました。 すべて鯖です 鯖短歌と鯖川柳、38首(句)ずつ CDサイズ/20ページ/500円 2022年9月発行 ※発送について 2〜3日ほどで発送いたしますが、都合により遅れる場合もあります。 また、銀行振込・コンビニ決済の方はご入金確認後の発送となります。 ご了承ください。
      500円
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      シ・シ・シ・シールブック

      加賀田優子・谷じゃこ・山田ペチカの3人の短歌のページに、シールをぺたぺた貼って楽しむシールブックZINE。 シールはイラストのページに貼るもよし、短歌のページに貼るもよし。 好きなところに好きなように貼ってください。 短歌はそれぞれ12首連作。 B6/フルカラー/18ページ/400円 冊子+シールシート1枚 2021年9月発行 加賀田優子(Twitter@0ccak) 山田ペチカ(Twitter@yajco) 編集・イラスト:谷じゃこ(Twitter@sabajaco) ※発送について 2〜3日ほどで発送いたしますが、都合により遅れる場合もあります。 また、銀行振込・コンビニ決済の方はご入金確認後の発送となります。 ご了承ください。
      400円
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      鯖のいる情景

      鯖大好き歌人谷じゃこによる鯖100%のZINEです。 鯖だらけのZINEをずっと作りたいと思っていて、念願の一冊が完成しました。 すべて鯖です 鯖短歌と鯖川柳、38首(句)ずつ CDサイズ/20ページ/500円 2022年9月発行 ※発送について 2〜3日ほどで発送いたしますが、都合により遅れる場合もあります。 また、銀行振込・コンビニ決済の方はご入金確認後の発送となります。 ご了承ください。
      500円
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      シ・シ・シ・シールブック

      加賀田優子・谷じゃこ・山田ペチカの3人の短歌のページに、シールをぺたぺた貼って楽しむシールブックZINE。 シールはイラストのページに貼るもよし、短歌のページに貼るもよし。 好きなところに好きなように貼ってください。 短歌はそれぞれ12首連作。 B6/フルカラー/18ページ/400円 冊子+シールシート1枚 2021年9月発行 加賀田優子(Twitter@0ccak) 山田ペチカ(Twitter@yajco) 編集・イラスト:谷じゃこ(Twitter@sabajaco) ※発送について 2〜3日ほどで発送いたしますが、都合により遅れる場合もあります。 また、銀行振込・コンビニ決済の方はご入金確認後の発送となります。 ご了承ください。
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    最近の記事

    最近のあれこれ(2022.11)

    お知らせいろいろです✨ 11月〜12月にかけてはイベント参加が多め! イベント📕文学フリマ東京35(11.20) 文学フリマ東京に「鯖レター」で参加します。 最後に東京に出店したのが2018年秋なので、めちゃくちゃ久しぶり! 鯖短歌&鯖川柳ZINE『鯖のいる情景』が最新作です。『クリーン・ナップ・クラブ』は在庫が少なくなってきているのでお早目に〜。(なくなったら増刷するかもですが時期は未定) 会場が二か所に分かれているのでご注意ください。 短歌は《第二展示場》です。

      • 最近のあれこれ(2022.10らへん)

        最近ありがたいことにいろいろと参加したり寄稿したりして、読んで欲しいものがいっぱいになってきたので、お知らせをまとめておきます。 女が叫ぶみそひともじ 「働く」をテーマに女性歌人35人による短歌とエッセイのリレー連載、「女が叫ぶみそひともじ」に、図書館の仕事連作8首「火曜日に覚める」とエッセイを書かせていただきました。 35人のなんとトップバッターという大役を仰せつかりまして、ふるふるしておりますが、たくさん読んでもらえると嬉しいです! しかしなんの仕事してるかも公にし

        • 北山と三十一文庫(2022.10.8-9)

          下鴨中通ブックフェアというイベントへ。嶋田さくらこさんと千原こはぎさんがワークショップや歌会をするのにあわせて、ブックフェアに「三十一文庫」として出店することになり、私と牛さんも混ぜてもらった。文フリみたいに歌集やZINEを、二日間のブックフェアで販売していました。 会場である歴彩館の横の通りにテントを並べて、本屋さんや出版社の方が出店してる中、謎の歌人集団も混ざっておりました。 まず『やさしいぴあの』と『ちるとしふと』をいいところに並べて、『うたつかい』や「レ詩ピ」、『

