島根県の離島である島前地域は”絶景”と”牛”に囲まれています
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島根県の離島である島前地域は”絶景”と”牛”に囲まれています

#離島にもっと若者の還流を

こんにちは!
みなさんは、離島に訪れたことがありますか?

今回は離島歴3年9か月(短い)の私が暮らしている島前地域について、紹介していきます!

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知夫村でみた夕日と海


島前地域とは

島根県沖、日本海に浮かぶ4つの島を隠岐諸島と呼んでいます。
その手前3つの島を島前、後ろにある大きい島1つを島後といいます。

手前3つの島は、大きい順に、
西ノ島(西ノ島町)、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)と呼ばれています。

3島は内航船で行き来でき、
海士町~西ノ島は約7分、海士町~知夫村は約18分、西ノ島から知夫村は約17分と、3島は意外に近いです。

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日本海の上に浮かぶ孤高の島々っていう感じがしてかっこいいです。
島前は本土から船で3時間ほどかかり、都心から移動すると飛行機でも半日以上はかかります。もう遠すぎて海外みたい。

私は今まで、太平洋側の海しか見てこなかったので、日本海は色が濃く、深く、天候に左右されやすい繊細な海なんだなぁと感じています。

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本土と島前のど真ん中の海、かっこいい青!


3島どこの海も透き通っていて、バカンスの気分が味わえます。
そこから見る海の写真何枚撮るのよ、ってくらい海の写真撮っています。
海は、朝、夕、夏、冬、晴、雨、それぞれ違う顔になるんです。

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西ノ島にある外浜海水浴場。透き通っているのがわかる。


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海士町の日須賀地区。夕焼けと海を一緒に見られる絶景です。


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知夫村の赤ハゲ山から見る海。海って広いなぁと感じます。

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わたしは、島前3島の共通点は””だと思っています。
どこに行っても牛に出会います。道端にいたり、草原の中にいたり、角を曲がるとヌッと牛が現れたり・・・。
むしゃむしゃとご飯を食べている姿にいやされます。

それでは、3島それぞれで見かけた牛をご紹介します!!

in海士町

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豊田地区の牛たち。こっちを向いてくれるサービスまでいただきました。

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日須賀地区の牛。食べてるのが可愛い。好きな写真なので使いまわしています。

in西ノ島

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摩天崖にて。Q.何頭いるでしょうか。

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赤尾展望台に行く途中、道の真ん中にいる牛に遭遇。凛々しい。

知夫村

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顔置き場にされている牛。可愛いしか言いようがない。

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赤壁に案内してくれている(ように見える)牛。

いかがでしたでしょうか。かわいいですよね。
ぜひ牛を見にいらしてください。

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隠岐諸島はユネスコ世界ジオパークでもあり、私は地球にいるんだなと実感できるほどの、大自然と大地の成り立ちを感じる、壮大な景色が広がっています。自然豊かだけでなく、自然の歴史や重み、リアルさを感じられるのではないかと思います。

<海士町>
三郎岩:溶岩が海食作用をうけ、このような形に。

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明屋海岸:鉄分を多く含んだ溶岩のしぶきが酸化し、赤い崖に。

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<西ノ島>
・通天橋
:海食作用により、岩の架け橋に。

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焼火神社:崖に食い込むように建つ神社。海上を行く人々の守り神として崇められています。

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<知夫村>
・赤壁
:季節風・波によって削りとられました。

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赤ハゲ山:隠岐の島々を一望できます。

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3島それぞれの良さが伝わっていれば幸いです。自然と牛と海にかこまれた島前地域にぜひお越しください!


次回からは、3島それぞれについてご紹介していきます!
私たちから見た島前地域をお届けします!おたのしみに!

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