小野寺幸太郎/青森市スモールジムFlare代表/30歳で会社員を辞めジム経営者として独立起業の道へ

フィットネスクラブに支配人兼トレーナーとして勤めた後、青森市で「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 自分のジムを持ち、人に貢献できる”良いトレーナー”を増やしたい! 何にも縛られず”自分の力で人生を切り開こうとする人”を応援したい!

小野寺幸太郎/青森市スモールジムFlare代表/30歳で会社員を辞めジム経営者として独立起業の道へ

フィットネスクラブに支配人兼トレーナーとして勤めた後、青森市で「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 自分のジムを持ち、人に貢献できる”良いトレーナー”を増やしたい! 何にも縛られず”自分の力で人生を切り開こうとする人”を応援したい!

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    【自己紹介】

    こんにちは!青森市で少人数制スクール型フィットネスジム「スモールジムFlare(フレアー)」を運営しております、代表の小野寺幸太郎と申します。まずは本ブログをご覧頂きありがとうございます! 少々長いですが、自己紹介をさせてください!最後までお読み頂ければ嬉しいです! ・1989年(平成元年)11月29日生まれ  ・青森県青森市出身 横内小学校→青森南中学校→青森山田高校→青森大学 ・血液型:O型 ・住んだことのある場所:埼玉県所沢市(住みやすかったし遊びに行くにもア

      • 人生の舵は自分で取る!

        こんにちは!小野寺幸太郎です。 起業して良かったことはたくさんありますが、一番だと思うのはやっぱり「自分で決められること」です! 会社員だと自分で決められることというのは実質、相当限られています。 収入は基本的に上司の評価次第ですし、能力や人格云々より「従順かどうか」が尺度です。従順でない私は左遷されました(笑)が今考えれば当然ですね。大企業では派閥があるようにこういうことは全国津々浦々どこでも発生しちゃいます。 また社内で行うことに関しては、決済権で言えば数万円だっ

        • 起業したい!と思っていたわけじゃない

          こんにちは!小野寺幸太郎です。 会社員から独立起業し、自分のジムを運営してもうすぐ2年になります。会社や事業は設立から1年で3割が消えると言われていますので、とりあえずその7割にはなれたのかなと思っています。 創業した人の多くは「自分で事業がやりたい!」という熱い思いで会社を興したのだと思いますが、実は私は最初から自分で事業を、ジムをやりたいと思っていたわけではないんです… 会社員の時に「このままじゃ後悔する人生を送ることになる」と確信したからです。じゃあどうすればいい

          • 不平不満を愚痴るくらいならさっさと辞めること

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 居酒屋で「うちの会社はさぁ~」と愚痴を言い合う光景はよくありますね(笑)実際に飲みに行っても、お手洗いに行く際にそういった会話は聞こえてきます(;゚Д゚) 私も会社員時代は飲みながら会社の愚痴を言う、だっさいサラリーマンでした… 因みに愚痴とは、自分なりの解決策もなく行動もしないくせに、感情に任せて文句を言うこと、と定義してます。 でもある時からは愚痴を言うのは辞めました。 ある支配人会議の後の飲み会で私が同僚の支配人に愚痴を漏らして

            個人の生活を犠牲にして成り立ってる会社って何なんだ?

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 いきなりダークなタイトルですみません(笑)ただ直近の出来事で思うことがありましたので。 これは前職時代に強く思っていたことでもあります。 人手不足 売上追求 的外れな経費削減 これらは大企業でも中小企業でもよくあることですが それによって従業員の生活が犠牲になっていることが多々あります。 毎朝8時出勤で、21時近くまでサービス残業 繁忙期は土日関係なく出勤が当たり前 10時から16時までの6時間勤務の契約にも関わらず、人手不

            続けることを続けること

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 続けることを続ける、というのは学ばさせて頂いているビジネススクールの朝ライブセミナーで経営者の大先輩が仰っていたことです。 継続は力なり、という誰もが知っている言葉がありますが、これよりもシンプルかつわかりやすく本質を突いた素敵な言葉だな~と感じます。 自分のことは一旦棚に上げますが… トレーナーとして、ジム運営していてメンバーさんを視ていてわかることはやはり成果を出している人は例外なく続けている、ということです。 1年で15㎏体重を

            独立起業して良かった!(今更ながら)

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 10月の3週目から月末にかけて体調不良&営業自粛として、ジムの方は臨時休業とさせて頂いておりました。 メンバーの皆さんにはご迷惑、ご心配をお掛けしたとともに、連日温かい言葉を頂き、本当に嬉しいし、感謝しております! 中には「明日だったら買い出しに行けるので必要なものがあったら言ってください!」と言ってくださる方もいて、涙が出そうになりました~!(*'▽') 温かいメンバーさんに感謝すると共に「独立起業して良かった」と心から思います。

            お金を借りるのが怖い?

