マガジンのカバー画像

医療従事者のための交通事故・療養費・保険勉強会

FBページから始まった「半ばブラックボックス化された交通事故対応方法」の医療従事者向け勉強会。 ・勉強会に足を運ぶことが、なかなか叶わない ・勉強会で得られる知識ってどんなの? … もっと読む
¥1,000 / 月
運営しているクリエイター

記事一覧

保険会社の個人情報漏えいから考えるべき事、学ぶこと

SNS上において、大手外資系保険会社であるプルデンシャル生命保険の「個人情報漏えい」に関す…

そろそろ本気で「人が選ぶ」と言う事を真剣に考える時代かも

先日とあるパーティーのような集まりに、患者さんから「よろしければ一緒に行きませんか?」と…

1

『ふてほど』を自身の職場を考えるきっかけにしてみる

クドカンドラマが話題ですね 『不適切にもほどがある!』 この記事を書いている時は、このド…

PRIMECARE杉本
2週間前
1

LGBTQの患者さんに対する体制はどのようにするべきか?

4月中に開始予定で、新しい業務の準備をしております。 これまであまりにも根拠に乏しかった…

PRIMECARE杉本
3週間前
3

斬新な意見に流されるのも・・・「ちょっと待て」となりかねない

とある、オンラインサロンをお持ちの有名な芸人さん。 私はそこの会員じゃ無いですが、SNSにお…

PRIMECARE杉本
1か月前
1

対岸の火事と思うべきではない!無資格者による医業類似行為による被害報告から考える…

先日SNS上で、とある投稿が話題になりました。 その内容は有名なジムでパーソナルトレーニン…

PRIMECARE杉本
1か月前

異時共同不法行為時の保険会社対応が変化してきた?

とあるところから、最近の保険会社による交通事故対応の変化について報告・連絡・相談がありました。 内容としては異時共同不法行為。 この「いじきょう」と略して表現される事故形態においては、弁護士による監修をされた私の勉強会や拙書である 『医療従事者のための交通事故取扱説明書:接骨院編』 でも説明をさせて頂いております。 何気にこの異時共同不法行為は、交通事故の件数を取り扱っていると、それなりに遭遇するようなパターンです。 異時共同不法行為は、どういったシチュエーションな

自営の医療従事者に保険不要論はマッチするのか?ガン罹患などから考える

一昨年くらいから、台頭してきているのが「保険不要論」 これは民間保険会社のうち生命・損害…

PRIMECARE杉本
1か月前
2

定数ではなく変数を動かす・・・このスキームから見えてくること

2021年11月14日にTBS系列で放送された「日曜日の初耳学」 その中で「インタビュアー林修」とい…

PRIMECARE杉本
1か月前

診断書の費用は独占禁止法が絡んでくる?医科・接骨院の書類発行費用を考えてみる

SNSを拝見しておりましたら、患者に要望されて発行した診断書代が高すぎるということで、ネッ…

PRIMECARE杉本
2か月前
2

交通事故のビジネスはどうやって成り立つか知ってますか?不都合な真実・・・かもしれ…

交通事故にまつわる勉強会を主催していると、同じような感じでセミナーをやっていたり、オンラ…

PRIMECARE杉本
2か月前

なぜそこまで嫌われる?柔整師が考えるべき医師に認められるという事

私の交通事故勉強会で共通して申し上げているのは、損害賠償でもある交通事故の取扱においては…

PRIMECARE杉本
2か月前

医は算術?不可解な病院対応から考える交通事故患者対応知識の杜撰さ

昨今・・・というか、ここ数年のSNSを拝見していると、柔道整復師による不正請求での逮捕は、…

PRIMECARE杉本
2か月前
1

貴方を惑わす偏重情報・・・から煽られない為にパターンを知る

昨年のことを思い返しますと、治療家としての仕事上で聞くこともそうですが、交通事故のことで皆さんにお伝えしていることや、保険屋さんのお仕事をしているときに耳にする情報というのがあります。 ところが、近年、その情報を拝見していると、本当に専門家なの? わかって出してるの? といったようなことが見受けられることがあります。 ただ、情報を出しているだけであるならば良いのですが ・その情報により生活や人生に影響が出てくる ・その情報を受けた本人のみならず、その周囲にまで影響が出る