倉本菜生(ライター・編集者)

フリーで記者、web編集者をしている人。 「日刊SPA!」「ナナミル」等 大学院にて歴史学を専攻。専門領域は日本近現代史。 noteでは読者目線を気にせず、好きに綴っています。 ダークサイド8割、ほっこり2割です。 過去を昇華するための執筆活動も兼ねています。

『頭が割れそうで、破裂しそうな七日間』 ■概要 ライターの日常、研究者の端くれの内面。 どこかの誰かに刺さればいい、息をしている物語。 ■更新内容・頻度 ・日常(プライベート)の日報 or 週報 ・取材記事の裏話【月1~多くて月4くらい】 【不定期/月1~4くらい】 ・なんらかの理由で媒体に載せられず、「表立って公開しにくい記事」の掲載 ・文体練習用コラム ・大学院でやっている研究に関連した研究レポート(日本近現代法制史) ■その他 売上は研究費・書籍購入費に活用させていただきます。

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「金銭感覚の違い」で心が死んだ話。

ついに30歳を迎えるまで半年を切った。 アラサーにもなると、望んでいるいないに拘わらず「結婚」の一言が付いて回る。 昨年まで付き合っていた男性がいたが、諸々あった末に(この人とは一生を共にできないな)と悟り、関係を終わらせた。 その理由のひとつが、金銭感覚の圧倒的な違いだった。 なんとなく目に付き、どれどれと読んでみたこの記事。 正直びっくりした。 私が元彼と別れた理由、当時の立場、感情とまったく同じだったのだ。 『お金は貯まっていくけれど、心が貧しくなっていくのを感じた

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    • 8月第1週の記憶

      ハイライト。 試験で苦しむ限界院生の反省日記。

      • 7月第4週の記憶「病む夜を誤魔化す、かりそめの居場所」

         とある副業バーテンダーの回顧。    週末金曜日の25時、店長が系列店で爆睡している間に、お客様方とやりたい放題すき放題。m-floを流しながら常連さんとDJごっこしつつ、コーラ瓶を煽って煙草吸ってバカ騒ぎ。そんな「お前今何歳だよ?」な夜は楽しかった。  ろくに飲めもしないのにクラブに入り浸っては、朝なんて来なくていいといつまでも帰らなかったあの頃を思い出す。    派手な見た目をしていれば、簡単そうな日本人女を好きな外国人がよく引っかかった。でもこちらは、嫌気が差す夜に話

        • 7月第3週目の記憶「おじ様キラーなバーテンダー」

          ハイライト。 平凡な平日。愉快な週末。 若さで得られた利益とすり減った精神、女の消費期限について考える。

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          • 【実体験】タクシー運転手による女性客へのハラスメントと美術館ストーカー

            ※昨年書いたものの、内容が少しセンシティブなため、出そうかどうか迷っているうちにフォルダに眠っていた記事です。内容に対して文章が荒くなっているため(感情込めすぎ)、限定公開にしています。 昨年、「『表現の現場』ハラスメント白書2021」なるものが公開された。 アート、演劇、映像、漫画、研究など、あらゆる「表現の現場」で起こったハラスメント行為についての実態調査書だ。もちろんその中にはライターも含まれている。 私自身、直接的な性的被害はないものの、「ハラスメント」にあたる

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            • 2021年の総括

               激動の2021年が終わり、2022年がやってきた。    昨年はwebライターとしては3年目、取材記者としては2年目を迎え、記名・無記名合わせてそれなりの本数を書いた1年だった。  とりわけ昨年を代表する記事となったのは、以下の3本だ。  記事の解説はさておき。  仕事でもプライベートでも喜怒哀楽さまざまな事が振りかかり、感情はジェットコースター、理性は彼方へ散り失せ、深淵の入り口でギリギリ踏み止まる日々。  嗚呼、よく発狂せずに生きてこられた。いや、そもそも30歳ま

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              • ヤニカス・ニコ中のくるしい喫煙人生

                諸君、私は煙草が好きだ メンソールが好きだ ライターで火を付ける瞬間が好きだ マッチを擦った時の匂いが好きだ 煙草を口に咥えて紫煙を吐き出す瞬間が好きだ 喫茶店で 居酒屋で カフェで スナックで 人と馬鹿な話をしながら嗜む煙草が好きだ 原稿と睨み合いながら煙草を吸っている自分が大好きだ でも本当は、辞められるなら辞めたいんだ。 毎度おなじみ少佐から始まりました。 こんにちは、ニコチン中毒のヤニカスです。 VERY WELL, THEN LET IT BE SMOK

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                • 同人女が彼氏に媚薬を飲ませてみた話

