見出し画像

こんにちは!小野寺幸太郎です。

会社員を辞め、独立起業して良くなったことの大きな一つとしてはやはり「選べること」ですね。選択の自由です。

先に言っておくと「独立起業=自由」ではありません。会社員の良いところは「保障」があることです。毎月決まった日に給料が振り込まれる、結果を出せなくてもクビにされることはない、休日もちゃんとあるし、各種福利厚生もあるでしょう。その代わり指示には従わなければいけません。従属と引き換えに保障を手にします。

一方、起業した場合は、当たり前ですが全て自分に責任があります。結果を出せなければお金が入ってきません…。生活ができません。家族も路頭に迷わすことになります。本当の意味での稼ぐ力が必要になります。

開業初期、通帳残高が減っていく様は味わったことのない恐怖でした。変な夢も見ますしね(笑)取引銀行さんへの月一回の業績報告も億劫でした。自分ひとりなら良いですが家族がいますからね…。「こりゃ会社員のほうが良かったかも…」と一瞬考えてしまったくらいです。(一瞬だけ)

1店舗目を開業して3年目を迎える今は、前ほどお金の心配はしなくて済み、次に向けての準備に取り組めているところです。

話を戻しまして、そんな現在の働き方はと言うと…

日曜は休み

月曜日は午前で営業を終えてその後はビジネスと専門力の勉強を夕方まで

火曜から金曜は10時間~11時間くらい店舗にいてそのうちの8割は運動指導、2割でセミナーやコラム、イベントなどの準備や資料作成。

土曜日は有難いことに10時から18時までぶっ続けで運動指導です(笑)

労働時間という概念に興味が無いので計算したことはありませんでしたが、月の労働時間でいうと200時間くらいになるんですかね。

勤務時間でいうと会社員の時よりも長いですね。

ただここで大事なのは「自分の意思でやっている」ということです。

月曜日も休もうと思えば休めますし、休館日を増やそう、営業時間を短くしようと思えばできるわけです。でも自分の意思でこうしています。

「人にやらされる」のと「自分の意思でやる」のとでは全く違いますよね?

会社員時代はすべてを他人に決められます。自分で選ぶことなどできません。選んでいるつもりでも、それは「この籠の中でなら自由にしていいよ」と行動、選択を規制されているだけです。

収入、住む場所、付き合う人(上司、部下スタッフ、同僚)、働く時間、仕事、身に付けるものまですべて好きでもない他人に決められてますよね?

私が以前いたフィットネス業界では、ポッコリお腹の喫煙者が経営幹部だったりするのは珍しくありません。

そんな人たちに自分の人生を支配されたままでいいんですか?ということです。

欅坂46のサイレントマジョリティーは好きな曲です。

選べることが大事なんだ

人に任せるな

初めからそうあきらめてしまったら

僕らは何のために生まれたのか?

本当にそう思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?