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ZoomじゃなくRemoでオンラインミーティングしたら具合が良かったので活用方法をアイデアノック。

先日、太田英基 @mohideki くん主催のオンライン英会話カフェに参加した。
昨今オンライン会議はZoomが大流行しているが、ZoomではなくRemoというサービス使用だったのが具合が良かった。Remo独特の機能を使うことで、使い方によっては面白いことができると思ったので、ここで感じたRemoの良かったところをアイデアノック!して行きたいと思います。(最後に今後のイベント情報あり)

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序)前提、Remoでできること

①大人数でビデオ会話(Zoomと同様)
②部屋を分けられる(Zoomと同様)
部屋の割り振りはオーガナイザーではなく、自分で好きな部屋に入る
④チャット、画面共有 などなど(Zoomと同様)

③の、自分で部屋を選べることRemoとZoomの大きな違いであり、今回一番面白いと感じた部分だったので解説します。


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序)Zoomとは違う部屋分けの方法が面白かった

上記の図のように、Remoには6人部屋のテーブルが用意されていて、
・主催者は各テーブル毎にテーマを設けられる。(例 英語初級/中級/上級 など)
・参加者は自分の行きたいテーブルを選んで入室できる。
がZoomと違うところ。
各部屋に入室するには、テーブルのところをダブルクリック。これだけ。
入室前に参加者や各テーブルの参加人数を俯瞰して眺められるので、参加者を見ながら人数の分散や、希望する部屋への参加を意図的に行えます。

今回 英語学習イベントだったので、英語のレベル別に部屋が分けられました。
参加者が自己申告で学習レベルを選び、もしくは聞きたい話者のレベルを選び、入室。
これは、英語のレベル分け以外にも様々なベクトル分けができそうだなと。
それに関してはイベント終了後のフィードバックに色々書いたので解説します。

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テーマの分け方で面白いことができそう。それではテーマ案行ってみましょう。

破)Remoで部屋分けのテーマ案

<①英会話ミーティングの場合>
・初級/中級/上級/ビジネス英語etc.. レベル別の部屋分け
・英語学習法について議論・共有する部屋
・仕事の悩みや工夫していることを英語で話す部屋
・政治、経済問題を英語で話す部屋
・おすすめの映画や本を2分間で話すパワースピーキング部屋
・TOEICやIELTSなどの試験のSpeaking問題をお互い答える練習部屋
、、、から参加者が部屋を選ぶようにすると面白そう。
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<②会社のオンライン勉強会終了後など、社員交流にRemo会議>
・最近読んだ本、映画について語る部屋
・政治、経済について話す部屋
・子育ての知恵共有の部屋
・料理ハック、キャンプハックについて語る部屋
、、、から参加者が関心のある部屋を選び、話せる場があると面白そう。
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<③学生、就活生、オンライン塾生の交流としてのRemo会>
・Assignment毎に部屋を設け、参加者は答え合わせしたい教科の部屋を選ぶ
・学校単位でお昼休みに定期Remoの場と各テーブルがあると絶対面白い
・プログラミングお悩み道場
・最近勉強していることを議論する部屋
・おすすめのTED/映画/オンライン講義などを共有する部屋
・注目しているインフルエンサーやYoutuberを語る部屋
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<④オンライン合同企業説明会に>
・企業毎の説明会テーブル
・参加者が主催者に質問、感想などを寄せ合うフィードバックの部屋
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などなど。
自分で部屋を選べるシステムが、興味関心ごとにグループ分けができて
非常に有効活用できそうです。
大学でお昼休みにRemoが開かれていて、昼食後にオンラインで興味関心のある部屋に参加し議論できたらめちゃくちゃ面白くないか。

続)派生アイデアとメリット。

●例えば一つの企業内で、
Zoomでオンライン会議をする時間がプロジェクト別に重なったとする。
その会議をCEOやCXO、部長や上長がミーティングを覗き見するような、
部屋を徘徊する使い方ができるのがRemoの特徴。
●参加者が他の部屋を行き来できるので、参会者が多いオンライン会の場合でも複数の小分け部屋を行き来し、他の参加者と密に交流できるのがRemoの利点

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↑前回のRemo会で私が最高に好きだったのが@mohidekiくんのこのアイデア。「控室」、、!!!
オンライン会議の合間合間に控室でチルアウト。なんてこともできちゃう。

急)今後の活用について

今後も、School Withの太田英基 @mohideki くん主催の
Remoを使ったオンライン英会話のイベントがあります。

バーチャル英会話@REMO Vol.2
日本時間2020年4月15日水曜日 21:45〜23:30

バーチャル英会話@REMO Vol.3
2020年4月19日日曜日 20:00〜22:00


回を重ねるごとに、この部屋割りのシステムが面白い役割を果たしそうで、
Zoom会とは違ったRemo会にとても期待している。

ちなみに、このRemoオンライン英会話イベントは暫く実験的に続けるとのこと。
原則、主催者の友人の友人まで参加可能なので、この投稿を見て参加希望の方は参加できます。私@pukushiのTwitterもしくはコメント欄にて連絡いただけるとスムーズかつ私も同窓気分で嬉しいです。私もほぼ全て参加しています。
一緒に英語学習、頑張りましょう!


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プク氏@北米移住4年。トロント在住デザイナー/プロデューサー。現地ではVegan・GF企業のSupervisor/Designer/Marketerのお仕事をしています。noteにはカナダを主に北米情報と、移住の話、日本および海外のデザイン情報を綴っていきます。
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