河合義徳/Backstage,Inc.代表/ #躍心JAPAN 団長/「イキ活」推進者

頑張り方を間違えないワクワクする空気づくり…人とのつながりと自分の「WOW!」な場面を築く事業文化デザイナー。Backstage,Inc.代表/個人事業主の高め合いのコミュニティ「BusinessCafe関西」主宰/子供達の主体性が育まれる土壌づくり「躍心JAPAN」団長

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ジブンスイッチ 読者の声

『未来に期待したくなるジブンスイッチ』を、インディーズレーベル(自費出版)で発行したのが2022年11月26日。 発売から、ほぼ2カ月で初版で用意した在庫は、皆様のありがたいご支持によって指折り数えるほどとなったため、近日増版予定です。 この2カ月の間に800冊近く購読いただいた読者の方々から数え切れぬほどの感想を寄せられているので、それらの内容を含めて、あらためて自費出版にして良かったことの振り返りを綴ります。 今年イチオシしたい本読者の感想の中には「今年イチオシしたい

    • 習慣の質(男子トイレの実情)

      この実情は、過去何度となくFacebookでもTwitterでも、その昔はmixiでもアウトプットしているが、やはりあらためて記述せざるを得ない。 この年末年始は、公共のトイレを使う機会が多かった。 高速道路SA、アウトレット施設、ショッピングモール…数日の間に公共トイレを使うことは10回以上あったが、今から伝えることは紛れもない事実だ。 小さな用を足した人で男性の大半が… トイレから出る前に手洗いをしていない特に小便後の手洗い無しの人は9割以上 (この年末年始での公

      • 上司にも聞かせたいこの話

        以前もnoteに記載した「合理化」「効率化」「能率化」の三つの違い。 そういう話に及ぶことが多い。 三つの違いをクルマで喩える この三つの違いを、クルマの運転で喩えるとこんな感じだろうか。 「合理化」とは、自分達はどういう景色を見たいからクルマを動かしているのか、またその景色は自分達がどれだけ納得できる美しいものであるのか、そこに辿り着くまでの方向性の確認や、ハンドルを切るタイミングはコレで良いのかを問い続けることだ。 「効率化」とは、エンジンを酷使させないためにも

        • 書籍購入の予約受付開始

          「会計的概念」を理解すると……働き、暮らし、子育てのあらゆる場面で「がんばり方を間違えない」ということ示した本を11月26日に発行。 そのプレスリリースと、予約受付開始に関することを記事します。 無形資産に関する本は何冊か見かけたことはありますが、働き・子育て・暮らしの全てをつなげて「無形資産があらゆる価値づくりの土台になっている」という構造で説いた本は、おそらく世界で初めてかと思われます。 ホンマかどうかは知らんけど…^^; 書籍について 書籍内容について 第一章:

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        • 綺麗事上等!ロックな仕事観
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        • この国の常識を疑ってみる散文
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        • サッと読める大男の散文
          河合義徳/Backstage,Inc.代表/ #躍心JAPAN 団長/「イキ活」推進者
        • 躍心JAPAN団長 胸の内を語る
          河合義徳/Backstage,Inc.代表/ #躍心JAPAN 団長/「イキ活」推進者
        • 10秒で読めるエッセイ
          河合義徳/Backstage,Inc.代表/ #躍心JAPAN 団長/「イキ活」推進者

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          レーベルを設けていて良かった

          ロックな生き方というのは、なかなか理解されにくい。 ロックへのイメージ自体が、世間一般ではあまり良いものではない。 反抗的、攻撃的、汚くて危ないなど、品が無い言葉のオンパレードのイメージ表現が多い。 しかし、ボク自身が感じている「ロックに生きる」というのは、次の三つに集約される。 自分はどうしたいのかという主体性を磨き続けること どれだけ生きるかを満足するよりどう生きるかに納得すること 人と戦って勝ちを得るより戦わずに価値を創る道を行くこと こうして並べてみると、

          つなぐ つなげる つながる

          手をつなぐ 手をつなげる 手がつながる これ…表現次第では、シチュエーションが大きく違ってくる。 「手をつなぐ」 本来切り離れるものではないことが、何かしらの事情で離れている時にひと続きにするもの。 人の絆や家族関係みたいなものか。 「手をつなげる」 はじめは別々のところにあったが、ひと続きとなったほうが良いと意思決定したもの。 恋愛関係やチームづくりだったりみたいなものか。 ケンカの仲裁なんかもそうかもしれない。 「手がつながる」 これは自分の意思とは別に、切

          人の描く未来をなぞるな

          価値づくりをチームで臨む時、その先に同じ未来を見据える事は不可欠。 但し、目的さえブレなければ、辿り着き方は人それぞれで構わない。 自分の主体性を信じて、自ら辿り着き方を描くことが肝要なんだ! むしろ、人によって、いろんなアプローチがあるほうが、チームとしての価値づくりにも「深み」が増すというものだ。 誰かが示した未来を、その人の言うとおりになぞるのは作業であり、対等に歩む仲間としての仕事ではない。 共に描いたはずの未来なんだから、最初に示した人の未来をなぞるな! 山登

