大西健丞|ピースウィンズ・ジャパン代表理事

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの代表理事 兼 統括責任者、大西健丞と申しま…

大西健丞|ピースウィンズ・ジャパン代表理事

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの代表理事 兼 統括責任者、大西健丞と申します。チーム大西として、これまでの活動ヒストリーや今後のビジョンについて発信していきます。

最近の記事

巨大地震に備えて民間団体が行なっていること【藻谷浩介×大西健丞】

ピースウィンズ・ジャパンの代表である大西が、地域エコノミストとして活動されている藻谷浩介さんと対談を行いました。この記事では、対談動画の中から要旨をまとめてご紹介しています。 動画も、以下よりぜひご覧ください。 【藻谷浩介×大西健丞】里山資本主義が世界を救う?必ず来る巨大地震に備えて政府ができないことNPOができること 里山資本主義は藻谷さんの提唱されている概念で、里山のような身近なところから水や食料・燃料を手に入れ続けられるネットワークを用意しておこう、という思想を指し

    • 米日財団のシンポジウムに参加しました

      2023年10月27日、米日財団主催のシンポジウムが開催され、ピースウィンズ・ジャパン代表として大西が出席しました。 米日財団は、日米両国の絆をより強固にするため、互いの共通課題に対処するプロジェクトの支援を行っている組織です。 本イベントは、合計6組ほどのラウンドテーブルが順にステージ上で展開する形で実施されました。自由な意見交換がメインとなり、大西もモデレーターとのディスカッションに参加しました。 トークの中で大西は、ピースウィンズ・ジャパンでの活動にあたって以下につ

      • 犬の殺処分ゼロに向けた保護活動や取り組み|ピースワンコ・ジャパンの始まりと今

        ご覧いただきありがとうございます。 このnoteでは、ピースウィンズ・ジャパンの活動と、その代表を務める大西の取り組みや考えについて発信しています。 ピースウィンズ・ジャパンの運営する保護犬事業である「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトは、大西が殺処分寸前であった子犬・夢之丞を保護したところから始まりました。この記事では、保護犬事業の始まりから現在までの取り組みを、ざっと振り返ろうと思います。 事業の始まりは広島県神石高原町から神石高原へ移住 事業の始まりは、大西が広

        • ピースウィンズ・ジャパンが行う地域創生事業

          ご覧いただきありがとうございます。 このnoteでは、ピースウィンズ・ジャパンの活動と、その代表を務める大西の取り組みや考えについて発信しています。 ピースウィンズ・ジャパンの事業としては人道支援や保護犬事業を知ってくださっている方が多いかと思いますが、実は地域創生に関する取り組みも、2015年ごろから進行しています。 今回はそれらの取り組みついてご紹介します。 地域創生に関する主なプロジェクトは、以下の3地域で行っています。 佐賀県 広島県神石高原町 瀬戸内海・豊

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          「緊急人道支援学会」創設記念集会に登壇しました

          2023年9月12日(火)、近畿大学東大阪キャンパスにて緊急人道支援学会創設記念集会が開催され、大西も設立呼びかけ人の一人として登壇しました。 本学会は、書籍『緊急人道支援の世紀』(内海成治・桑名恵・大西健丞編、2022)の出版を契機として、国内外で緊急人道支援に関わる研究者・実践者らの呼びかけによって設立された学会です。 日本初の緊急人道支援に特化した学会で、「絶え間ない災害・紛争などの人道危機に直面している近年の情勢を踏まえ、多様なステークホルダーが交流・協働し、変容

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          ピースウィンズの運営方針と今後取り組むべき課題【Youtube動画文字起こし】

          ご覧いただきありがとうございます。 このnoteでは、ピースウィンズ・ジャパンの活動と、その代表を務める大西の取り組みや考えについて発信しています。 今回の記事では、大西と成田悠輔さんとの対談動画の中で、大西のピースウィンズの活動方針や今後の取り組みに言及している箇所を抜粋してご紹介します。 ▼元となっている動画はこちら なぜ活動分野を限定しないのか一般的なソーシャルセクター系の団体では活動領域を限定していることが多い中、ピースウィンズ・ジャパンは敢えて活動分野を限定せ

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          【ピースウィンズ・ジャパンとは?】4つの事業と団体概要、取り組みについて

          ご覧いただきありがとうございます。 この記事では、ピースウィンズ・ジャパン代表理事である大西健丞の考えを理解いただくため、ピースウィンズ・ジャパンの団体概要を中心にご紹介します。団体や大西の取り組みについてぜひ知っていただけたら嬉しいです。 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)とは特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、大西が1996年に立ち上げたNGOです。「ソーシャルイノベーションプラットフォーム」として領域や国を限定せず幅広く支援活動を行っており、現在は約450名

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          大西健丞が思い描く、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の今後の展望について

          ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は1996年から活動しているNPOで、これまでに世界37の国と地域で、紛争や自然災害に対する緊急人道支援や開発支援、地域創生、保護犬事業、などを実施してきています。 その中で、日本での災害発生時に救助・救命活動を即時に行うため、新たに立ち上がったプロジェクトが空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」です。 今回は、災害・医療支援に対する決意や私たちが目指すソーシャルイノベーションプラットフォームについて紹介したいと思います。 空飛ぶ捜索医療団"A

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          【大西健丞が歩んだヒストリー】これまでの経歴と取り組み~今後の展望について

          はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。 この度、ピースウィンズ・ジャパン代表理事である大西健丞の考えを発信するため、チーム大西事務局としてnoteを始めました。 大西の思想や人物像を理解いただけるよう、これまでの経歴や取り組みについてご紹介していきます。 大西健丞とは大西は現在、自身が立ち上げたNGOであるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の代表理事を務めています。PWJは災害支援から保護犬保護、地方創生まで、複数の事業を運営。社会課題の解決に向けて邁進していま

          【大西健丞が歩んだヒストリー】これまでの経歴と取り組み~今後の展望について

          【災害緊急支援/海外人道支援】ピースウィンズ・ジャパンがこれまで行ってきた活動

          みなさん、こんにちは。 ピースウィンズ・ジャパン代表理事の大西健丞と申します。 ピースウィンズ・ジャパンは国際協力NGOで、1996年の設立以降、国内外で自然災害、紛争や貧困などの人為的な要因による人道危機や生活危機にさらされている人々を支援してきました。 「必要な人々に、必要な支援を」をモットーに、これまでの経験やノウハウを活かし、社会問題に果敢に取り組んでいます。 今回は、ピースウィンズ・ジャパンのこれまでの歩みを数字で振り返っていきたいと思います。 「数字で見る」

          【災害緊急支援/海外人道支援】ピースウィンズ・ジャパンがこれまで行ってきた活動