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尊敬ってどういう感情?

尊敬できる人って、実はそんなに多くないような気もするし、一部分だけにフォーカスすれば全員尊敬できる人になるような気もしているたつやです。

「尊敬」という言葉は、他人や物事に対する特別な感情や態度を表す言葉ですよね。

尊敬は、その対象に対する高い評価や尊重、感心の念を含むもので、人間関係や社会において基盤となりうる感情です。

今回は、「尊敬」ってどういう感情なのか、その意味や特徴、尊敬の対象、重要性について考察していきたいと思います。

<尊敬の意味と特徴>
尊敬は次のような意味や特徴を持っています。

①高い評価
尊敬は、対象に対して高い評価を持つ感情です。
その人や物事に、価値や優れた特性を認め、尊重する意味合いがあります。

高く評価するというと、なんか上から目線な感じもしますけど、人って心のなかでは他の人を評価しているものなので、その評価値が高いと尊敬や嫉妬などの感情を抱くわけですね。

②感心の念
尊敬には感心や感嘆の念が含まれます。
対象の行動や成果に感動し、その姿勢を称賛する素直な気持ちが湧き出てくるものなんですよね。

「あの人すごいな」と素朴に感じた時、それはもう尊敬の感情を抱いたも同じなわけです。

③尊重と信頼
尊敬は尊重と信頼の基盤となります。
対象に対して敬意を払い、その言葉や行動に信頼を寄せることに繋がるわけですね。

尊敬と信頼似て非なるものですが、尊敬の感情を抱くような相手を信頼したいと思うのもまた人の感情ですからね。

<尊敬の対象>
尊敬の対象は多岐にわたります。いくつか紹介します。

①有名人や指導者
政治家、芸術家、スポーツ選手、宗教的指導者など、有名人や指導者に対する尊敬が一般的です。

手の届かない相手、溢れる才能などに惹かれて、尊敬という感情に至るわけですね。

②親や師匠
親や師匠、教育者に感謝の念と尊敬の情を抱くことがあります。

僕も一番尊敬している人は母親なので、間近で見てきて「すごい」と感じた相手には、尊敬の感情を抱きやすいのかもしれないですね。

③仲間や同僚
仕事やチーム活動で共に努力し、成功を収める仲間や同僚にも尊敬の感情が生まれやすいです。

仲間の活躍というのは、その努力を間近でみてきた分、尊敬の感情を抱きやすいですよね。
自分じゃ真似できないくらいの努力だったり、斬新なアイデアだったり、リーダーシップだったり。

近くで見るからこそ気付けるスゴさが、尊敬に至るというわけですね。

<尊敬の重要性>
尊敬は個人と社会において重要な役割を果たします。

①社会的な調和
尊敬がある社会は調和が取れ、人間関係が良好です。
社会全体がそうなのだから、会社や組織も同じですね。

他者を尊重し、共感し合うことで社会的な結束が強まるので、良い循環が生まれるわけです。

②成長と学び
尊敬の対象から学び、成長することができます。

憧れにも近い感情を抱く相手のことは、自分も真似したくなったり、尊敬する相手に近づこうと努力したりもします。

それらが、自己成長や学びに繋がるので、嫌な気持ちを抱かずに成長のきっかけを手に入れやすいです。

③自己評価の向上
他者から尊敬されることは、自己評価を高め、自信を持つ助けになります。

なかなか他人から尊敬されることは難しいことですが、尊敬されているなと感じることができれば自己肯定感がかなり上がるのは間違い有りません。

他人からの尊敬だけじゃなく、自分自身が自分に対して尊重の念を持つことの方が大切だと僕は思いますけどね。

ということで、本日のまとめです。

<まとめ>
尊敬は他人や物事に高い評価や尊重の念を抱く重要な感情です。

感心や感嘆、尊重と信頼が含まれ、個人関係や社会的な調和の構築に貢献しているわけですね。

尊敬の対象は多岐にわたり、有名人から親や仲間までさまざまです。

自己向上や成長に役立つだけでなく、社会全体の調和にも寄与する尊敬の感情は、個人と社会において大きな価値を持つと言えるでしょう。

自分が、尊敬という感情にどう向き合うか、結局は自分の人生なので、自分自身がどういう気持ちとして受け取り、向き合うかが一番大切です。

時間があるときに自分の感情を冷静に見直してみるのも良いかもしれませんね。

今回は、「尊敬」という感情について、意義や重要性について考察してみました。
ご拝読いただき、ありがとうございました。

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