          • 玉造と雷鳴(2022.8.28)

            なななんと、トークイベントに出てしまいました。玉造のライヴ喫茶亀というお店での短歌イベント。「雷鳴はヴォリュームあげてきっと来る さよなら、夏のカメラかかげて」というスーパーかっこいいタイトルは、橋爪志保さんがつけてくれました。来てくださった方も配信見てくださった方も、本当にありがとうございます〜! 一部は、ヤング嶋仲さんが司会で橋爪志保さんと谷じゃこで短歌の話。二部では、山口斯さん笹埜能史さんも入って5人で歌会を。まだしばらくはアーカイブ見れるので、内容が気になる方はぜひ

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            奈良とお屋敷(2022.8.23)

            りんくうに泊まった翌日、再びラピート、さらに近鉄に乗って奈良へ。なんとこの旅行は近所旅なのに二泊です!ウェイウェイ! しかも今日は泊まってみたいとずっっっと憧れ続けていた奈良ホテルへ。気分を上げる意味も込めてタクシーで乗り付けた。扉を従業員の人に開けてもらい中に入ると、いきなり赤絨毯の大階段やら和風のシャンデリアやらもうかっこいい。チェックインの順番待ちのために通された部屋も、アインシュタインが弾いたピアノみたいなもんがさらっとある。廊下に飾られている写真も、すごすぎてもは

            りんくうタウンとがっちょ(2022.8.22)

            旅行だー!先月の三宮のホテルに味をしめて、近場のホテルに泊まる。ほんとは仙台に行くつもりで計画してたんやが、ちょっとコロナが盛り上がりすぎているので断念。楽天生命パークの観覧車乗りたかった。観覧車から見える景色ランキング1位やろ。 というわけで今日はりんくうタウンにホテルを取った。りんくうに行くとなれば、もうこれはラピートですよ。濃い青の宇宙船のようなかっこいいデザイン。しかもグレードアップしてスーパーシートにしたので、座席の前も横もゆったり。後ろの席の子供がずっとテーブル

            岩屋と海のロイホ(2022.8.9)

            兵庫県立美術館でやってる「関西の80年代」を見に行く。わたしは80年代生まれなので、関西の80年代と言われると反応してまうな。実際は80年代のことは子供すぎてあんまり知らんねんけどな。暑すぎて(?)美術館の上のカエルさんがへばってた。しぼませてあるんやったらええけど、暑さで溶けたわけじゃないよな……、心配。 80年代て派手なんやな。色彩の強い大ぶりな絵が多かった。当時のを再現したインスタレーションもあった。絵や彫刻やと普通に作品として観るけど、インスタレーションやと何を感じ

            三宮と観光気分(2022.8.1)

            うみの会(7/31)のあと、三宮のホテルに泊まった。この夏も結局どっか旅行行けるかどうか怪しくなってきたし、近場やけどリッチに過ごそうということになって前日に予約した。楽天ポイントもめっちゃ貯まってたのもあって、二人で3000円くらいで取れたよすごい〜。 チェックインの前にデパートでパフェみたいなのを買い、スーパーで飲み物を買うと、どんどん旅行気分になってくる。パフェも神戸らしくケーニヒスクローネやしな。三宮とか何回も来てるし、何回も歩いてる道やのに、ホテルを取ってるという

            高速神戸と寿司(2022.7.31)

            神戸でうみの会の句会。今日はなんと暮田真名さんがゲスト参加です。うみの会は普段は題詠2句+雑詠2句なんやが、今日は前半に暮田さんの句集『ふりょの星』の読書会をして、後半に題詠「寿司」というスペシャル会。仕事当たってなくてよかった〜。 読書会はまず二人の発表者(?)の話を聞いて、そのあと参加者で意見を言い合う形式。うちは川柳の勉強をしたことがないから、どの句集もただただ好きなように楽しく読んでるけど(というか短歌の勉強もしてないけど)、発表者のお二人の句の見つけ方というか特徴

            大国町とドイツ(2022.7.25)

