ポーポー・ポロダクション

心理学研究者/心理学をビジネスで活用する心理コンサルティング/代表書籍「マンガでわかる行動経済学」(6刷)「マンガでわかる心理学」(17刷/si新書累計1位)『色と性格の心理学』(9刷)など累計24冊、著書累計145万部。  http://www.paw-p.com/

ポーポー・ポロダクション

心理学研究者/心理学をビジネスで活用する心理コンサルティング/代表書籍「マンガでわかる行動経済学」(6刷)「マンガでわかる心理学」(17刷/si新書累計1位)『色と性格の心理学』(9刷)など累計24冊、著書累計145万部。  http://www.paw-p.com/

    マガジン

    • ポーポー色彩研究会

      「色を使って問題解決しよう」「色の可能性を広げていこう」をテーマにした色彩心理の研究会です。 マガジンを購読いただくと色彩心理関係のセミナーに参加したり、過去のアーカイブを見ることができます。他では見られない色彩・色彩心理のコンテンツを毎月数回配信していきます。研究報告、色の最新トピック、色の雑学などを配信予定。イベントの案内や様々な情報を発信していきます。レポートや勉強会は不定期で発信していきます。色彩心理な興味がある人から専門家まで、色の可能性がここから広がります。値段が入っているコラム・レポートはシステム上、購読月以外にアップされたものは有料になります。

    • ポーポー「魅惑の心理」マガジン

      心理に関わるトピック、最新心理傾向、SNS心理学を雑談のような話を軽いお話にしてお届けします。心理学に興味がある人、心理を使って何かに活かせないかなと考えている人にオススメのマガジンです。読むとちょっと元気になります。毎月4〜5本発行予定。お試しに単体1本からでもご購入いただけます。毎月3本以上読んでいただける場合、定期購読がお得です。購読月以外のコラムはシステム上、有料になってしまうそうなので、早めのご登録をお勧めしております。

    • ポーポーの言葉に窮する日常

      行き詰まってどうにもならなくなったポーポー・ポロダクションの日常の記録。

    • 行動経済学マガジン

      人の不合理な経済活動をまとめたマガジンです。特に人の「損失回避性」について研究しています。一般の方から経済活動、商品開発に携わる方に参考になる話がたくさんあります。

    • 開運と超常現象の科学

      不思議な力や未知の力を科学的にな視点で解き明かしていこうとしているトピックスを紹介しています。開運から超常現象まで、ポーポーの視点で謎に迫ります。マガジンの中には無料なものと、情報を制限したい有料原稿があります。

    最近の記事

    • 固定された記事

    「ポーポーnote」の歩き方(固定記事)

    ポーポー・ポロダクションのnoteにお越しくださいましてありがとうございます。いつもポーポーの書籍やnoteを見てくださり、ありがとうございます。このnoteにはたくさんのコンテンツがありますので、その歩き方をまとめました。 ◎ポーポー・ポロダクションの紹介(マガジン) ・ポーポー・ポロダクションとは何なのか? (事務所紹介) ・ホームページ(ポーポーの公式HP) ◎ポーポー「魅惑の心理」マガジン(定期購読マガジン) 心理に関わるトピック、最新心理傾向、SNS心理学を雑

      • 紅葉とアートツアーの報告

        12月3日(土)に東京都庭園美術館の紅葉とアートをめぐるツアーを実施したので参加できなかった研究員のみなさまに簡単に内容を報告いたします。

        • 子どもの声がうるさいと閉鎖される社会

          「子どもの声がうるさいからって公園を廃止してしまって良いのでしょうか?」信濃毎日新聞の記事が議論を引き起こしている。ヤフーの記事に載るや1万件を超す書き込みがある。書き込みの多くは「クレームを言って閉鎖に追い込んだ人への苦言」と「このクレームに屈してしまった行政への対応への疑問」である。 記事によると長野の閑静な住宅街にある小さな公園が周辺の住人の「子どもの声がうるさい」というクレームを受け、仕方なく閉鎖という選択をしたいとものだった。管理する市も何もしなかった訳ではなく、

