【活動資金総額50万円!!】大分県の地域課題をハックする1ヶ月 「OITA HACK MONTH 2022」絶賛エントリー受付中!!【〆切:2/28】
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【活動資金総額50万円!!】大分県の地域課題をハックする1ヶ月 「OITA HACK MONTH 2022」絶賛エントリー受付中!!【〆切:2/28】

おおいた県IT部

みなさんこんにちは、おおいた県IT部の星です。

さて今回は、なんと総額50万円の活動資金が用意されている大分県最大級のハッカソンイベント「おおいたハックマンス2022」のご紹介です!

そもそもハッカソンって何?

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そもそもハッカソンって何?という方に向けて下記サイトから引用しますと、

ハッカソンは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語とされ、 プログラマーや設計者などのソフトウェア開発の関係者が、 短期間に集中的に開発作業を行うイベントを指します。                    

          参照:日本ネットワークインフォメーションセンター

ということだそう。そう、「ハッカソン」って造語なんですよね。

え、、ハックって、ハッキング?マラソンって、そんなにきついの?・・・

響きだけだと何だか厄介そうなイメージかもしれませんが、ハックは本来「分析」「改善」などポジティブな意味で使われる言葉。マラソンという言葉もビジネスシーンにおいては「一定の時間の中で集中して作業しゴールを目指す」という感じの意味合いです。

つまりハッカソンとは、

共通の課題解決を目指し、そのゴールへ向けて一緒に走り抜こう!

という、モチベーションアップにとても効果的なイベント形式なんです!

内容にもよりますが一定期間、個人ないしはチームを組んで、実際の使用を想定したソフトウェア・プロジェクト・サービスの開発・改善を目指します。

ちなみに教育や行政の現場でも、IT・プログラミング学習の普及促進のために「ハッカソン」と題して本義よりもライトな意味合いでイベントを実施したりもしますね!

大分県最大級!地域課題解決のためのハッカソン

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現在、大分県のみならず日本全国で地域課題解決に向けてさまざまな取り組みが行われています。この『OITA HACK MONTH 2022』は、その一つとして「ITのチカラで地域課題を解決する」ことをコンセプトとして開催されます。

皆さんからご応募頂いたアイデアは実際に翌年度以降に行政事業として採用できるように調整検討されていきます。

是非、このチャンスを逃すことなくお気軽にご参加ください!

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期間は1ヶ月。走り続けたあなただけに贈られるお祝い金!

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ハッカソンイベントとしてのお祝い活動資金総額50万円は大分県最大級のイベントだそう!

今回はハックマンスと題している通り、期間は約1ヶ月間。

開発したプロダクト(プロトタイプ)をきたるデモデイ(2022年03月08日19:00-21:00)でプレゼンを行って頂き、それを事務局と行政担当者が審査を行います。

そして、優秀なプレゼンが行われたチーム順に下記の賞が活動資金として贈られます!

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・グレイトグランプリ賞
¥200,000 1チーム

・グッドアイディア賞
¥100,000 1チーム

・グッドプロトタイプ賞
¥100,000 1チーム

・グッドチャレンジ賞
¥50,000 2チーム

・エントリー参加賞
¥1,000 全チーム        

これは、ぜひハッカソンを全力で駆け抜けてゲットするしかないですね!

もちろん、今のタイミングではジャストアイデアしかない、という方のご応募も、自社の新規事業、既存事業のアップデートを目的に参加してみたい、という方も大大大歓迎です!

個人のアイデア具現化の機会にも、社内の人材育成の機会にも、是非このチャンスをご活用ください!(※エントリーに際し2022年03月08日開催のデモデイの参加は必須となります)

エントリー期間は2022年01月20日〜02月28日23:59まで

さあ、今すぐエントリー!

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大分県の地域課題ならテーマは何でもOK

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今回のハッカソンのテーマはズバリ、「ITを活用して大分県の地域課題を解決するためのアイディア及びプロダクト(プロトタイプ)」を開発すること!

一例ですが、大分県が現在提唱している総合戦略、本イベントがテーマとして掲げている別府市の二次交通解消、そして大分県が公開しているオープンデータカタログサイトのオープンデータなど、県内の地域課題を把握する資料として、かなり参考になりそうです・・・!(下記リンク参照)

もちろんアプローチは十人十色!あなたの自由な捉え方で、アイデアを生み出してください!

県政推進指針について

大分県オープンデータカタログ

別府市の二次交通解消について

参加概要・募集要項

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では下記改めて参加概要です!

以下の流れで応募・エントリーをおこなってください。
期間は2022年01月20日〜02月28日23:59までです。

1.参加エントリー表明
以下の参加エントリー表明フォームから、参加表明を行ってください。尚、この段階でアイディアが明確でなくても構わず、最終的に正式応募エントリーが叶わなくても問題はございません。
事前に、応募エントリー表明を頂くことで、事務局から開催にあたってのご連絡やサポートのメールをお送りいたします。

【参加エントリー表明フォーム】

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2.サービス案開発
期間中に自由にアイディアを創出し、プロトタイプを開発してください。事務局からは開発に際し、様々なお知らせやサポート情報を共有させて頂きます。

尚、審査や表彰については以下をご確認ください。

3.サービス案の提出
以下のサービス案提出フォームから、サービス案の提出を行ってください。サービス案提出内容の資料は、デモデイでプレゼンテーションを行う内容と相違がないようにして下さい。

【サービス案提出フォーム】
※現在準備中

4.表彰

審査や表彰については以下をご確認ください。

5.受賞者お打ち合わせ
受賞者は、デモデイ後に事務局担当者より今後の状況についてオンラインにてお伺いをさせて頂きます。ご連絡は別途事務局よりご連絡いたします。


その他、詳細については下記募集要項・留意事項をご確認ください!

募集要項・留意事項はこちら


お問い合わせ・よくあるご質問

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お問い合わせ先
(C)OITA HACK MONTH 2022 / 令和3年度シビックテックプレイヤー育成プログラム実施事業委託業務
主催者:大分県商工労働観光部DX推進課 / 運営事務局:株式会社コラボ 〒8700026 大分県大分市金池町2-1-10 ウォーカービル大分駅前4F Oita Co.Lab Lounge
お問い合わせフォームはこちらから

          【よくあるご質問はこちら


まとめ

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いかがでしたか。

こうしたハッカソンが地方でももっと一般的になれば、そこから生まれるアイデアが地域の活性化に繋がり、そして更なるイノベーションの源にもなっていくはずです。

IT・デジタルテクノロジーを活用した地域課題の解決に直結する素晴らしいビジネスプランやプロトタイプを、今こそ大分のみなさんのチカラを合わせて創り出してみませんか!

大分のこれからをつくるのは紛れもなく、私たち一人一人の想像力と創造力です!

自分たちの街は、自分たちのチカラで、もっとステキにアップデートー

さぁあなたもぜひ、「OITA HACK MONTH 2022」へエントリー!


【記事担当】

星 悠

1992年、福島県出身。2021年5月、湯けむりに引き寄せられるように大分県に移住。現在別府市鉄輪温泉の「ちくぜんや山荘」で家守業務を行う傍ら(株)コラボでディレクター業務を行う。カレーと音楽が大好き。





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