            何年か前に「孤独のグルメ」で井之頭さんがドイツ料理の店に行く回があって、そこで鯖のグリルとじゃがいも焼いたやつを黒いパンに乗せて食べてるのがめちゃくちゃおいしそうやった。そのあと夫が鯖の塩焼きとじゃがいも焼いたやつをちょくちょく作ってくれるようになって、これがおいしいんやが、いつか本物のドイツ料理を食べたいよなーとずっと言うてた。そしたらドイツ料理屋さん、大国町にあるやないですか!ついに念願のドイツ! とりあえずビール(定番と書いてあったやつ。上の写真のビール。)を注文。あ

            庄内と印刷会社(2022.7.24)

            庄内にあるZINEをたくさん置いてる本屋さん、犬と街灯さんに、「牛と街灯」という私家版歌集棚を牛さんが作ってもらっていて、どんどん私家版歌集が集まっていてめちゃくちゃ楽しい棚になってます。てかそもそも犬と街灯さんがめちゃくちゃいい空間やし楽しいので、何の前情報なしにお店に入ってしまったらテンション上がりまくりやったやろなと思う。 「牛と街灯」に私の短歌本2冊、『クリーン・ナップ・クラブ』と『ヒット・エンド・パレード』を並べてもらっているんやが、この度他のZINEたちも置いて

            エキスポシティとチャッホ(2022.7.4)

            大好きなキャラクターラッコズのショップが出てるのでエキスポシティへ行く。エキスポシティはでかいららぽーとです。ららぽーととはイオンです。万博記念公園のそばにある。 うちから万博記念公園に行くには御堂筋線で千里中央に乗り換えです。千里中央駅に着く手前で右手にそれるトンネルがあって、それが70年の大阪万博のときに御堂筋線が万博会場まで伸びていたことを表す遺跡的なものであるというのを最近お気に入りのyoutubeで知ったので、それをチェック。本当にトンネルあったわ。 千里中央に

            草津とフライ(2022.6.26)

            先月の「滋賀で歌集を読む会」に続き、千原こはぎさん主催のイベント「鳥歌会」へ。草津は遠いっちゃ遠いけど行くのにストレスがないのは、新快速という素晴らしい電車のおかげやな。乗ってたら着く。 歌会のお題は「昼」でした。昼って言われたら、もう思いつくことは二つしかなくて、その二つが強すぎるのでどちらかで作ることにした。案①はデーゲーム。まずデーゲームという言葉の美しさやで。センチメンタル・バスですね。案②は昼からビール。昼といえばビール、その並びの美しさやで。ただこっちはすでに名

            伊丹と三日月(2022.6.19)

            お墓参りに伊丹へ。夫のお父さん側のお墓で、とにかく五〇回忌とのこと。夫の家は先祖を大事にするおうちで、結婚する前にもなんかお寺について行ったし、親戚の人たちはお墓参りも毎月行ってるとか言ってた。うちは自分の家の墓がどこにあるかも宗派も知らんわ……。でも五〇回忌がすごいことはわかる。 夫の家とはわりとさっぱりしたお付き合いをさせてもらっていてありがたい。うちの家のほうが親戚ヤンキーしかいないこともあってコッテリしてると思う。お母さんが帰り際に昆布の佃煮とか韓国のりとかいろいろ

            天満橋と奥の部屋(2022.6.14)

            出かけるとなると、ここ行ってあっこも行って……と一気に予定を入れてまいがちで、美容院の予約の前後にお出かけを。今、天満橋のオオノ食材店さんで小幡明さんの「食卓図書室」という企画展にうちの本も参加させてもらっていて、それをまず見に行く。 レトロビルの奥つきあたりのドアをかちゃっと開けると、洋館の階段の踊り場みたいなかわいい空間が現れて、そこがオオノ食材店さんなんやが、展示中はさらに奥に入らせてもらえる。食卓図書室というだけあって、世界の料理の本や食事のエッセイの古本がいっぱい

            東梅田とでかジョッキ(2022.6.12)

            歌人の三田三郎さんと笹川諒さんのトークイベント、「水の聖歌隊は鬼と踊る」へ。会場はラテラルというところで、最近よく名前を聞くなと思ったら、ここんとこよく歌人のイベントをしてくれているらしい。 開演まで時間があったので、太融寺町のあたりを歩く。基本的にホテル街でいかがわしさ100パーな地域なんやが、昔職場の飲み会で行ったスペイン料理屋がこの辺やったはずで、なんとなく場所だけ覚えててんけど見つからず。閉店しちゃったっぽいな。お通しに殻付きのマカデミアナッツと殻割り器が出てくるお