れい
毎日仕事に殺される話

毎日仕事に殺される話

れい

どうもれいです。みなさんいかがおすごしでしょうか。

毎日うだるような熱さで働く気力もなくなっちゃいますよね

それに毎日日付が変わるまで働いて終電で帰って、家では寝るだけのただ雨を凌ぐ箱と化した地獄にいるんですよ

たぶん昔の人はこれから逃げるために死んだあとはいいところが待っていると考えて、宗教を信じたんだと思います。

でも死んだあとにあるのは、自分を思ってくれた人の悲しい気持ちだけなんでみんな毎日必死に働くんですよね

明日がんばろうじゃない 今日頑張ったものだけに明日がやってくるんだと夏に聞こえるセミの鳴き声よりも多く自分に言い聞かせて生きてるんですよね

そんな僕もね、本当は仕事は嫌いじゃないんです。

ちょっとだけきつくても、夏のプールのコンクリートと同じで我慢すればそれに慣れるんですよ

慣れたら次はプールに入れる喜びを足の裏の灼熱で感じるようになって

パブロフの犬同様に熱さを感じれば、楽しさを思い出すようになるんです。


だから仕事がどんだけきつくても、その後の楽しいことを考えて今までやってこれたんですけど

今は、ちょーどその楽しさがないんですよね

土日に旅行いくでも

仕事後に飲みにいくでも

彼女が家でまってるでも

僕にはすべてないんですよ

前述したあの箱に戻るだけなんです。


だから毎日地獄に落とされているような

仕事に殺されているんです。


帰りの電車は番人の地獄列車なわけです。


それでも何かにしがみついて、必死に生き続けなきゃいけないから人間やってるのも大変ですよね


明日もがんばりましょうね。


今日はここまで、また会う日まで!

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れい
文章を書くことが昔から苦手だったので少しずつ成長する記事を読んでくれたらうれしいですね。三日坊主なので四日がんばります。今日頑張れた人にだけ明日はくるみたいです。・鬱屈飯・ハンドボール・創作あと日々の思ったことをつらつら書かせてください。申し訳ございません。