幸福の追求としてのPhilosophy。そして、専門性を持った人材が「集う場所」を目指して。
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幸福の追求としてのPhilosophy。そして、専門性を持った人材が「集う場所」を目指して。

ログシーキャリアコンサルタント&広報担当 鈴木さくらです。 

 年度初め、入社式&4期締め会&5期キックオフと、イベントが目白押しだった4月1日。

 2017年に創業をして5期目に入る弊社ではその日、代表 山田 卓司がチームROGCとして改めて心を一つにしてさらなる飛躍をすべく、メンバーに向けたメッセージがありました。 

 メッセージは《Philosophy・Mission・Vision》に関する内容で、これは会社の根幹を成すものですので、ぜひ皆さんにも共有したいと思います。


■「好きなことを好きな人と好きなだけ」は厳しさをも内包した幸福の追求である

 新入社員の二人も入社したので、5期に向けて改めてPMVの話をしておきたい。ROGCが何に向かってどういうことを実現したいのかっていうことが《Philosophy・Mission・Vision》です。

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2017年の創業当初から掲げていたPhilosophy「好きなことを好きな人と好きなだけ」って、これだけ見ればすごい楽しい世界観だと思う。実際そうだし、そういった意味も込めているんだけど、一方でこれは人生の目指すべき遠い遠い目標だったりする。基本的に好きなことだけやって生きていくことは難しいよね。なぜなら、生活があって、お金を稼がなきゃいけないから。

「好きなことを好きな人と好きなだけ」っていう世界観は、少し前からニュースでも取り上げられるようになったFIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)の概念に近くて、セミFIREやハーフリタイヤの世界観がイメージに近い。 

この世界観を実現するために必要なのは、個人の経済的自立。自分で専門性をもってお金を稼げるようにならなければいけない。そのためには、能力開発や専門性の確立が必要だよね。

「会社の時代から個の時代」と言われるようになったけど、互いの能力や専門性をコミュニティのなかで活かし合いながら、助けあって生きていくという共助の世界観ともいえる。今はプロジェクト単位での働き方の時代にもなっているので、「好きなことを好きな人と好きなだけ」は今後ますます重要性を増していくと思う。

この世界観が実現できると、幸福の追求としての一つの要素である「自己決定感」、つまり、自分で「この仕事をするんだ」とか自分で「この会社を選ぶんだ」とか、自らの人生の決定に関して自己の考えを反映できることは、人としてとても幸福を感じることで、これは僕もまさに今、実感しているところ。この幸福の追求をしていこうという中長期的な世界観こそ「好きなことを好きな人と好きなだけ」というPhilosophyが表している本当の意味なんだということを、このタイミングでみんなにしっかりと伝えたい。 

 そのために各自の経済的自立が必要であり、そのために能力開発が必要であり、だからこそROGC Valueでもある「専門性」を磨いていかないといけない。単に楽しいだけではなく、厳しさを内包した世界観を掲げているということを改めて再認識してほしい。


■専門性を持った人材が「雇われている場所」ではなく、「集う場所」を目指す

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ただ一方で、この世界観を達成したとしたら、正直ROGCという会社組織はいらなくなると思ってる。そこで、Missionとして「個人と会社が専門性によってつながる社会をつくる」ことを目指しながら、Visionとして「課題解決のための手段と知恵が集まるプラットフォーム」を設定している。 

 経済的自立ができれば雇用に頼る必要はないからこそ、この「課題解決のための手段と知恵が集まるプラットフォーム」というVisionがある。その意味は、これからの会社の在り方が刻々と変容していくなかで、ROGCとして会社の機能は残しつつ、雇用されている人もいれば業務委託の人もいて、いろんな働き方ができる専門家のプラットフォームを目指していきたいということ。個人の意思によって働き方を選択できると同時に、それを会社側も受け容れ、多様性を尊重して活かせる組織。プロジェクト単位で働ける会社でもあり、日本式の終身雇用としての部分も残していきたい。一言で言うと、専門性を持った人材が集う場所。「雇われている場所」ではなく、「集う場所」を目指す。だから、プラットフォームという表現をしている。正社員でもアルバイトでも業務委託でも、雇用形態や働き方にはこだわらない。

 「専門性を持った人材が集う場所」を目指すなかで、ROGCに関わるメリットって何なの?ということを経営者としては追求していかないといけない。これについては、日々色々考えている。 もっとも言えることは、「一人で活動するよりもROGCで取り組んだほうがスケールの大きなことができる」、だよね。

たとえば、インバウンドで知名度を上げる取り組みをしてくれていたり、パートナーさんからお客様を紹介してもらったり。組織の拡大にともなって仕事も集まってくるので個人では取りにいけない仕事のトスアップができる。いわゆる仕事と機会の提供もそうだし、各専門家が集まっているので、自分ひとりではお客様の課題解決ができない場合でも、知識やノウハウがない場合でも、ROGCに関わることでそれらに触れられて課題解決ができる。 成長性や専門知識、ビジネススキル、プロジェクトチームだからこそのやりがいがROGCで得られる。ROGCも新卒採用を始めたけど、今は専門性を持っていないというメンバーも、ROGCの業務を通して「得意技」を見つけて、専門性に昇華していってほしい。

そして僕は会社として何が提供できるかということを今も追求しているし、今後もずっと追求していきたいと思ってる。これが組織と個人が中長期的に目指す方向性やビジョンだということを各自おさえておいてね。


■PMVVのすべてが連動してROGCを形づくっている

 これに紐づいてまた戻ると、Philosophyは「好きなことを好きな人と好きなだけ」。一言で言うと、能力開発して自立しようという世界観。 だからこそ、専門性を持たないといけないよね。

会社として「ROGCって利用価値あるやん」っていうところを目指したいし、まずはROGCがこういうMission「個人と会社が専門性によってつながる社会をつくる」とVision「課題解決のための手段と知恵が集まるプラットフォーム」を以て進めていく存在になる。全部連動している。それに紐づいて、計6つのROGC Valueにつながっている。 

 会社をこれからも大きくしていくなかで考え方も変わるかもしれないけれど、根っこのところは変わらないので、こういった指針をもって会社の運営をさせてもらっているし、そんな存在にはやくROGCがなりたいと思ってる。5期目もメンバー一人ひとりがPMVVを体現すべく、役割を果たしていくことを期待しています。


■編集後記

 5期目という節目で、代表山田によるPMVに関わるメッセージを聞いて、私自身PMVへの理解が深まり、より解像度が上がりました。 

 Philosophy「好きなことを好きな人と好きなだけ」という世界観を私もメンバーも大好きで、Twitterのプロフィールにも組み込むほど。その世界観は単に「楽しい」だけではなく、個人の経済的自立、能力開発、専門性の確立がMUSTになるといった厳しさも含まれていますが、逆に言うと、代表山田が今後の社会を見据えたうえで、メンバー各自の幸福の追求ができる環境をROGCという会社で作り出してくれているということ。私としては、我々メンバーへの愛情を感じずにはいられませんでした。 

 5期目の弊社ROGCをどうぞ引き続き、よろしくお願いいたします! 

 (おしまい)



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