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「新日SS」 の話がしたい

黒井

昨年から開発中との話を何度となく耳にしていましたが、正直そこまで興味を持ってなかったんです。ごめんなさい。
この記事は最初っから最後まで、今年2月にリリースされたスマホゲーム「新日本プロレス STRONG SPIRITS」(以下新日SS)の話です。
書いてるうちに楽しくなってきて、やたら長文になってしまいました。

※本記事のヘッダ写真はわたしのアカウント情報です。ゆるっとフレンド募集してます。チームで対戦しましょうぞ。



興味を持っていなかったにもかかわらず「やってみたい!」と思ったきっかけは、リリース後に高橋ヒロム選手のYouTubeにアップされた動画でした。

お二人も完全に初心者なので、どういうゲームなのかを一緒に理解できる、良き紹介動画になっております。


で、なんか楽しそう! と思って即インストール。
そして見事にハマりました。
おうちから出ないで過ごすと決めた休日、朝プレイし始めて気付いたらお昼前! ということもありますし、その影響で積読本が全然減りません。ハマりすぎや。



どんなゲームなのか

↑に貼った動画の序盤でも説明されていますが、簡単に言うと「実際の試合を含めたハイクオリティな実写映像で、新日本プロレス所属の現役選手を育成できる」ゲームです。
App Storeの評価欄にパワプロウマ娘を例にあげている方もいらっしゃるので、そちらをプレイ済の方は連想していただくと分かりやすいかも。
しかしそのどちらも未プレイの私には、めちゃくちゃ新鮮に映りました。


とにかくリリース前から魅力として挙げられていた、
・入場映像をそのまま使用
・実際の試合映像を使用
・トレーニング動画撮り下ろし
の数々が、実際にプレイしてみると予想以上にファン心に刺さりまくったんです。


・入場映像をそのまま使用
選手それぞれのエントランスV(入場曲と一緒に流れる選手のイメージ映像のようなもの)が、序盤のみとはいえ高画質で観られます。
選手のイメージに沿って制作されたものでありながら、普段の生配信で全部観れるなんて事も無く、現地に行けば選手本人の姿をこの目で見たいから同じく全部観る事は難しい。それがエントランスVです。
序盤のみとはいえ、高画質でじっくり何度でも観れる。しかも一部の選手を除いてご本人の入場曲とともに。これが予想以上に嬉しいことでした。


・実際の試合映像を使用
育成ではトレーニングを重ねた後に試合を行うんですが、その試合映像に公式動画配信サイト『新日本プロレスワールド』で観られるものを使用しているんです。
技を実際に見せることに重きを置いているので「新日SS上の対戦相手と映像の対戦相手が違う」という点をマイナスポイントに挙げる意見もわかります。私も実際に遊ぶまではそう思ってました。
でも実際にやってみたら意外に気にならないことに加えて、技名の表示とともに試合映像を見られるおかげで技を覚えられるのが、新日を追うようになってまだ二年に満たないファンの身には素直にありがたい。
あと単純に、自分が観に行った日の映像が使われてるとテンション上がります。高橋裕二郎選手の技動画は、私が初めて現地に観に行った2020年10月の両国国技館だと思う。うれしい。


・トレーニング動画撮り下ろし
選手が普通にトレーニングを行う姿自体、普段なかなか見られない貴重映像です。と同時にDOUKI選手や石井智宏選手や鈴木みのる選手、高橋ヒロム選手やタイチ選手や金丸義信選手など、それぞれ「らしい」映像に仕上がっているところにファン心をくすぐられます。


それ以外にも、育成した選手で5人のチームを編成して、ユニットの垣根を超えた自分の理想のチームが作れるというのもやり込みがいがあります。オリジナルユニット結成は新日コレクションでもあった要素だけど、ただただカードを集めるだけだったあちらと比べると、映像ごと試合を楽しめるという点は大きな魅力。
そしてそこまで興味なかったはずの選手でも、育成イベントやパートナーイベントを通して親近感がわくことで、現実の試合でもついつい目で追ってしまうようになる効果もあるよなあ……ってことを我が身をもって思い知っています。もはや新日箱推しと呼んでも過言ではない。



「極力無課金勢」のプレイ日記

「極力」とあるのは期間限定お得価格のダイヤだけ購入しているからで、それ以外は無課金でちまちまと進めている現在です。
そのため育成選手のレベルアップやパートナーカードの手持ちなどもそこまでたくさんあるわけではないので、物足りない部分などもあろうかと思います。
ここからの文章は、その旨を踏まえてお読みいただければ幸いです。