                  突然だが、私は腐女子だ。いや、貴腐人と言ってもいいかもしれない。 なんせ、お腐れあそばせてから早17年。 「毒吐きネットマナー」で育ち、「裏(いわゆる18禁ページ)」を見るためにランキングをクリックしまくったりサイト内をドラッグしまくったり、神絵師や神字書きさんに「最高です~vv」「キリ番踏みました!△〇の裏が読みたいですvv(暗黒微笑)」と送っていた、古の腐女子なのだから。 時が経ち大人になり、それなりの財力と時間を手に入れた私は、同人誌を買うだけでは飽き足らず、作る

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                  • 人生で初めてバズった女の3日間戦争

                    こんにちは、あるいはこんばんは。 先月おバズり申し上げた私です。 先日書いたnoteが、3日間で16万PVを超えました。 3日で16万PV? うっそだろ! ブロガーでもライターでも、何かメディアを運営している人間なら分かると思いますが……1記事16万PVを3日で獲ろうと思っても、中々獲れません。 最終的に1週間で20万PVを超え、アフィのひとつでも埋め込んでおけば良かったと思っても後の祭り。 「お前なんだよ自慢かよ」って唾吐いた人、ちょっと待って。 バズったところであ

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                    • アリス九號.の新型コロナ感染対策はモデルケースになりうるか?

                      2020年8月29日、ヴィジュアル系バンド『アリス九號.(アリスナイン)』が、東京・新木場STUDIO COASTにて16周年記念ライブを行いました。 ライブ開催に際し、彼らが実施した新型コロナウイルス感染防止対策。 音楽・演劇業界において現状の最適解だなと感じたので、ファン目線で書き綴っていきます。 事の経緯7月某日、アリス九號.officialから1件の通知がきました。 「16周年記念ライブやります!(超要約)」 え? マジでやんの? ていうか、やれるの? 私

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                      • 7月17日の記憶「昼と夜の冷たさ」

                        ハイライト。 2年半ぶりの再会、変わったかつての居場所、叩き込んだ知識、休憩で出会った隠れ家、不意に涙腺を刺激された文章、釜爺。 ★午前の行動 午前中から大阪へ。 目的は2年半ぶりのエアリアルシルク受講。 早起きが苦手なので遅刻しそうな予感がしていたが、案の定電車1本分遅刻した。 大阪駅からスタジオまで、てくてくと歩く。この道のりがもはや懐かしい。 2年半ぶりに大好きなインストラクターのN先生と再会。まじらぶ♡ 期間が相当空いたので、Level.1-入門レッスン-からや

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                        • 【実体験】タクシー運転手による女性客へのハラスメントと美術館ストーカー

                          ※昨年書いたものの、内容が少しセンシティブなため、出そうかどうか迷っているうちにフォルダに眠っていた記事です。内容に対して文章が荒くなっているため(感情込めすぎ)、限定公開にしています。 昨年、「『表現の現場』ハラスメント白書2021」なるものが公開された。 アート、演劇、映像、漫画、研究など、あらゆる「表現の現場」で起こったハラスメント行為についての実態調査書だ。もちろんその中にはライターも含まれている。 私自身、直接的な性的被害はないものの、「ハラスメント」にあたる

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                          • メンバーシップを始めます

                            気が付けば2022年も残り約5ヵ月。 今晩は、あるいは今日は。書く書く詐欺をしているライターです。 しばらくnoteを触っていない間に、面白そうなシステムが誕生していました。メンバーシップ制度。つまりはオンラインサロンやファンクラブのようなものか。 以前から「コンテンツを作るという意識を持たず(読者目線を気にせず)、自由にアレコレ書きたい。特に日記的な日報を配信したい」と考えていました。noteを書く=コンテンツを作る、という意識がどうしても強くなってしまっていて、気軽に

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                            • 「東北弁のパパ活女子」から考える、東北弁のパブリックイメージについて<雑感>

                               ずいぶん遠い話になるが、昨年の暮れ、興味深い記事を目にした。  ノンフィクション作家であり、『東京貧困女子。』の著者としても知られる中村淳彦氏の連載だ。氏の最新刊『パパ活女子』から一部抜粋する形で記事化されており、今回は第三章にあたる部分が掲載された。  記事に登場する吉川麗美さん(仮名、20歳)は、「茶飯女子」として生活費を稼ぐ元美容師。茶飯女子について、中村氏はこう説明している。  吉川さんは一回限りの食事を日に何度も重ね、肉体関係や接触を持つことなく月20万前後

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                              • 新年早々、人間失格

