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【プレスリリース】世界的ベース奏者がアフリカで開発したワタリバッタコーヒーの次作昆虫食はアフリカから日本(北海道)への凱旋。その名も『エゾイナゴフライト』!

今沢カゲロウ/ BASSNINJA

世界的ベース奏者がアフリカで開発したワタリバッタコーヒーの次作昆虫食はアフリカから日本(北海道)への凱旋。その名も『エゾイナゴフライト』!

「ベースニンジャ」の異名を持ち、世界で活躍する北海道出身のベース奏者
今沢カゲロウ(四国大学特認教授) 開発「ワタリバッタコーヒー」は
全国のテレビ、ラジオ、新聞で大きな反響がありました。
その次の作品『エゾイナゴフライト』を2022年12月25日に発売します。


「磯のにおいがしない畑のエビ」の様な味がするエゾイナゴを
日本の郷土料理として知られる佃煮ではなく素揚げに
アフリカと北海道の草原をイメージした緑編“アオサ塩”はのり塩チップス風
アフリカの赤土をイメージした赤土編“カカオ”はチョコウエハース風
2つの味が楽しめます。

「未来の子供へ自分が出来る事」を考え昆虫食を続けながら生まれた作品

ベース奏者、作曲家、昆虫画家の今沢カゲロウ(四国大学特認教授)は、
2021年発売の21枚目のアルバム『タクテクレタ』制作で滞在したアフリカのルワンダ近隣国で起きたワタリバッタ(サバクトビバッタ)の大量発生による被害を知りました。

先進国におけるフードロス問題や今後の地球の人口増加に伴い想定される食料不足問題に加え、気候変動や生態系のしなやかな循環について改めて考える中「未来の子供へ自分が出来る事」を考え、代替タンパク質の切り札とも言われる昆虫食の常食を始め、研究を独学で行ってきました。
その後、ワタリバッタ(サバクトビバッタではない安全な食用で、タイ産のトノサマバッタ)のパウダーで作ったコーヒーを考案。
2021年12月25日に一般発売され、北海道から宮古島まで全国各地の新聞社会面にて、大きな反響がありました。

福島民友新聞


北海道新聞(最北端)


宮古新報(最南端)


朝日新聞(全国版夕刊)


東京新聞(最終面)

2021年11月に出身の北海道江別市に飛び、江別市長、北海道情報大学学長と会談を行い、「今後は江別市との共同開発で発表できないだろうか?」と江別市の現況について伺う機会がありました。

北海道情報大学学長室にて、三好市長(右)と臨床栄養学の世界的権威、西平順学長と会談。
江別で推進されている“江別食”“えべつモデル”の研究について伺いながら、近未来の江別の食の可能性について。 大変恐縮ながら、学長にはトノサマバッタを試食して頂きました。


資源豊かな江別市は現状は動物性たんぱく源も野菜も充実しており、昆虫食を必要とする環境ではありません。

しかしながら、地球上の20数億人が昆虫食の習慣があり、
今沢がコロナ禍前に滞在していたアフリカは近未来には人口が大爆発、
食と雇用が足りなくなります。

今の子供たちの世代が大人になり、不慮の疫病や天変地異の影響で食材確保が一時的に困難になった時、あくまでひとつの知恵、選択肢として、
気づきを与える必要性を今沢は感じました。

現在地球の未来を担う昆虫食に関わる人間として、
昆虫食後進地域の北海道の各都市に先駆け、
地球の未来に思いを馳せた商品を北海道発、江別発で
全国に向けてつくれないだろうか?

そのきっかけとして、
前回のアフリカからのコンセプトによる食用ワタリバッタのパウダーに対し、
今回は北海道にちなみエゾイナゴ(コバネイナゴの別称)の姿をフライド。

草原の緑をイメージしたアオサ、
アフリカの赤土をイメージしたカカオの2種類でまぶしました。

“フライド”と世界をかける“フライト”の日本語をかけた、
その名も『ワタリバッタフライト』。

「万全なバックアップ体制および自身のアート作品とのコラボ」

「作品」の制作にあたって、
前作の『ワタリバッタコーヒー』開発でも協力いただきました、
奈良県の昆虫食活動家、昆Tuber(昆虫食You Tuber) かずきこと、近畿大学農学部大学院生の清水和輝さん。