❏❏❏


遊び始めて間もない頃は「好きな選手のパートナーイベントが見たい!」という欲求優先で深く考えず、ヒロム選手の育成パートナーにSANADA選手を加えるといった事もしてたんですよ。
勿論それでも遊べるんですけど、育成回数を重ねるうちに「これ自分の好き嫌いで選ぶんじゃなくて、ちゃんと考えてパートナー編成しないと高ランク獲得は難しいな…」という結論に至った次第。


そのタイミングで、矢野通選手やタイチ選手がご自身のYouTubeチャンネルで発信されていたという、効率の良い育成方法を耳にしました。

・パートナーの編成を「筋力属性」と「メンタル属性」の選手に絞る
・その二種類のトレーニングをひたすら繰り返す

これで比較的簡単に高ランクが獲得できると。
確かにこの編成で育成を行えば、限界突破レベルの低いSSRパートナーであっても、そして育成対象にどの選手を選んでもAランクはほぼ確実。
ゲストに限界突破レベルの高い選手をお借りすれば、Sをすっ飛ばしてS1も狙えます。


あと他に高ランク獲得にあたって有効だと目にしたのが「レアスキル(枠が金色のスキル。選手レベルをアップするか、SSRパートナー限定イベントで入手可能)をひとつでも多く入手してランクアップさせることで高ランクになる」という意見。

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↑の画像1枚目は入手したレアスキルをMAXにすることを最優先した育成結果で、2枚目は入手したスキルのうち「○○主体」以外の全てを習得した育成結果です。
(右端のスクロールバーの長さの違い…)
でも実際に対戦する時は、多くのスキルを持っているほうが勝利に繋がりやすいかも! というのが個人的な体感。


というわけで筋力とメンタルを重視しつつレアスキルのレベルを上げていく事を繰り返していたわけですが、それってつまりどの選手を育成してもパラメーターが画一的になってしまうことと同義じゃないですか。
高ランク狙いのみで進めるならそれでもいいですが、アタックやガッツがカンストする一方でテクニックが極端に低いSANADA選手や、同じくスピードが極端に低いウィル・オスプレイ選手になってしまうなど、選手ご本人の傾向とは違う結果になることに対して少なからずジレンマが芽生えたり。
あと単純に同じ編成で同じ作業を繰り返すことになってしまう事もあり「S2以上のランクを獲りたいなら課金しないと難しいのかな」という諦めも出てきて、若干の退屈さを感じるようになってきていたところでした。


転機になったのは、ツイッターでたまたまお見かけした、S2ランク獲得をツイートしていた人のスクショ画像。
無課金の文字を添えていたその人がパートナー編成を載せてくださってたんですが、限界突破レベルが高いSRパートナーを加えた編成だったことに、少なからず衝撃を受けたんです。
SRパートナーを加えるのはレアスキル入手を諦めるということ。
にも関わらず私が何度やっても辿り着けずにいるS2ランクを普通に叩き出していらっしゃる……!?


それをきっかけに、S2以上の高ランクを獲得している人たちのスクショ画像で、各種パラメーターを観察しました。
結果、パラメーター値が「Sが2つ以上」or「A以上が最低でも3つ」の傾向に気付いて目から鱗。
必ずしもレアスキル入手に躍起にならなくても、そしてものすごい課金をしなくても。ちゃんと考えてパートナー編成をして、パラメーター値を上げればS1以上の高ランクも狙える。
そう気付いてからは俄然やる気が増したわけです。


というわけで方向転換したんですが、今のまま本気でS2ランクを狙いに行くとなると、これまで以上の熟考が必要になりました。
パートナー編成の段階に留まらず、毎回のトレーニングで何を選択するか、休息を一回でも減らすためには毎回のトレーニングからイベントの選択肢までどれを選べばいいのか、などなど。


そんなふうにじっくり考えることが私には思いの外向いていたようで、若干退屈さを感じていたのが嘘のように改めてハマった次第です。
もちろん運に左右される部分もあるけど、考えて対策したことで乗り切れた時の達成感もうれしい。
試行錯誤を繰り返しつつ、念願のS2ランクも獲得できるようになりました。