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 独立起業するためにはお金が必要です。そのお金の調達方法は… 自己資金で賄う 親や親族に頭を下げる 金融機関から借りる が主な手段ですね! アパートの一室くらいの規模でやる場合はそこまで必要ありませんが、それなりの規模で事業をやろうと思えば、自己資金で賄うことは難しいですね! となると親族に頭を下げる、金融機関から借りる、もしくは両方しなければならないかもしれません。 親族に頭を下げる、に関してはもちろん勇気が要りますし、当然誠心

            本当の意味で「収入」を得る

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 会社員の時と今と比べて全くちがうこと。その一つは「収入」です。 収入が倍になったとかそういうことではなくて「自分で決められる」ということです。これは自分の人生を生きる為には非常に大きなことです。 厳しい現実ですが収入格差が教育格差であることは明らかになっています。だからお金がすべてだというつもりはありませんが、ないよりはあったほうが絶対に良いものです。どう良いのかというと「選択肢が広がる」ということです。 私は詳しくないですが、例えば年

            行動は縛られても心まで縛られるな!

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 私は2020年10月に会社をクビ同然で退職し、独立起業しました。 それまでは会社員だったので肉体的にも経済的にも時間的にも縛られて生きていたわけですが、一つだけ縛られていない、というか縛られてはいけない!と守ってきたものがあります。 それは「心」ですね。強いて言えばもう一つ「頭」。 私は心まで従属しては(させられては)終わりだと思っています。 どういうことかというと、まず会社員である以上は会社の決定には従わなければなりません。これはし

            顔の見えるビジネスをしよう!

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 本日は「顔の見えるビジネスをしよう!」という話です。 フィットネスクラブに勤務していたのは2年、そして支配人として勤務していたのは6年と併せて10年足らずでしたが、この短い期間でも実に様々な”客”がいました。 施設のトイレットロールをくすねる客 公共のロッカーを私物化する客 新人インストラクターに圧をかける客 湯船の温度が1℃低いだけで激怒する客 サウナでスイカを食べる客(ウソのようなホントの話) 必ず発生する派閥(笑) フィ

            人生は一度きりだから

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 先日私の中学時代の同級生のお店に行ってきました! 奇遇にも開業したのは2021年の冬とほぼ同時期。お互い独立する前は「いつか自分の店を、自分の会社をやろう!と 熱く語り合っていたので、それが現実になり、こうした関係性を築けていることはとても嬉しく誇らしく思いますね! お店に寄った際に友人(マスター)が言っていたのが「前のお店に感謝してるし何一つ不満はなかったけど、やっぱり 人生は一回きりだからさ!」と言っていました。 「人生は一回きり」

            売上を視ているから何をやっても上手くいかない

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 コロナ禍に入って3年が経った今でも、相変わらず多くのフィットネスクラブでは「売上を上げろ!」「人件費を減らせ!」「休会者を呼び戻せ!」、そしてひどい時は「物販を売れ!」などと的外れもいいところの指示が毎日飛んでいることと思います( 一一) で、達成できなければ「なぜできなかったんだ?」と「来月どうリカバリーするんだ?」と会議で詰められるパターンです(笑) こう言ってはなんですが、支配人時代「結果を出せないのは自分のせいではない」と思ってい

            もっと良い顔して生きてこう!

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 ほんとにたま~にですが。 「好きなことやってていいね~」と言われることがあります(笑) 会社員から独立して、自分の好きなことで、人間関係にも悩まされず、気楽に稼いでて羨ましいわ~…というちょっと皮肉った感じなんですかね(笑) 特段それに対してイラっともしませんし、何か言い返したりもしません。言ったところで通じないと思いますしね。 でも一つだけ心の中で思うのは「そんな疲れた顔してずっと生きていくの?」ということです。 気持ちはすごくわ

            昨日入会した人の名前を知っているか?

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 株式会社として起業して自分のジムを1年半運営して、改めて思うのは「会社員時代は会員さんを全く視れていなかった」ということです。 私は会社員の後半6年間は支配人として勤務していました。入会手続きはほぼアルバイトスタッフさんが行ってくれるので、私は翌日それに目を通すだけです。 でも正直名前など全く覚えていなく、視るのは年齢や、チラシを見て来たのか、見学からの入会なのか、と日報に入力する為に必要な情報を見るだけです。もちろん顔など全くわかりませ

            「これがお父さんの仕事だよ!」と胸を張って言えるか?

            こんにちは!小野寺幸太郎です。 起業してから1年半が立ちましたが、オープンしたのが遠い昔のことのようにも、ついこの間のようにも思える何だか不思議な感覚ですね。 以前も似たようなことを書きましたが、会社員から脱し、自分の人生を歩むことができ、毎日「生きてるな~」と感じる今日この頃です(笑) もう会社員は例え年収1億もらえるとしてもやりません(笑)一度自由を手にしたらもう元には戻れないし、やはり自分の人生は一回きり。何物にも代えられません。 会社員時代のジレンマの一つに、