嬉の里

一級建築士と考える医療介護の場・空間⓹

★アフタートーク

施設見学終了後は、1階エントランスホール横のテラスにて
施設内カフェの食事を堪能しながら
山口さんと参加者全員でアフタートークを行ないました。

本施設の事務長さんにとって、
「今日は何して遊ぶ?」というのを考えることが出来る状態が、
老人ホームの理想形であるようです。
その考えに共感した山口さんは
「毎日、何をして遊ぶのか考えるのが楽しい場所」
を造りたいと思ったそうです。
それは職員さんにとっても、仕事していて癒される・楽しい空間となれば
理想であるとのことでした。

食事は、カロリー調整がされたメニューとなっていました。
とてもおいしかったです!

食後のシフォンケーキとハーブティー。
写真のハーブティーは、ブルーベリー・ローズヒップ・
ハイビスカス・オレンジピールがブレンド。
こちらもとても美味でした!

建物を設計した方と一緒に、実際に建物を見学できたこと自体、
とても貴重な経験でしたが、
山口さんにとっても、
セミナー内の写真やスライドでは伝えきれないものも多く、
細かいところは施設見学を通して確認できたことは、良かったとのこと。
それは参加者にとっても、まさしく「百聞は一見に如かず」で
貴重な時間となりました。

今回は、参加者全員が医療職の方。
講師の山口さんとは、職種も経験も違う中で
職種は違えど、同じように気を遣って仕事をしている中で、
共感できる部分も多々あったようです。

中には、自身の院を建てるにあたり、
今回聞いた話を参考にしたいという方もいました。

アフタートークでは、建物の話だけでなく
「働き方」に対する考え方の話もありました。
いろんな経験をしてきた山口さんだからこそ、
一級建築士としての、今のスタイルが確立されたのかもしれません。

予定時間を大幅に超越してしまった、今回のセミナーでしたが
所要時間の事を忘れてしまうぐらい、とても充実した時間となりました。
主催の玉城も「またやりたいね!」と満足げでしたが
それは参加者全員が共感できるところでした。
第2回も期待しましょう!

山口さん、貴重な時間をありがとうございました!
今回参加された皆さんも、ありがとうございました!

これで「一級建築士と考える医療介護の場・空間」の
レポートを終わります。
とても長いレポートとなってしまいましたが、
投稿をご覧になった皆さんもありがとうございました!
今後もセミナー等の情報は、随時更新していきますので、
よろしくお願い致します!

最後におまけ

施設の敷地内で飼育しているやぎ。

自然と融合した空間って

癒されますね。


しゅうじ


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はいさい! 日々の健康からより充実した日常を送れるよう、健康に関するプロジェクトを適宜行っています!沖縄から世界に笑顔を! O-projectホームページ:https://karada.okinawa/
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