加藤遼也/ Ryoya Kato

love.fútbol Japan代表。世界各地で子どもたちのコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりをしています。 noteでは「サッカーと社会活動」について投稿しています。 1983年愛知県瀬戸市生まれ。逗子在住。写真好き。始めたいこと→くまの木彫り。

『社会とサッカー』 01 2019年のおさらい記事12個

サッカーというスポーツの力は、その競技の中で完結することはない。使い方によって本来の力が発揮され、私たちの暮らす社会に変化を起こす。環境問題、あらゆる差別、子ど...

「サッカーは、ベーシックサービスである」と話してもピンとこない顔をされるので。

TEDで陶芸家のTheaster Gatesが「アートは、ベーシックサービスである」と話していて、えらく感動した。彼がそう言う直後、会場から拍手喝采が起こり、そのこともまた自分...

ドログバが進める白い紙。4月6日は「開発と平和のためのスポーツ国際デー」。

明日、4月6日は国連が定めた国際デーの1つ「開発と平和のためのスポーツ国際デー(英語:International Day for Sport and Development and Peace)」です。 残念ながら日...

サッカーを通じた社会貢献活動の「今」

「サッカーを通じた社会貢献活動」。 考えてみれば、「サッカー」と「社会貢献活動」という言葉の組み合わせは最強で、実際にキャッチーだし、時勢的にもトレンディだ。日...

1周年。 子どもたちにサッカーグラウンドをつくるという生き方。

今日1月12日でlove.fútbol Japanは法人化して1周年を迎えました。 この1年間、国内・海外での活動にあたり、ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝申し上げます。 1...

なぜ企業はlove.fútbolと連携してスポーツグラウンドをつくるのか。その3つのビジネス理由。

近年、企業が社会貢献活動と連携するスポーツスポンサーシップの事例が出るようになってきました。一方でその動機やメリットが問われることも多いため、今回のnoteで「なぜ...