私のパートナー編成

まず、これまでは↓のとおりでした。

・手持ちパートナー5人は鷹木信悟選手、小島聡選手、バットラック・ファレ選手、天山広吉選手、デビッド・フィンレー選手
(筋力3人・メンタル2人、いずれもSSR、ファレ選手のみ限界突破レベル2で他は限界突破ナシの状態)

・フィニッシュホールドが投げ技の選手を育成する時は、ファレ選手かフィンレー選手をウィル・オスプレイ選手とチェンジ。

・フィニッシュホールドが飛び技の選手育成なら、ファレ選手かフィンレー選手をSANADA選手とチェンジ。

・ゲストは限界突破レベルが高いグレート・O・カーン選手

誰の育成であっても一律でこの編成。
そりゃそれなりに高ランク獲れたところですぐ飽きるってもんですよね、やってる事ずっと流れ作業なんですから。


しかしS2ランクを狙おうとすると、機械的にこの編成を繰り返すだけでは正直かなり厳しい。
SRやRで限界突破レベルの高い選手をパートナーに加える事も込みで試行錯誤する中で、ふたつの仮説を立てました。


仮説1.スキルの説明末尾にある効果「極小・小・中・大」の4種類の文字のうち「大」や「中」のスキルを選んでレベルアップさせるほど高ランクになりやすいのでは?
→「大」がつくのはレアスキルぐらいですがそれはそれとして、レアスキルにも効果が「中」のものが結構ありますよね。
SSRパートナーを編成する時は、育成する選手のファイトスタイルに沿うレアスキルを持つ選手以外にも、効果が「大」のレアスキルを持つ選手を選ぶことを始めました。
そして限られたスキルポイントを割り振る中で、「中」と「大」のレアスキルが並んでたら優先的に「大」へと割り振る。


仮説2.スキル名の末尾に「心・技・体」いずれかの文字がついているスキルを入手するほど高ランクに届きやすいのでは?
→これは先日公式も紹介してましたね。

そこを考慮するとなると、どの選手でも同じパートナーってわけにはいかなくなる。
天山選手は「技」だから、同じ「技」のBUSHI選手やノーマル内藤選手を育成する時には必ず入れる。でもそれ以外の「心」や「体」の選手育成では、他のメンタル属性選手に変えることを検討する。


……なんてことまで考えてたらほんとに目が回る勢い。
でもそれが楽しいのも確かなのだ!


というわけで、現時点でパートナー編成する際の考え方は↓のとおりです。

鷹木信悟選手のレアスキル「真っ向勝負」(攻撃時、自分のHPを少し減らす代わりに追加ダメージを与えられる)が便利すぎるので必ず加える。ただ育成選手や他のパートナーの状況によって、手持ちから加えるか限界突破レベルの高いゲストを迎えるかは臨機応変に。

基本は筋力属性3人(うち1人は鷹木選手)、メンタル属性2人、瞬発力属性1人。

★鷹木選手以外の筋力属性
・攻撃一発目に打撃技が多い選手…小島聡選手(レアスキル「打撃:フィニッシュムーブ」入手のため)
・ラフ技を持つ選手…EVIL選手(バレットクラブの面々の育成に最適)
・投げ技が多い選手…グレート・O・カーン選手(レアスキル「パワー殺法」入手のため。持ってないのでゲストでお迎え)
・ヘビー級選手の育成…SSRバットラック・ファレ選手(G1優勝後にオカダ・カズチカ選手か飯伏幸太選手と戦う可能性を考慮して、レアスキル「<打撃>難攻不落」を入手しておきたい)
・ジュニアヘビー級選手の育成…SRバットラック・ファレ選手(MAXまで限界突破済なので、レアスキル入手よりアタック値アップを優先)

★メンタル属性
・基本…天山広吉選手(レアスキル「<打撃>ガード」が便利! あとパートナーイベントで調子アップするのもうれしい)
・攻撃に飛び技を持つ選手…エル・ファンタズモ選手(レアスキル「空中殺法」入手のため)
・攻撃に打撃技が多い選手…真壁刀義選手(レアスキル「<打撃>コール&レスポンス」入手のため。持ってないのでゲストでお迎え)
・攻撃に投げ技が多く「心」の選手…デビッド・フィンレー選手(レアスキル「<投げ>猛者」入手のため)
・それ以外…Rの高橋裕二郎選手(MAXまで限界突破済。パートナーイベントで入手できる「トレーニング上手」が有難い)

