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アンガーマネジメントのススメ 〜大切な人にイライラした時に、怒りの感情をコントロールするための考え方〜

こんばんは!
キャリアカウンセラーの小坂です。

今日はアンガーマネジメントに関する
お話をしたいと思います。

あなたは、親しい間柄の人と話す際、
ちょっとしたことから、
相手にイライラしてしまったことはありますか?


また、そのイライラを怒りとして相手にぶつけて
しまったことはありますか?

本当は怒りたくないのに、
ついつい相手にきつい言葉をかけてしまう。

時には手を出してしまうことも、
あるかもしれませんね。

その時は、
怒りの感情をぶつけて気持ちは楽になるけども、
それによって親友や家族など大切な人との関係が
悪くなってしまう。

後になって、
なぜあんなことを言ってしまったんだろうと
つらい気持ちになることは、よくある話です。

突発的に湧きあがる怒りの感情を
うまくコントロールして
相手との関係を壊さないようにしたい。

そんな時に役に立つのが、
アンガーマネジメントです。


アンガーマネジメントとは、
自身の中に怒りの感情が湧き起こった際、
その怒りの感情とうまく向き合い、
コントロールする方法のことです。

アンガーマネジメントが適切にできることで、
対人関係のトラブルにつながるケースが減り、
大切な人との関係を良好に保つことができます。


アンガーマネジメントには、
様々な考え方や方法論があるのですが、
この記事では、
私がアンガーマネジメントとして使っている
考え方をご紹介します。

私自身、周りの人から
「小坂さんって、全然怒らないですよね」
とよく言われます。

私は、
確かに怒りの感情を抱くことはありますが、
全く怒らないわけでもありません。

ですが、
その怒りをすぐに表に出すのではなく、
うまくコントロールしているから、
周りからは怒らない人というふうに
見えているのだと思います。

そういう意味では、
自分にあったアンガーマネジメントが
できているのかなと感じています。

前置きが長くなりましたが、
私が使っているアンガーマネジメントの考え方は
こういうものです。

例えば、
こんなことがあったとします。

ある時、親友が言い放った言葉に対して、
どうしても受け入れられないものがあり、
あなたは傷ついてしまいました。

しだいに怒りが湧き起こり、
なんでそんなことを言うのか、を越えて
もっとそれ以上のきつい言葉を
言ってしまいそうになったとします。

このような時に、
私はアンガーマネジメントとして
こう考えるようにしています。

「でも、
この人がもし明日死んでしまったとしたら?」


怒りを感じるのは事実だけど、
もし明日相手が死んでしまうとしたら、
最後の言葉がこれでいいのかな?

このままカッと怒って関係がこじれて終わるのは
嫌だなあという感覚になります。

そして、
それなら今はそんなに怒らんでもいいかと、
なんとなく相手を許せるようになります。

このように考えることで
突発的に湧きおこる怒りの感情を一旦沈めて、
冷静な頭になることができるのです。


もちろん、
こうした考え方だけで自分を納得させるのは
難しいかもしれません。

アンガーマネジメントには
様々な考え方・方法論があるので、
その中から、自分にあったものを選択して
考え方として取り入れてみると良いでしょう。

アンガーマネジメントをテクニックとして使う
と言うよりは、
大切な相手との関係をより大切にするための
作法として捉えると良いと思います。


怒りの感情をうまくコントロールして、
対人関係の悩みを少しでも減らすことができれば、
きっと不要な人間関係トラブルに悩む
ことはなくなります。

あなたと、あなたが大切にしたい人が、
幸せな関係でありますように。


今日はここまでです。
読んでいただき、ありがとうございました!


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