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ブスは笑うしかないね〜20歳に私が言われた言葉

こんにちは☀️
ぱるです!

最近、夢見が悪いです。。
梅雨時期は、
体も心も落ちやすい日が出やすいですね。

昨日、リハビリ関連の記事を久しぶりに書いたら
学生時代のことを思い出しました。

上の言葉、20歳の私が
実習病院先の担当の先生から言われた言葉です。

患者さんが
「ぱるさん、いつもニコニコしてて、笑顔が良いね」と言ってくださいました。

そのときに、担当の先生が
「ブスは笑うしかないですよねー」
笑いながら言われました。

私は、やはり笑うしか出来ませんでした。

上の言葉
うわ!って思う方もいるでしょうし、
まぁそうだよねーって思う方もいるでしょうか。

私自身、20歳の頃は摂食障害にて
体重が今より20キロ太っており、
お化粧なども分からず、常にすっぴん。

昔も今も、確かに私は美人では無いと思います。

それでも、医療に携わる専門家として
障害を抱えた方を心に寄り添いながら、
社会復帰に向けて治療を行なっていく

その理学療法士の先生が
いくら実習生とはいえ、平然と傷つける。

この発言から10年くらい経ちましたが
たまに思い出す学生時代、

私はやはり傷ついていたし、今でも傷ついているなと感じました。

私も今では、スクールをしたり、人に教える機会が増えてきました。

容姿が仕事に影響することもあるにしても
指摘やアドバイスと、誹謗中傷をしっかり線引きしないと、

上下の立場がある関係だと、指導を受ける側は
傷つけられても仕方ないと思ってしまいます。

私のこの言葉の棘は、まだ私を苦しめていますが
この経験を私の指導に活かしていけるようにしていきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました✨

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