★瞬発力属性
・フィニッシュホールドが投げ技の選手…ウィル・オスプレイ選手(レアスキル「鮮やかなフィニッシュ」入手のため)
・攻撃一発目に投げ技がある選手…タイガーマスク選手(レアスキル「<投げ>冷静沈着」入手のため)
・攻撃一発目に極め技がある選手…エル・デスペラード選手(レアスキル「グラウンド殺法」入手のため)
・攻撃三段階すべてに打撃技がある選手…飯伏幸太選手(レアスキル「ストライカー」入手のため。持ってないのでゲストでお迎え)
・上記に当てはまらず「技」の選手…SRオカダ・カズチカ選手(パートナーイベントで「疲れ知らず」をくれたり体力回復系が多かったりで助かる)
・いずれにも当てはまらない…SRタマ・トンガ選手(MAXまで限界突破済。「心」の選手育成なら迷わず選ぶ)

★育成する選手によっては瞬発力属性1名を、瞬発力属性にこだわらず下記の選手に変えてみたりも。
SANADA選手(レアスキル「華麗なフィニッシュ」入手のため)
邪道選手(レアスキル「<ラフ>コール&レスポンス」入手のため)
鈴木みのる選手(レアスキル「打撃殺法」入手のため。持ってないのでゲストでお迎え)
高橋ヒロム選手(防御力が心もとない選手の育成に。あと「トレーニング失敗率抑制(パッシブ)」持ちな部分もうれしい)
後藤洋央紀選手(受け身属性なので防御力を上げつつ、レアスキル「パワー殺法」を入手できるのがありがたい)
SRかSSRの田口隆祐選手(パートナーイベントで「幸運」を入手できるのが最高)

…という感じです(長い)
手持ちのパートナーが限られていることもあり、もちろんこれが最適解というわけではないです。現状の自分なりの記録のつもり。


瞬発力属性の選手を入れるようになったのは、以前あったミッション「スピード値をA+以上で育成完了」を行う際に、瞬発力属性の選手で固めたら簡単にSランクを獲れたことから。
確かに瞬発力のトレーニングをすると、スピード値と同時にフィジカル値(最大HP)も上げられるのは大きいですね。


その影響で技術属性や受け身属性の選手をあまりパートナーとして迎えなくなった部分はあるものの、育成選手の技の種類によっては瞬発力を捨ててもそちらを選んだほうが良い部分もあったりして。
考えるほどに奥深さを感じる次第です…。


ところで私はロスインゴベルナブレス・デ・ハポンが好きなので、ロスインゴの5人を高ランクにしたくてひたすら奮闘しています。

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極力無課金勢のわたしの現状だと実質S1が上限だろうと思ってたんですが。
上記のとおり熟考からのパートナー編成に、4月末のアップデートで絆値が上がりやすくなってくれた事も重なって、無事に全員S2ランクに到達できました。
ここからはその時の育成状況を振り返ってみます。



高橋ヒロム選手の育成

うちの所属選手でS2一番乗りがヒロム選手でした。
今のところ、一番高い総合力を獲得できた時のパートナー編成は下記のとおり。

1.SSR鷹木信悟選手(筋力)
2.SSR小島聡選手(筋力)
3.SRバットラック・ファレ選手(筋力)
4.SSRウィル・オスプレイ選手(瞬発力)
5.SSR天山広吉選手(メンタル)
ゲスト:高橋裕二郎選手(メンタル)※限界突破レベル4

アタック値とガッツ値がSランクカンスト、フィジカル値とスピード値もBランクの状態で、やっぱり高ランクを狙っていくにはちゃんとパラメーターを高く上げていく(=毎回のトレーニングを大事にする)ことも重視しないといけないんだなってことを痛感。
とはいえSRパートナーのファレ選手を迎えた状態でS2ランク一番乗りを達成できたことで、他の選手でもパートナー編成の段階からかなり考えるようになりました。


以下余談。
以前ヒロム選手の育成を行った時、

・バッドコンディションが合計5回発生
・治療も複数回失敗
・ターンを治療に費やしてしまい全然トレーニング出来ず
・そのため鷹木選手の絆値を上げきれずに、イベント未発生で「真っ向勝負」が手に入らず

…という不運に不運が重なりまくったことがありました。
BOSJ開幕戦の時点で、一番高かったアタックとガッツの能力値がB止まりだったと記憶してます。
(この件以来、鷹木選手の絆値アップを最優先することにしました)

それでも勝ち進んでIWGPジュニアヘビー戦も無事勝利して、各種能力値も底上げされて無事Sランク獲得! という劇的な結末。
運任せな部分も大きいとはいえ「人事を尽くして天命を待つ」とも言うじゃないですか。プロレスでそれを実感できるって奥深いゲームですよほんとに…。



鷹木信悟選手の育成

フィニッシュホールド属性や、技が打撃と投げの二種類のみといった点で、ヒロム選手との共通点が多い鷹木選手。
しかし鷹木選手は二発目に打撃と投げが2種類ずつとバランスが良く、三発目にも打撃技(パンピングボンバー)があり、ヒロム選手以上にバランス良く強化できる選手だと感じます。
加えて元々のパラメーター値が高い点や、選手固有スキル(キタ!キタ!キター!)がHP回復量アップという点も含めて、最強の選手を育成したい!! という願いにしっかり応えてくれるという印象。
パートナーとしてもレアスキル「真っ向勝負」が入手可能だったりイベントで「疲れ知らず」をもらえたりと頼りになる存在なので、育成でも最強を狙えるって流石です。


ただ、鷹木選手の育成における弱点が「パートナーに本人を指定できない=レアスキル「真っ向勝負」が手に入らない」という点。
レベルをMAXまで上げれば、発動するだけで与えるダメージ量が1.5倍超になるレアスキル「真っ向勝負」。もともと攻撃力が高いこともあり、持っていれば文句なしに最強の選手になれるというのに非常にもったいない。
(※選手レベルをMAXまでアップすれば使用可能ですが、私はまだ飯伏幸太選手をスカウト出来てないんです。そのため鷹木選手のレベルアップに必要な飯伏選手の魂がなかなか手に入らない状態……)


とはいえそれでも現状では、うちの所属選手で最も総合力が高いのが鷹木選手です。その時のパートナー編成は以下のとおり。

1.SSR小島聡選手(筋力)
2.SSRバットラック・ファレ選手(筋力)
3.SSRウィル・オスプレイ選手(瞬発力)
4.SSR天山広吉選手(メンタル)
5.SSRデビッド・フィンレー選手(メンタル)
ゲスト:フェス限高橋ヒロム選手(筋力)※限界突破MAX

一番最初の基本形踏襲ですね。
大きな違いはゴールデンウイークのフェス限定で登場したパートナー、凱旋帰国後の高橋ヒロム選手。

ただでさえ鷹木選手がもともとレアスキル「<打撃>コール&レスポンス」を持っていることに加えて、このヒロム選手のレアスキル「凱旋の時限爆弾!」と合わせることで攻撃しながらHPが勝手にどんどん回復していく、文字通り最強の存在になりました。


フェス限な高橋ヒロム選手、「心」選手向けスキルを惜しみなく入手させてくれるし、スキルランクもガンガン上がります。
運による要素もあるとはいえ、「心」の選手ならS3だって狙っていける、文句なしに最強のパートナーだと思います。
(限界突破MAX貸していただき大感謝ですよほんとに)



BUSHI選手の育成

ヒロム選手や鷹木選手の初期パラメーター値が高め安定な事と比べると、ディフェンスとテクニックが高い一方で、アタックとフィジカルが極端に低いというデコボコ感が目立つBUSHI選手
でもゲームとして実際に育成するには、その方がやりがいがあるって感じるのも確かです。


加えて一発目に極め属性の技(STF)もあったり、三発目がラフ技一種(エプロン式ハングマンDDT)以外は全部投げ技という点も含めて、誰をパートナーにしてどのスキルを入手するかで育成結果がかなり分かれるあたり、すごく奥深い選手だと思います。
(あと単純にBUSHI選手のトレーニング動画が貴重なので何回も観たくなるという事もあり、何気にヒロム選手の次ぐらいに育成を行っている選手でもあります)


一時期は邪道選手のレアスキル「<ラフ>コール&レスポンス」(ラフ属性の技で攻撃した時に与えたダメージ分、自分のHPが回復する)をメインにして、スキルも技もラフ系へと寄せた初期ロスインゴを彷彿とさせるラフ主体BUSHI選手ばかりを育成していました。
しかしその状態で実際に試合をやってみると、コンボ二発目でその他属性かつ丸め込み技(ブシロール or ラ・マヒストラル)が発動して、そこで3カウントが始まってしまい三発目のラフ技へと繋がらないことが多々あります。
せっかくテクニック値を上げても、これが頻発すると結構つらい。


そのため他の選手以上に試行錯誤を重ねた結果、念願のS2を達成できた時のパートナーは以下のとおりでした。

1.SSR鷹木信悟選手(筋力)
2.SSR小島聡選手(筋力)
3.SSRバットラック・ファレ選手(筋力)
4.SSRSANADA選手(技術)
5.SSR天山広吉選手(メンタル)
ゲスト:真壁刀義選手(メンタル)※限界突破レベル4

総合力3600ぴったり。
ギリッギリではありますがS2ランクに到達できました。
基本形はやっぱり強い…。
でもアタック値とガッツ値がSとはいえカンストしてないので、まださらに伸びしろがあるはずです。


・レアスキル「華麗なフィニッシュ」を諦めて、SANADA選手を「技」のSRオカダ・カズチカ選手に変えてみるのもアリかもしれない。
・ファレ選手を同じ筋力属性かつBUSHI選手と同じ「技」のEVIL選手にするとか。
・レアスキル「<その他>フィニッシュムーブ」目当てで田口隆祐選手をお借りするのはどうだろうか。


なんてちょっと考えただけでもいろいろ思いつくあたり、育成における可能性の塊のような選手ですな。


余談ですがBUSHI選手の育成でBOSJのAブロック最終戦へ進むと、金丸義信選手との対戦がよく発生します。
基本的にBOSJとG1はどの選手も試合動画をスキップせずに全部観てるんですが、この二人の試合動画、相手がヒロム選手のものが多くてですね。一番好きな選手が延々と攻撃され続けるところを眺めることになり、気持ちの持って行き場に困ることがあります。苦笑。



SANADA選手の育成

技の一発目こそ打撃属性とその他属性が3:1なものの、二発目と三発目にラフ属性以外の全種類の技(打撃・投げ・飛び・極め)が散りばめられていて、パートナー編成の段階から「どんなスキル獲得を重視するか」を熟考する必要があります。
そしてBUSHI選手のところで初期パラメーターにデコボコ感が目立つと書きましたが、はっきり言ってSANADA選手はそれ以上です。テクニックが突出して高い代わりに、アタック・フィジカル・ガッツの値がいずれも極端に低い。
なので正直、BUSHI選手以上に育成の難易度が高い選手であり誰をパートナーにするかで育成結果が分かれまくる選手だと個人的には思ってます。


初期状態で低いパラメーターに関しては、最初に挙げた効率の良い育成方法(筋力とメンタル重視のパートナー編成)を実践すれば、勝手にどんどん上がっていく項目でもあります。
しかしそれだとテクニック値が低いまま終わりがちで「高ランク狙いならこれが最適解かもしれないけど、本人の特性を重視したらいまいちしっくりこない」というジレンマに陥る育成結果になるので、折り合いをつけるべく試行錯誤を重ねている次第です。


と言いつつ、S2を獲得できた時のパートナー編成は下記のとおり。

1.SSR鷹木信悟選手(筋力)
2.SSR小島聡選手(筋力)
3.SSRバットラック・ファレ選手(筋力)
4.SRタマ・トンガ選手(瞬発力)
5.SSRエル・ファンタズモ選手(メンタル)
ゲスト:YOSHI-HASHI選手(メンタル)※限界突破MAX

今のところ鷹木選手に次いで二番目に総合力の高い選手なんですが、アタックのみならずガッツの値までカンストした激熱な選手に変貌しました。


BUSHI選手同様に育成の可能性をたくさん持っているといえば確かにやりがいはあるんですが、本音を言えばパートナーカードをたくさん入手した状態で考えたいところ。ラフ属性スキルメインのバレットクラブの面々ばっかりやねん私の手持ちSSR…。
とりあえず最近使ったSSR確定チケットでエル・デスペラード選手をお迎えできたので、レアスキル「グラウンド殺法」(極め属性の技のダメージアップ)を入手するためにタマ・トンガ選手と交代してみるのもアリかもしれない。



内藤哲也選手の育成(2種)

リリース当初からいらっしゃったノーマルタイプに加えて、イベント限定で登場した「史上初の二冠王者」の肩書を持つタイプの二種類が存在する内藤哲也選手
フィニッシュホールドもノーマルだと投げ属性(デスティーノ)で、史上初の二冠王者だと飛び属性(スターダストプレス)になり、技の種類もガラッと変わります。なのでそれぞれの特徴を活かしたパートナー編成が必要になりますね。


まずはノーマルでS2達成した時の育成結果。

1.SSR小島聡選手(筋力)
2.SSRバットラック・ファレ選手(筋力)
3.SSRウィル・オスプレイ選手(瞬発力)
4.SRオカダ・カズチカ選手(瞬発力)
5.SSR天山広吉選手(メンタル)
ゲスト:鷹木信悟選手(筋力)※限界突破MAX

スキル入手よりパラメーターアップを優先させた編成です。
アタック値のみSですが、スピード値だけじゃなくフィジカル値までAに到達したのは今のところこの時の内藤選手だけだと思う。
レアスキル以外のスキルが多くない代わりに、どのパラメーターも高め安定で安心して戦える選手になりました。


続いて史上初の二冠王者な内藤選手。

1.SSR小島聡選手(筋力)
2.SSRバットラック・ファレ選手(筋力)
3.SRタマ・トンガ選手(瞬発力)
4.SR真壁刀義選手(メンタル)
5.SSR天山広吉選手(メンタル)
ゲスト:鷹木信悟選手(筋力)※限界突破MAX

こちらの内藤さんは「心」なので、鷹木選手や小島選手と相性抜群。入手できたレアスキルは元々持っているもの込みで5つでしたが、スキル名に【心】がついているスキルを5つ入手できたことも高ランクに至るために大きかったと思います。
(今振り返ればメンタル属性は「技」の天山選手じゃなくて「心」のフィンレー選手にしたほうが良かったかも)


ただこの結果を出せたのがフェス限ヒロム選手の登場前なので、同じ「心」であるヒロム選手をパートナーに迎えられたら更なる飛躍を果たせるはずなんです。伸びしろがあるってわくわくするよね!



おまけ:パートナー編成で実験をした話

パートナー選手の属性を偏らせたらどうなるんだろう? と気になっていたところに、マスター・ワト選手参戦記念ミッションで

・スピード値をA+以上で育成完了
・テクニック値をA+以上で育成完了

というミッションが登場しましたね。
どちらも試した結果が下記のとおりです。

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ちゃんと実戦で活躍する選手を育成したかったから、アタックとメンタルも上げたかったんです。だから筋力属性の鷹木選手・メンタル属性の天山選手はどちらにも加えました。
それ以外の4名(ゲスト込み)は、瞬発力属性と技術属性の選手を集めた結果。
瞬発力のトレーニングでスピード値と同時にフィジカル値を上げられるのに対して、技術のトレーニングだとフィジカル値をなかなか上げられないままになってしまうので、後者は勝ち進む事そのものが難しいです。最初に挑んだ時はNEVER王座の挑戦者決定戦で敗れ、その次のスペシャルシングルマッチでも敗れるという散々なシーズン3になりました……。


あと手持ちのパートナーカードから5人選べるということで、属性を考慮せずロスインゴの5人で固めるという実験もしました。
SSRはまだ内藤選手とBUSHI選手を持ってないので、SRとRのそれぞれで。

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レアリティで言えばRよりSRのほうが上なのに、ただ入手しただけのSRで固めた本間朋晃選手より、限界突破レベルがそれなりに高いRで固めた永田裕志選手のほうが各種パラメーターを高めに育成できたという面白い結果になりました。
ゲストが違うとかランクが違うといった差異もあるものの、無課金勢にも冷たくない仕様は好感が持てます。ロスインゴは5人のうち3人が技術属性で瞬発力属性が誰もいないという偏りっぷりなので、ユニット関係なくもっと良い組み合わせのR縛り育成もそのうちやってみたいです。



おわりに

現時点での自分なりの育成方法でした。
なんだかんだで楽しく遊んでいます。

これ書き終わったらゴールデンウイークイベント↑に挑みます。
今後また新日SSの記事を書くことがあるのか無いのか、その答えはもちろん!!! というやつです。




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黒井

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黒井
都内在住。本と写真と恋人が好き。新日本プロレスも好きです。15分間日記⇒https://note.com/y38ka ※note上で使用している写真は全て自分で撮影しています。