                                 新年だから何か新しい事を始めなければならない。その強迫観念に苛まれた人生だった。  年号が変わったのだから心機一転、身を引き締めて物事に取り組まなければならぬ。  そうやって毎年正月になると、買ってきたばかりの真新しい手帳に一年の目標を書き込んできた。やれ今年は〇〇をするだの、どこどこに行くだの。実現可能なものもあれば、「おいおい、お前さん、それはちょっと現実的じゃないぞ?」と制止の声が聞こえるようなものまで。  そして年末に振り返って溜め息を吐くのだ。箇条書きの項目

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                                • 2021年の総括

                                   激動の2021年が終わり、2022年がやってきた。    昨年はwebライターとしては3年目、取材記者としては2年目を迎え、記名・無記名合わせてそれなりの本数を書いた1年だった。  とりわけ昨年を代表する記事となったのは、以下の3本だ。  記事の解説はさておき。  仕事でもプライベートでも喜怒哀楽さまざまな事が振りかかり、感情はジェットコースター、理性は彼方へ散り失せ、深淵の入り口でギリギリ踏み止まる日々。  嗚呼、よく発狂せずに生きてこられた。いや、そもそも30歳ま

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                                  • 減らないクリスマスケーキ、終わらないクリスマス、終わった日々

                                     クリスマスの思い出話をしよう。  私の父は昨年まで、製菓関係のパッケージメーカーに勤めていた。お菓子の包装紙や容器などを作る会社だ。父は家業と兼業しながら何十年も勤務し、支社長的なポジションに就いていた。  製菓関係は、今回のコロナ禍で打撃を食らった業界のひとつだ。人との交流が減り、贈答品の需要が減少。相次ぐ結婚式の延期や中止で、引き出物用のお菓子も売れなくなった。その結果、倒産や廃業を余儀なくされた製菓店・企業は少なくない。  父の会社の主な取引先は、地元密着の中小

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                                    • ヤニカス・ニコ中のくるしい喫煙人生

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                                      • 食べたアヒージョが死ぬほどマズかった。多分、コロナのせいだ。

                                        真夏日和な10月の週末、私の身に振りかかった悲劇。  レストランで食べたアヒージョが、死ぬほど不味かった。  もう何度目かも分からない緊急事態宣言が明けて2回目の週末、正月ぶりに会う友人と映画を観に行った。  ターミナル駅近くのショッピングモール。その最上階にあるシネコンで待ち合わせ、「久しぶり」の挨拶もそこそこに、意気揚々とスクリーンに乗り込む。時間は午前10時30分。館内はそれなりに賑わっている。  休日の映画鑑賞には些 か早いが、それには理由があった。 『映画つい

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                                        • 同人女が彼氏に媚薬を飲ませてみた話

                                          突然だが、私は腐女子だ。いや、貴腐人と言ってもいいかもしれない。 なんせ、お腐れあそばせてから早17年。 「毒吐きネットマナー」で育ち、「裏(いわゆる18禁ページ)」を見るためにランキングをクリックしまくったりサイト内をドラッグしまくったり、神絵師や神字書きさんに「最高です~vv」「キリ番踏みました!△〇の裏が読みたいですvv(暗黒微笑)」と送っていた、古の腐女子なのだから。 時が経ち大人になり、それなりの財力と時間を手に入れた私は、同人誌を買うだけでは飽き足らず、作る

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                                          • 18歳の頃、西成のドヤに泊まった。そこは確かにアンダーグラウンドだった。

                                            先日から話題になっている、「新今宮ワンダーランド」のPR記事問題。 知らない人に向けて簡単に説明すると、新今宮駅エリア(大阪市浪速区・西成区)のプロモーションとして、大阪市行政と電通がタッグを組んだ企画だ。 その一環として書かれたnoteが、主に2方向から批判を浴びている。 ひとつは、当初PR記事だと巧妙に隠していたこと。 もうひとつが、記事の書き方・書き手の目線だ。 興味がある人は元の記事をぜひ読んでほしいが、要は「cakesホームレス記事炎上事件」と同じ目線・構造

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                                            • 3.11のとき海外にいた日本人がもつ「疎外感」

                                              今日で東日本大震災から10年経つ。 毎年この時期になると、多くの人が「あの時は大変だった」と口を揃えて言う。被災者であれば、大変の一言どころでは済まされない。 でも私は、あの時期の日本を知らない。 国全体がどんな状況だったのか、社会の不安や緊張がどれだけ蔓延していたのか。 日本が未曽有の悲劇に襲われたあの日、私は遠いオーストラリアの地にいた。 帰国してからニュースや伝聞などで知ってはいる。 当時の報道のアーカイヴ映像もたくさん見た。 だけど、どこか「自分のリアル」では

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