          夏の「自由」研究

          「遊び」は、人に与えられるものではない。 「遊び」こそ、自ら切り拓いていくものだ。 (ここで言う「遊び」とは、もちろん「学び」も含まれる。) 周りの人が、いろんな「遊び」の機会や道具を与えることとも、決して悪いことではない。 何か、夢中になれるものに出逢えることもあるからだ。 しかし、それは一つのキッカケに過ぎず、自分の「遊び」がいつまでも他力本願では、「遊び方」まで手取り足取り教えてくれる人を探そうとするし、そういう人に依存してしまうようになる。 一方で、自ら本気で探

          「夏休み」という言葉の違和感

          「夏休み」という表現が、しっくりこない。 『こんなに宿題を出されるなら、休みとちゃうやん!』と、初めての夏休みに入る小学一年生の時、担任の先生に猛烈に抗議した50年前の記憶が、今朝の夢に出てきた。 その後もコレに疑問を持ち、抗議する小学生は現れていないんやろか? 小学生によるデモ行進は起きていないんやろうか? 抗議すると、「遊んでばかりではいけない」と大半の大人から返ってくる。 宿題がないと遊んでばかりで学力が落ちる?…そんなことないよ。 勉強が好きな子は、何も言わなく

          提言:小中学校で多数決を廃止

          広く「知識」はあるが、いろんなことに「関心」がない。 無関心のままだと視野も狭めて、そのうち知識も薄れる。 今は「知識」はないが、いろんなことに「関心」がある。 関心事が高まると着眼点が冴え、そのうち景色も広がる。 心が関わらねば、誰が応えても同じ「知識」にとどまる。 心を働かせると、その人にしかない「知性」が芽生える。 残念なことに、主体性や独自の知性を持つ大人が少ない。 残念なほどに、頭ばかりを使って心が働いていないんだ。 未来に活きる価値づくりの現場で、つくづく

          営業の熱意とは…

          毎年夏にかけて、新入社員さんと思われる「この地域の担当になったので、社長様にご挨拶を」という飛び込みが多いのです。 そういう決まり文句・一辺倒なアプローチしかできないなら、突然訪問されたこちらは「迷惑」でしかありません。 しかも、「一日にどれだけの名刺をもらってくるかが、新入社員として通るべき道」という育成していない上司がいる会社は、新人さんにも訪問した先にも「大迷惑」でしかありません。 訪問先が、既存の取引先であろうが新規開拓先であろうが… 訪問を受けた側にとっては

          現場で流す汗と涙にこそ手応えがある

          実体抜きでの改善案はキケン経営体制をどうするとか…どういう思考が大切かとか…そういう事の前に、お店や会社の運営では、価値づくりの舞台裏に、どういう「人」がどういう「想い」を持っているのかを抜きにで形に酔うのは、とても危険。 関係当事者が全体像と未来像を、どう向き合うようになるのか環境を整える重要性を痛感。 未来に向けて、どこにいる誰にどういう幸せを築きたいのかという「立てた旗」に共感するからこそ、事業運営に関わる身として、少し離れた距離の立ち位置だからこそ、社内の課題が見

          ロックな仕事仲間

          評論は誰でもできる。 判断はAIでもできる。 対話は心を交わそう。 ボクらは未来のあたりまえを創る。 正しい答えがないから本気でやる。 心が躍動し始めると美しさは出る。 無知であることが問題ではない。 無関心であることのほうが問題。 心を使わないなら共に歩めない。 仕事とは、ロックなんでね。 周りの目を気にしたり迎合することなく、嘘のない自分で仕事をする「ロックな人」の生きざまには、美しさを感じる。 楽しいことを本気で探究し続ける道には、何一つ楽なことが無いのも覚悟

          親子で見出した「働く者のあり方」

          経済活動のあるべき姿社会的に弱い立場の人々に、人より劣る・人と違うことに孤独感と焦燥感を植え付けておきながら、その救世主かのように存在し、個人を社会の一員に取り込むのが、資本主義独特の「包摂(ほうせつ)」なんだろう。 「包摂」は、ある一定の概念こそが「世の常識」だと誘導して、そこに多くの個人を取り込んでいくことと解釈しているが… 取り込まれる個人は、いずれ独自の感性と知性を失い、結局はいわゆる末端の庶民への負担と疲弊に寄せられて、特定の人にいろんなものを搾取されていく構造は

          「やり方よりあり方」の誤解

          ◆あらためてアウトプットする理由「やり方よりあり方」という表現は、個人的にあらゆる場面で使い続けて、15年以上は経つだろうか。 使い始めた当時は、「はぁ…?」と見向きもされなかったことを考えると…最近では「ハッとさせられる!」と笑顔で応えてもらえることが増えたようにも思う。 もちろん、「やり方よりあり方」というのは、既に先人から認識されている「あたりまえ」のことのように思うので、誰かの専売特許的フレーズでもないが、ひと昔前に比べると、目にする機会がにわかに増えた。 まだ、「

          知識は答えが誰もが同じようになる 知性は応えが人によって違ってくる 感性は与えられた環境で個々に違う 個性は感性と知性が豊かだと際立つ 子供は大人達の個性を観ながら育つ 理想は個性が活きる楽しい経済循環 現実は個性を押し殺す我慢の生き方 本質は美しく個性を活かす生きざま