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【MOS検定】勉強スケジュールとおすすめの参考書

2020年11月にMOS(365&2019)のExcelと Wordを同時受験したので、勉強方法や使った参考書などをまとめます。

受験しようか迷っている方、参考書を決めかねている方の参考になれば幸いです。


■私について

私立文系大学出身で、事務職をしています。
実務ですぐに役立ちそうなのと、転職活動の際、パソコンスキルの目安になればいいなと思い、受験しました。
また、並行して簿記3級(11月15日受験)も勉強していました。

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■勉強スケジュール

①10月下旬〜11月上旬(20日間)
・テキストを読みながら問題を解く

②11月上旬〜11月中旬(2週間)
・模擬試験を解く

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①20日間でテキストを読みます。

いくら仕事で使っているといっても、知らない機能や使ったことがない機能があるので、テキストを読みながら、テキストと同じ作業をパソコンでしていました。

また、章が終わるごとに確認問題を解き、間違えた問題と解答を読んでも理解できなかった問題はチェックをして、次の日や数日後に繰り返し解きました。
(ここに出た問題は、模擬試験にも出てきました。)


②2週間で模擬試験を解きます。

間違えた問題、解き方が理解できなかった問題はテキストへ戻り、練習問題などで理解を深めた上で、必ず繰り返し解くようにしましょう。(模擬試験プログラムだと、不正解の問題だけを解き直すこともできますし、履歴から再挑戦したい問題も選べます。)


いつまで繰り返せばいいのかですが、出来れば模擬試験で9割以上とれるようになるまで練習をした方がいいと思います。(1,000点満点中700点が合格の目安と言われていますが、模擬試験と実際の試験は違うためです。)

また、模擬試験プログラムを使って、試験システムに慣れておきましょう。

■勉強時間

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ExcelとWordを合わせて、約33時間かかりました。(ベタ貼りですみません。)

感覚的には、ExcelよりもWordの方が難しく感じました。


■参考書など

・Excel

・Word


■得点

Excelは978点

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Wordは945点で合格できました。

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勉強していた時に思っていた通り、Wordの方がプロジェクト数も多く、試験も難しく感じました。


■合格するために

私が試験を受けて、試験の時に注意したいと思ったのは、以下の3つです。

①時間配分を考える
②問題文をよく読む
③周りを気にしない

①時間配分を考える

全体のプロジェクト数を確認したら、大体の時間配分を決め、余裕を持って問題を解きましょう。


そのためには、模擬試験で時間に余裕を持って解けるよう、練習しておくといいと思います。


②問題文をよく読む

パソコンに慣れている人ほど、先走って不要な操作までしてしまい、不正解になってしまいます。

必ず問題文はよく読み、指示された操作だけをしましょう。


③周りを気にしない

他の試験でもそうですが、周りのことは気にしてはいけません。

たとえ、隣の人のキーボードがうるさくてもです。笑

今まで勉強してきたことを信じて、リラックスして試験に臨みましょう!


■最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

MOS検定は難易度も高くないので、他の資格の勉強と並行してできますし、(私は簿記3級の息抜きにしていました。)履歴書に書いておけば、パソコンスキルの客観的な証明になります。

ただ、受験料が高く、数科目一緒に受けても割引はありません。(学割はあるので、学生さんは取得しやすいかと思います。)

なので、受けるからにはしっかり勉強して、合格を掴み取りましょう!

では、また。

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