          • 青は海より出でて海より青し

            私はどうも人が苦手である。満員電車も辛いし、人が話す声が溢れているような場所は苦手である。最近、ゆっくりできていないので、都会の喧騒から離れて温泉にゆっくりとつかり、水の調べを聞きながらリラックスして露天風呂で徹夜麻雀をやりたいものである。麻雀では私は全く頭を使わない。そのとき私は、ただの振込みマシーンになる。 コロナになってから麻雀も温泉も行けていない。銭湯だっていけてない。銭湯で飲むビンのコーヒー牛乳を飲まないと、手が震えてくるのだ。あのビンにはきっと何かが入っているに

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          • ポーポー色彩研究会
            ポーポー・ポロダクション
            ¥2,000 / 月
          • ポーポー「魅惑の心理」マガジン
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            ¥500 / 月
          • ポーポーの言葉に窮する日常
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          • 開運と超常現象の科学
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            色が消える商業世界の話

            ある色彩研究員の方に色に関するオンラインの特集原稿を教えていただきました。その記事によりますと、英国科学博物館が、1800年代から現在までの数千のアイテムを記録し、時間の経過とともに色の変化を追跡して行った調査によれば、200年前には「多くの色」が存在し、「黒」や「白」「グレイ系」の色は全アイテムの約15%にすぎませんでしたが、現代では、なんと約60%が「黒」「白」「グレイ」だったというのです。 なるほどと思い、考えますと確かに最近見かけるタクシーも黒が圧倒的に増えました。

            「魅惑の心理」マガジンvol.180(ニュースな人たちの心理/2022年総決算)

            今年もあと1ヶ月になりました。今年も色々なことがありました。そこで今年のニュースに登場した人たちの心理を考察し、まとめてみようと思います。今年起きた事件や出来事、世間を騒がせた人々の心理を見ることで、今の社会に湧き上がる心理が見えてくるはずです。あの事件の裏側にあった人の心、感情を探ります。 ○東大前刺傷事件 2022年の1月には大学入学共通テストの試験会場の東大で男子高校生が、高校生男女2人と70代の男性の背中を刃物で切りつけて負傷させるという殺人未遂事件が起きました。

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            心を動かされた本と過ごすポーポー忘年会

            忘年会は自粛ムードですが、今年のポーポー色彩研究会の忘年会はオンラインにて「年末は心を動かされた本と過ごす」をテーマに、参加者のみなさんの心に響いた1冊をご紹介いただく読書会を実施したいと思います。小説、実用書、絵本でも書籍でしたらなんでもOKです。色に関わる本でも、全く関係のないものでもOKです。そして、できましたら紹介した方が特に心を動かされた部分、皆さんに聞いてほしい朗読していただけたらと思います。ここは聞いてほしいというところを短めでも、じっくり長めでも。 この会へ

            「魅惑の心理」マガジンvol.179(パンダ先生の政治家の失敗から学ぶ、日常と家庭の行動経済学)

            政府は国民のためにと経済施策を発表するのだが、どうも「これは効いたぞ!」「大変助かりました」と国民からの声をほとんど聞いたことがない。発表するたびにむしろ批判を浴びる。強引に実施しても国民は喜ぶどころか、不快に思うケースが多い。このずれはなんなのか。当然、自分の票欲しさに特定の業界を支援したり、政界の重鎮たちのリクエストに応えていかなくてはいけないから、視点は国民ではなくて、予算は政界や特定の一部が喜ぶものになりがちだ。残された少ない予算を国民全体のために使おうとするので、必

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            日常を彩る色のいろいろ

            こんにちは、ポーポー・ポロダクションです。2022年11月に大学の学園祭に呼んでいただき、講演をさせていただきました。日程的に都合がつかない方が多く、聞きたかったのに行けなかったという研究員の方が多かったので、同じ内容のものを作成いたしました。 多くは書籍で紹介したものや過去にnoteで紹介したものですが、新しい情報や最新情報もあります。YouTubeの限定動画にて研究員の皆さんにお届けいたします。お楽しみください。

