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スモールジムFlare設立の思い

こんにちは。青森市の痛み・姿勢・動き改善専門トレーナー、スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

本日はスモールジムFlare設立の思いに関して書きますので、最後まで読んで頂ければとても嬉しいです!

Flare(フレアー)の意味

Flare(フレアー)という言葉には「朝顔状に広がっていく」という意味があります。私は人生において健康が一番だとは思いませんが、人生を楽しむうえで、からだをより良く保つことは前提だと思っています。からだがある程度健康であるからこそ、好きなものを食べ、美味しいお酒を飲み、趣味を楽しめるのだと思います。

年齢を重ねるにつれ、からだの自由が効かなくなるのではなくて、正しい運動・栄養・休養を伝えて、それを継続頂き、からだをより良くすることで人生を「末広がり」に謳歌する人を増やしたい、という思いから「Flare(フレアー)」と名付けました。

フィットネスクラブ時代に感じていたこと

私は24歳~30歳までいわゆる総合型のフィットネスクラブで支配人兼トレーナーとして働いていました。その間ずっと感じていたのは「お客様一人ひとりを視れない」ということです。お客様数千名に対しスタッフは多くても30人程度ですから、どうしてもそうなっちゃいますね…

元々運動好きだったり、モチベーションが高いお客様はおひとりでも意欲的にクラブに通って頂けますが、そうでないお客様がほとんどです。これは当時の私の力不足でもありますが、時間軸のなかで足が遠のき、入会して一年以内に半分以上のお客様が辞めてしまいます。それも切実な思いをもって入会されたお客様に限って、です。

これでいいのだろうか?

「入会して頂いたら数回マンツーマンをしてあとは一人で頑張ってみましょう…」というのが、多くのフィットネスクラブの実態です。これは決して悪く言っているわけではなく、豊富なマシンとスタジオプログラムなど「何でもできる」ことに魅力を感じているお客様も一定数いらっしゃいます。しかし、「成果」「人対人」として見た場合に1,000名を超えるお客様一人ひとりに個別の対応をするというのは物理的に不可能です。顔が見えているようで実は見えていないビジネス。お客様から頂いている月会費は「指導料」ではなく「施設・システム使用料」です。

その他にも「矛盾している」と感じることは多くありましたが、そんなことは恐らく誰もが薄々わかっているけど口にしないことだし、口にしたら上司からの評価は下がるかもしれないし、何より今の自分を否定することになります。

会社員である以上従わなければならない、自分をだまし続けなければならないというのは私にはしんどいものでしたね。

だからスモールジム!

以前から「いずれは自分でやる」と決めていたこともあり、そのきっかけもあったので2020年の11月末で退職し、独立することにしました。

一人ひとりを視る!

一人ひとりに成果を出して頂く!

「人対人」のビジネスがしたい!

すると必然的に100名以下の規模でやる必要があります。一人ひとりのお顔と名前と趣味を把握できるくらいの人数です。

筋肉をつける、ダイエットをするというのはどちらかと言えば「健康な人がさらに健康になる」イメージです。そうではなく、痛みや姿勢の歪みにより日常生活にストレスを抱えている方たちに貢献したい。日常を快適に過ごせる身体を手に入れて、人生を末広がりに謳歌する人を増やしたい、という思いでスモールジムFlareを開業します!

からだをより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします。の理念のもと、地域の方に貢献していきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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フィットネスクラブ支配人兼トレーナーとして7年間勤めた後、地元青森市でフレアー株式会社を設立し「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 <理念>:正しい運動・栄養・休養を伝え、心と身体をより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします!