黒井

都内在住。本と写真と恋人が好き。新日本プロレスも好きです。15分間日記⇒https://note.com/y38ka ※note上で使用している写真は全て自分で撮影しています。

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      タイトル通り、何度でも読み返したい記事を蒐集させて頂いています💌📚

    • 新日本プロレスの話

      新日本プロレスについて書いた記事まとめです。いま読み返すと浅薄さに赤面な内容もありますが。。。

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      普段公開しているものより、もう少し個人的な内容や考えを含む日記のため有料設定にしています。一度のご購入でマガジン内すべての記事をお読みいただけます。

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    2021年後半に読んだ中で心に残った本11冊

    こんにちは。 半年のタイムラグを経たものの、先日「前半」の10冊を書いたので、気持ちをリセットして「後半」で心に残った本をピックアップしてみました。 半年ごとのまとめ記事を書く時は、ずっと「10冊+おまけ」というスタンスでいたんですが、今回はどうしても切り捨てる事が難しく…。 そのため開き直って「11冊」にしました。 いいんです綺麗な数字の並びだし。 9月ぐらいからPS2のゲーム『ペルソナ3フェス』と『ペルソナ4』にハマってずっとプレイしていたので、下半期の読了冊数はいつ

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      • 「新日SS」 の話がしたい

        昨年から開発中との話を何度となく耳にしていましたが、正直そこまで興味を持ってなかったんです。ごめんなさい。 この記事は最初っから最後まで、今年2月にリリースされたスマホゲーム「新日本プロレス STRONG SPIRITS」(以下新日SS)の話です。 書いてるうちに楽しくなってきて、やたら長文になってしまいました。 ※本記事のヘッダ写真はわたしのアカウント情報です。ゆるっとフレンド募集してます。チームで対戦しましょうぞ。 興味を持っていなかったにもかかわらず「やってみたい!

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        • ちょっとオカルトっぽい話

          オカルトの定義、正直よく分かってないけども。

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          • 「地獄への道は善意で舗装されている」

            こちらのCM、見たことありますか? 様々なスキルをアプリのようにインストールすることで、誰でも出来るようになる一例だそうです。 こないだ目にして度肝を抜かれました。 といっても技術の凄さにではなく「指が勝手に動く!」と興奮する様子の異様さに。 ピアノに限らず何かを習得するには一万時間が必要と聞いたことがありますが、一日五時間練習したとして、一万時間に到達するには約五年半。その時間を丸々すっ飛ばしてスキルだけ得られるという、なんとも合理的な実現ですね。 慣れてなくて相応の筋

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            再読の醍醐味の話がしたい

            「一度読み終わった本はもう二度と読まない」という意見をお見かけすることがあります。 思いつく人だと作家の森博嗣、あと以前読んだサマセット・モームも著作『サミング・アップ』(岩波文庫)でそのように書いていました。 私自身、一度の読了をもってその本との縁をおしまいにすることもあるので、すべての本に対する再読の推奨ということは出来ません。 ただ、どんな本であっても再読をいっさい行わない理由が「読了時点でその本から得られるものをひととおり吸収できたから、もう読み返す必要がない」とい

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            【ミニマリストへの道】個人的参考図書5冊

            なんとなく毎週更新を目指していたのに途切れてしまいました…。欠かさず更新している人みんな本当にすごい。これからは好きなタイミングで気楽に書こうと思います。 さて。 年明けに書いた下記の記事を通して、生き方としての「ミニマリスト」をちょっとずつ目指してみたいと考えるようになりました。 第一歩として買った小さなお財布の存在もそろそろ馴染んできたので、次は小さなカバンだなあと目論みつつ。 それと合わせて、実際にミニマリストとして暮らしている人の意見を読んでみたいと思ったんですよ

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            新日本プロレスワールドの好きな試合を淡々と紹介する

            ※ヘッダ写真は2021年12月22日後楽園ホールで撮影。 今回の記事は自分の趣味偏愛に全振りします。 タイトル通りのnoteを書くに当たって、まずは私の新日本プロレスファン歴と趣味嗜好の話から。 ・2019年11月頃に高橋ヒロム選手を知る。 ・プロレスを好きになるきっかけは、2020年イッテンヨンのウィル・オスプレイvs高橋ヒロム戦。 ・高橋ヒロム選手とSANADA選手が一番好き。 ・プロレスの面白さを知ってから、最初に好きになったのは鷹木信悟選手。 ・ロスインゴ箱推し。

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            とにかく無性に小説が読みたい

            ↑こちらの記事を実行してから約ひと月。 購入本をちまちまと読み進めていって、残りの積読本は『脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか』のみです。 それ以外にも魚豊『チ。ー地球の運動についてー』(小学館)という漫画を6巻(現時点で単行本の最新刊)まで読んで興奮したり、ふらっと行ったジュンク堂で一目惚れした本を読んだりなどして過ごした2月でした。 1巻の表紙、改めて見るとエグいね…。 (足が地についてない) 加えてChromebook購入のおかげで、パソ