            転生したら善人になっていた

            人の本性とは何だろう。本質的には善人なのか、それとも悪人なのか、そんなことが語られることがある。 SNSで困っている人がいるとみんなで助けようとする動きがあることを見ると、人間とは優しい生き物なのだなーと感じることもあるし、新宿駅でうずくまっている女性の横を何もなかったかのように誰もが歩いているのを見ると、人間とは冷酷だと思う。 昔の中国に孟子(もうし)という思想家がいて、彼は人の本性は善人とする性善説を解いていた。しかし彼の50年後輩の思想家である荀子(じゅんし)は孟子の

            色彩心理パーソナリティーアナリスト(4) オンランセミナー動画

            色彩心理の知識を使って相手の性格を分析する「色彩心理パーソナルアナリスト」のオンラインセミナーのご案内です。今回は4回目になります。 4回目は「性格分析の応用」としまして、2回目に実施しました性格分析をさらに発展させて、どのように相手の性格を見極めていくかの解説をしていきます。2022年11月26日 (土)におこないましたセミナーを動画にしてお届けいたします。 本講座の目的、目標として下記のことを習得することを目指します。 ・自分の性格傾向がわかり、心の奥にある見えない

            運と努力

            運というのは不公平である。良い行いをすれば上がるなんて言われることもあるが、実際に実力以上に運の良さを出している人が、良い行いをしているとは限らない。良いことをすれば、運が上がる確率は上がるけれども、絶対にそうなるとは言えない。これが運と行いの関係。 これは努力をしたら報われるという理論と似ている。 目的を達成するため、成功するためには努力が必要だけど、努力をすることで絶対にうまくいくわけではない。 報われないかもしれない努力を続け、報われないかもしれない良い行いを続け

            「魅惑の心理」マガジンvol.178(若者の言葉に隠された秘密・心理傾向)

            若者は言葉の使い方に敏感です。ちょっとしたことで影響を受けて、言葉遣いを変化させて使いこなします。若者の言葉を聞けば、その時代の背景が小さく見えてきます。さらに、新しい言葉を使う若者の性格や思考傾向が見えることもあります。 ちなみに今から20年以上前、2000年に流行っていた言葉は「まいうー」「おっはー」「おっつー」といった言葉でした。「まいうー」はグルメレポーターとして活躍していた石塚さんが使っていた言葉で、業界用語風に言葉を逆にしたものです。「おっはー」は香取慎吾さんの

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            編集会議参加のお願い

            いつもポーポー・ポロダクションにご協力いただきありがとうございます。研究員のみなさまに足を向けられず、東北から四国エリアまでいらっしゃるので、向ける方向がなく足を上に向けて寝ておりますポーポーです。 ネット上ですがここだけの話、次回作の準備を始動しており、色彩・色彩心理の書籍の企画を出版社側と相談を進めています。色彩研究会では研究員のみなさんからご意見を頂戴して、過去にも誌面構成やキャラクターなどを考えており、「色と性格の心理学」「決定版 色彩心理図鑑」でも複数回の編集会議

            原稿を抱えた少年よ、神話になれ

            「本を書く仕事をしたいのですが、どうしたら良いですか」と聞かれることがたまにある。「どうしたら良い」という普遍的にも思えるその哲学的な問いかけに、私はいつも困惑する。私にはそんな高尚なイデアもテーゼはないし、そもそも哲学っぽいという理由だけでイデアとテーゼを使っただけなので、その意味もよくわからない。全くアガペーなのだ。   「どうしたら良いか」というこの問いが「私は何も生み出せないので、生み出すはどうしたら良いか」という意味であるなら、これはとても厄介だが「書いたものをどう

            「東京都庭園美術館紅葉ツアーとアートの会」を実施します(参加申込)

            東京都港区白金台にある都立の美術館である庭園美術館を色彩研究員の皆さんとめぐるツアーを実施いたします。日時のアンケートをさせていただきましたが、お約束通りにもっとも希望した方が多かった12月3日(土)を設定させていただきます(他の日に希望を出されていた方すみません)。参加費用は無料です。飲食費、入園費が別途実費かかります。 当日は、企画展の入れ替えで美術館内に入れない可能性が高いと思われますが、美術館の庭園には紅葉も美しく、色彩の観点からも非常に魅力的であり、研究会の皆様と