清水和輝さん(左)と今沢カゲロウ(右)


そして、清水さんとタッグを組んで昆虫食の開発を行っている
千葉県の昆虫食のベンチャー企業、
コオロギで地域の食品ロスの解決を目指している
フエゴインターナショナル株式会社さんにサポートをいただきました。


パッケージは今回も昆虫画家でもある今沢自身が手掛けます。

北海道遺産のひとつ江別のレンガ

昆虫食開発のきっかけとなった渡航先のアフリカ・ルワンダの風景

ルワンダの伝統工芸”イミゴンゴ”の中で 
北海道の名産でもある“キビ”をイメージした模様

エゾイナゴ

で構成されています。

予約者、もしくは購入者特典として、前回に引き続き、
昆虫の鳴き声
(エゾイナゴは鳴かないので、北海道生息の近縁種のナキイナゴ他)と
今沢のベースによる共演シングル音源付きが用意されています。

エゾイナゴフライト 700yen(+送料100yen) (4パック以上は送料無料)

特典音源に関して:

アートハンド(Ds,Per)氏(10thアルバム『FOLKS』、11thアルバム『BassDays』、12thアルバム『Bassist, Electric』、DVD『BassNinjaDVD』、VA『プレイジャコ』等で共演した同士)の参戦が決定しました。

Quagero Imazawa / 今沢カゲロウ 『ezoinagoflight/ エゾイナゴフライト』 特典音源 trailer

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【ご入金先】

①ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 75919611

②三菱UFJ銀行 
*こちらはメール(qibaseimazawa(@)yahoo.co.jp @のカッコをはずしてください)にてお問合せ下さい
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問い合わせは
qibase(@)hotmail.com (@のカッコをはずしてください)まで

*メールアドレス、住所(特典のお送り先)を明記下さい。

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今沢カゲロウ(Quagero Imazawa) プロフィール
(ベーシスト 作曲家 昆虫画家 昆虫食開発者 四国大学特認教授)
1970年2月 北海道江別市生まれ。大麻東小、大麻東中、札幌北高、早稲田大学卒業。
在学中からプロのベース奏者としての活動を開始。
オリジナルな発想と多彩な技巧によるソロベース奏者・作曲家としての公演活動を世界各地で行う。近年は昆虫画家としても活動。
CD『ベースデイズ』(キングレコード)他ソロアーティスト名義でアルバム21作品発表。
通算21枚目のアルバムとなる最新作「takteq reta/ タクテクレタ」はアフリカ・ルワンダで制作。2020年9月16日に全世界配信開始。iTunesチャート8位。
他、DVD『BassNinja DVD』(キングレコード)や著書『絶対役立つベース超絶テクニック~世界が認めた低音奥義のすべて』(リットーミュージック)。
映画『仮面ファイター(小楠健志監督)』音楽監督、
映画『BASSNINJA vs The Blue shark(仮)』主演。
http://www.bassninja.net/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%B2%A2%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AD%E3%82%A6


清水和輝(昆Tuberかずき) プロフィール
奈良県出身、近畿大学の現役学生。
大阪・関西万博を目指して昆虫食の普及・啓発を行う学生団体・NEXT GENERATION FOOD代表。
全国での講演・ワークショップなど多数。
自身もコオロギ、シルク(蚕)、蜂などの昆虫食を多数企画・開発し、
YouTubeなど各種SNSで発信を行っている。
https://instabio.cc/3021105KDzJl8

■商品概要
【商品名】エゾイナゴフライト
【名称】食用イナゴ加工品
【原材料】食用イナゴ(国産)
【内容量】4g
【価格】700円(税込)
【保存方法】高温多湿を避け、保存してください。
【製造者】千葉県長生郡睦沢町長楽寺622-90 フエゴインターナショナル株式会社
【注意事項】
・イナゴは甲殻類と類似した成分が含まれます。エビやカニのアレルギーをお持ちの方はお控えください。

■総合問い合わせ先
Q.I.BASE(今沢)
http://www.bassninja.net/
qibase@hotmail.com


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今沢カゲロウ/ BASSNINJA

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