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            本棚の並べ方どうするか問題2022

            最近応募が始まったハッシュタグ「#わたしの本棚」を目にして、ふと2年前に書いた記事を思い出しました。 今の家に越してきてから、ちょうど半年ほど経った時期でした。2年前の私はそこにこう書いています。 今の部屋に住むようになって新しく本棚をふたつ買った事をきっかけに、手持ちの蔵書のうち文庫本と単行本はこの本棚に入る分だけを手許に置こうと決めて今に至っています。 当時の自分に言いたいです。 2年という歳月は、その決意が実現不可能であることを思い知るのにじゅうぶんな長さだぞ。

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            無自覚の渇望

            カミュ『異邦人』を読んだ時、自分にとって大きすぎる出来事を前に身動きが取れなくなる感覚と、それゆえに日常の些末な場面をやたら鮮明に記憶している状態には、少なからず心当たりがあると感じたものだった。(実際の内容は全然違うので、何故こんなふうに感じたかを問われると困ってしまうのだけど) 私で言えば祖母が亡くなった翌朝の事と、もうひとつ、初めてのひとり暮らしを開始した夜の事。 実家を出たのは2011年3月10日だった。 涙する母に見送られて乗り込んだ高速バスに揺られること数時間

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            リアル書店だけの遭遇に固定観念バキバキに砕かれた話

            ジュンク堂書店の池袋本店が好きです。 地下一階から九階まで、建物全体がひとつの店舗という規模の大きさに加えて、品揃えも多種多様で本当に重宝しています。 私で言えば雑誌『週刊プロレス』を確実に手に入れたい時を筆頭に、欲しい本が決まっているなら、ここに来ればほぼ間違いなく手に入る。 そして欲しい本が特に無くても、気になるジャンルの棚をなんとなく眺めるだけで、新たに好奇心をくすぐられる一冊に出会えたりする。 だけど先日は、また少し違う感銘に出会えました。 今回はその話。 ◆

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            もしも今、本を10冊買えるなら

            先日、noteの街を漂っていた時に見つけたこちらの記事。 拝読して「めちゃくちゃ楽しそう!」と感じ、これ私も考えてみたいなあという好奇心がむくむく湧き上がりました。 yukaさんの記事の最下部にあるお言葉に甘えて、読書メーターの「読みたい本」登録一覧を眺めながら、さっそく10冊を選抜した結果を以下につらつら書いてみます。 1.やぶにらみの時計/都筑道夫こないだ浅草のリブロに行った時、面陳で置かれてたのが目にとまって知った一冊。 「昨日までの『きみ』はもう居ない。恋人、友人

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            Chromebook購入に至った経緯と個人的な感想など

            タイトルの通り、 ・ Chromebookを初めて知って購入した経緯 ・ 実際に使ってみた感想 を綴った記事です。 購入の検討段階で少し調べたものの、使用感について語った個人ブログがあまり見つけられなかったんですよ。なので辺境の地ではありますが、いつかの誰かにとってお役に立てれば幸いな気持ちで書き残しておきます。 ①Windowsノートパソコンが欲しかった。私の働いている会社はテレワークを採用してますが、社内規則で「自宅以外でのテレワークは禁止」となっています。 個人情報

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            好きな短編のタイトルを並べて理想のアンソロジーの目次を作る(国内作家編)

            以前こんな記事を書きました。 この時は海外作家のみで選んだので、いつか国内作家からも選んでみたいなあ、などと思っていたのです。 だいぶ時間が経ちましたが、今までに書いたnote記事をさかのぼっていた時に思い出しまして。 よっしゃやってみよう!って自分の本棚を眺めてから、 ① 好きな短編のタイトルを手帳に書き出し、 ② 数を12作品まで絞り込み、 ③ 読後感や通して読んだ流れを考慮して収録順を考える! ……という超個人的至福の作業に没頭しました。 全12話なのは海外作

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            いま思うこと。

            まず国立感染症研究所の提供データを貼ります。

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            一万円分の本を買う

            昔の野望と今の願望地元にいた頃の話。 いつかやってみたい、という密かな野望をいくつか胸に抱いており、そのうちのひとつに「キャリーケースを持ってヴィレッジヴァンガードに行き、そこに入る限りめいっぱいの本を大人買いする」というものがあった。 最寄りの大型書店まで車で一時間、という地域に住んでいた。 県庁所在地の街へ遊びに行った時、たまたま訪れたヴィレッジヴァンガードに衝撃を受けた。 天井近くまである棚にめいっぱい詰まり積まれた数々の雑貨に、それらと共存する様々な書籍。 並べ方か

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