Paddle for Mother Earth

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最近の記事

ヒロシマ・ナガサキ春分の日2024

インスタとFBに投稿した文章を記録としてわかりやすくようにまとめてみました😊 まずは準備の日々、 3月20日投稿 春分の日という母なる地球にとって特別で大切に日に合わせて、この旅路は始まった 浄化の風吹くなか、 ヒロシマ、ナガサキ祈りの航海に向けて、いよいよ準備スタートしました🤙 ビーチクリーン E ala e Pili Aloha 解体スタート 3月22日投稿 地球の未来は 子どもたちがつくる🌈❤︎ 子どもたちが笑えば 海をも浄化し 母なる地球にも元気をあたえ

    • 献水

      広島と長崎の人たちにだけ通じる深い意味のある言葉なのかもしれない、 『献水』という言葉がある、 献花は亡くなった命や魂に対して草花をたむける行為だというのは日本国民なら誰もが知ってるしイメージができることだろう、 『献水』ケンスイということばは、わたしも今回ヒロシマ、ナガサキ祈り航海をやるにあたり、広島の仲間から初めて聞いた言葉だ、 もしかして長崎に住んでた頃に聞いたこともあるかもしれないが、まったく印象にない、 原子爆弾が投下された時、放射能の熱線をを浴びて、人間

      • コホラの導き

        コホラとは、ザトウクジラのこと、英語ではHumpback Whale わたしのルーツがある平戸の生月島では勇魚(いさな)と昔しよばれていたことは「わたしのルーツ」というnoteで話したと思う、 ハワイ語ではコホラとよばれ、アウマクアの一種であり海の神様の化身として崇められていた時代もある、 https://bonin-ocean.net/humpback-whale 5年ぶりのBonin アイランズ(小笠原父島、母島)の旅では今までにないほどにKohola コホラ、ザ

        • イケ カイ

          ここにike kai イケ カイという名前のカノー(小笠原では丸木舟のことをカノーと呼ぶのだ)がある わたしは数年前に、このイケカイという名前がついた、外洋航海が可能な14メートルを超える長さがあり6人で漕ぐハワイアン アウトリガーカヌー(ヴァア)をこの小笠原父島に納める光栄な役目をさせてもらったのだ、 島での進水式にも参加させてもらった、 南洋の植物たちがヴァアを飾りたてて、それは、それは、羨ましいほどに盛大なものだった 記録がある島の歴史としては、1830年に5人の

          和をもって尊(とうとし)となす

          E hoe pū me ke aloha エホエプーメケアロハ ハワイィの先住民の言霊で「アロハ(愛)をこめて海を漕ぐ」という自然界とつながる響きのような祈りの言葉があります 古代のハワイアンは森の大木を自然界からいただき、その精霊が宿る大木からヴァア(カヌー)をつくり、そのヴァアを生命の源である海に浮かばせ、太平洋を潮流にのって自由に漕ぎまわることで母なる地球とつながり、波やうねり、そして海に棲むクジラやイルカやウミガメ、サメ、魚などのすべての生き物とたちと心をかよわせ、

          和をもって尊(とうとし)となす

          わたしのルーツ

          17年前、ホクレアが初めて南太平洋のポリネシアから飛び出し、ミクロネシアのサタワル島を経由して訪れた外国、それが北太平洋にある島国、わが国日本だった。 ホクレアは沖縄の2007年の4月ごろだったと思うけど、糸満に上陸し、初めての日本にやってきた。 そして奄美、熊本と寄港しながら、長崎にやってきたのだった。 長崎はハワイと縁が薄い都市だったけども、人類最後の被爆地、平和の象徴の都市ということで立ち寄ったのだった。 長崎市の中心地、出島ワーフに行く前に野母崎という小さな漁

          わたしのルーツ

          聖霊の種をまく

          わたしが今のような考えかたや活動を始めてからかれこれ14年以上経つ、14年、13年まえのその当時の活動を記録したブログやホームページが期限切れで観れなくなったりパソコンが変わったときに保存していなかったりして、ほとんど何も残ってないので、自分がその当時どんな考えを持ち海を漕ぎながら行動していたのかは漠然としか覚えていないけども、、、 12年前の2011年、東日本大震災が起こったあとに『海からの巡礼の旅』という熊本県水俣市の湯の児温泉から福島第一原発の北にある双葉海岸を目指し

          聖霊の種をまく

          ホクレア 希望 のひかり☆

          ハワイ現地時間で8月8日、日本時間で8月9日だった、ナガサキの原爆の日だったのでわたしは鮮明に覚えている。この日のラハイナの焼け落ちた町並みの映像を観て、子供の頃から毎年この日になると何度も目にする機会があった郷里長崎の浦上あたり、爆心地の白黒の映像を思い出したのだ。 長崎ではこの8月9日という日は夏休なのに子供たちは学校に登校してみんなが揃って黙祷を捧げ、そして原爆の悲惨さ、世界平和の大切さを話すという時間を過ごす一日だった。そんな義務教育を小、中、高と12年間受けてきた

