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自己肯定感は簡単には上がらないけれど。〜勉強会レポート〜

こんにちは!「いい会社といい会社をつなぐ、キャリア×リーダー人材×変わり種案件 転職エージェント プロビティ・グローバルサーチ」
イベント班のぶんです。

先日、今まで当社のイベント等にご参加いただきました方々などで天職について探究をしているコミュニティ「Callings(仮)」のメンバーで、
「自己肯定感」についての勉強会を開催しました。
(Callingsは、日本全国、海外で活躍している個性的なメンバーばかりで、様々なテーマを決めて勉強会、飲み会、対話会をしております)

なぜ「自己肯定感」がテーマかといいますと、
天職を探究するプロセスの中で大切なのでは?ということを以前から感じていたからです。

当社のキャリア相談にいらっしゃる方のなかには、
スキルはとても優秀で、転職、複業、起業など、
チャレンジをされても全く問題がなさそうなのに、
「自信がないんです・・・」
ということで、なかなか一歩を踏み出せない方が多くいらっしゃいまして。
「自己肯定感」を上げることで、一歩踏み出せるようになるのでは?と、代表の高藤をはじめメンバーが感じていたからです。
(私自身、以前転職を考えていたころには、一歩を踏み出せず苦しみました・・・)

■自己肯定感とは?
今回の参加者は11名の方。
自分の自己肯定感をあげたいという方から、
部下やお子さん、生徒さんなど、他の方を上げたいという方まで、
様々な方がいらっしゃいました。

勉強会は、
初めに「自己肯定感」について詳しい方からの情報提供をしていただき、
その後、全体で対話するという流れで行いました。

特に印象的で、解釈が難しく感じる方が多くかった点が
「自己肯定感」の定義です。

自己肯定感は、自分のありのままの存在自体を認めること。
何もなくてもただ生きていていい、存在していていいと感じられること。

よく「自己肯定感が高すぎる。」
(悪い意味で。自分はできると思っていて変わろうとしない人に使うシーンが多い)
という表現がされることがあるのですが、
自己肯定感が高すぎるということはないそうで、
この場合だと「自己評価」とか「自己効力感」という表現の方が合っていそうです。

確かにこの定義を考えると、
「自己肯定感が低い」→「何かできなくては存在していてはいけない」
→「できるか分からないことにチャレンジすると、存在が脅かされることになるので、怖くてチャレンジできない」
という流れが納得できます。

だって、そのチャレンジが、自分の「存在そのもの」にまで影響する、
もっというと無意識では「失敗すると生きていられない」
と思っているということなので、
ご本人にとってはとっても怖いことですよね。

■自己肯定感を上げるには?
では、自己肯定感をどう上げるか?というと、
ざっくりとした説明ですが、
「何かできなくては自分は存在していてはいけない」
という思考パターンから、
「自分の存在そのものを認める」
という思考パターンに変えていくということ。

そのために、
自信がなくなったり、感情に飲まれそうなときに俯瞰してみたり、
少しでもできているところ、感謝したいものなど、
よいところに目を向けてノートに記したり、
鏡に向かって自分を褒めてみたりなど、様々な方法があります。

ただ、このパターンは数十年かけて培われてきたものなので、
そう簡単にには上がらず、
数ヶ月〜数年など、人によって時間は様々。

小さなことに取り組み、
取り組んでいる自分自体を認めながら
気長に自分の中の「自己肯定感さん」と付き合っていく姿勢が
大切になってきそうです。

今回は参加者のみなさんで話しあって、
ひとまず、期間限定でFacebookでその日あった、
少しでもできているところ、感謝したいことなどについて、
報告をし合ってみることにしました。

みなさんとの取り組みの結果がどのようになっていくかが楽しみです!

○プロビティ・グローバルサーチFacebookページhttps://www.facebook.com/probity.gs/

○プロビティ・グローバルサーチ Peatix
https://peatix.com/group/16405

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