          ホクレア 希望 のひかり☆

          E hoe pū me ke aloha エホエプーメケアロハ

          ハワイィに「アロハ(愛)をこめて海を漕ぐ」という言葉があります。 このアロハ(愛)の波動は太平洋を通して拡散され世界中の海を浄化し、そして私たちの母なる地球を優しくつつみこんで癒やしてくれます。 わたしたちがアロハをこめて海を漕ぐことで、 この地球上で傷ついた子供たちや苦しんでる人達に恵みを与えます。 人間のいとなみにより破壊され傷ついた自然や他の生きとし生けるものたちのバランスを整え人類との調和をうながしてくれるのです。 今、世界各地で異なる民族や異なる価値観や思

          E hoe pū me ke aloha エホエプーメケアロハ

          こんな時だからこそ愛をこめて海を漕ぐ

          前回、このnote に「マウイのためにできること」という文章を書いたのが10月3日だったので、もう2ヶ月ちかくも何も書いていない。 日々の暮らしを喜ぶことも、楽しむこともできないほどに、 つねに暗い影がさしているような気持ちの日々が続いている、、、 マウイのオハナのことも心配でたまらないけども、 10月7日のあの日から、、、今もこの地球上で起きてることを思うと 何も言葉にならない、、、というのが、この数週間の日々のわたしなのかもしれない。 ただ目の前にあることに真

          こんな時だからこそ愛をこめて海を漕ぐ

          マウイのためにできること

          E hoe pū me ke aloha エホエプーメケアロハ ここにハワイの言葉がある 聞き慣れないハワイ語で知らない人も多いと思うけども、 日本語に直訳すると、 「アロハ(愛)をこめて海を漕ぐ」という意味だ。 いま、 私たちは 世界は アロハ(愛)を必要としています この母なる地球も アロハ(愛)を必要としている そして、いまマウイ島の人々もアロハを必要としています。 この名は2018年12 月ハワイはマウイ島に住むアンクルKimokeoをはじめとするハワイ

          マウイのためにできること

          この先の世に残すべきもの

          ちょうど、今日でマウイ島のラハイナの大惨事から四十九日、まだまだ数多くの行方不明者がみつからないなか、四十九日を迎えることになる。 これまで49日間、わたしも喪に服する気もちで過ごしていた。 辛かった。 今年はまた特別に暑い夏だった。 秋分の日になっても、まだ暑い日が続いている。 そうして、今は一時的に中断されているけども福島第一原発からの海に放出される汚染水のことに心を痛め、それに追い打ちを与えるようなマスコミや政治家たちがたかだかに言う、科学的に安全安心、という真

          この先の世に残すべきもの

          手をつなぎ海のために祈る

            静かに、そして厳かに、ホクレアがアラスカのジューノを船出しておよそ3ヶ月が経った。  先日シアトルの先住民たちとの、神秘的なセレモニーを終え、母なる地球の鼓動のようなドラムのリズムに見送られ順調に西海岸沿いを南下し、各地の先住民たちの末裔たちとの交流を続けながら、まもなくちょうどベイエリア、サンフランシスコに到着する。 ベイアエリアはわたしもちょうど40年前に住んでいたので身近に感じる土地で、ネイティブアメリカンの聖地でもあるので、きっと霊 的な大地のマナとつながるよ

          手をつなぎ海のために祈る

          福島第一原発処理水放出は妥当か?

          なんか難しいタイトルになってしまってるけど、、、 俺自身、ここ数ヶ月、精神も肉体も、疲弊している。 かろうじて、毎日、朝夕と海に出て海に語りかけることで、どうにか生き続けることができているといっても決して大げさじゃないかもしれない。 昨日、11日でとりあえず、汚染水の放出の初回が完了したらしい、 7788トンの核の放射性物質が含まれる汚染水が海に流された。 次回の放出は10月に再開するらしい。 この繰り返しが40年以上それか、永遠に続くらしい。 廃炉にするのは今の科

          福島第一原発処理水放出は妥当か?

          海にごめんなさい

          こうしている間も、僕たちが寝ている間も、 福島第一原発からは、核の放射性物質を含んだ汚染水が、私達が愛する母なる海に大量に流され続けている。 自然界に存在しない化学物質で、母なる海を汚染し苦しめ続けているのだ。 わが国日本が、太平洋を、世界の海を、、、汚染し続けている。 なんということだろう、、、 喪に服す、、、、いかにもそんな心境がずっと続いている、、、 哀しすぎるとは思わないか? 世界で唯一の被爆国である我が国、核の恐ろしさ、放射能物質が生物や人々に与える悲惨さ

          海にごめんなさい

          海に汚染水はいらない

          海で繋がったラハイナ、マウイ島への祈り、Kokua (寄付)も愛の波動を送り続けることも引き続き大切なことですが、、、 太古の時代から海の恵みと豊かな水脈の恩恵を受けて生き続けてきた我が国日本人。 そんな国民のはずなのに、国を司る政治家の判断で、大変なことが勝手に決められ、それが実行に移されようとしている。 その日がついに迫ってる。 福島第一原発からの核の放射能汚染水の太平洋への海洋排出が24日と迫りました。 放射性廃棄物を故意に海に放出しようとしている。 前代

          海に汚染水はいらない