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夢の対決!?Gunosy vs Ubie卓球対抗戦

こんにちは。オフィスピンポンの長田(@SsfRn)です。

今回は、先日開催されたとある活動のレポートをさせていただこうと思います。

オフィスピンポン部をきっかけに生まれた
Gunosyさん vs Ubieさんの卓球部対決です、、!

会場はUbieさんのオフィスをお借りし、5対5の対抗戦が実施されました。

その様子をお届けします。

■Gunosy

■Ubie


集まったのは、各部活5名ずつの計10名の卓球プレイヤー。

Gunosy、Ubie共に、初めて社外の人と試合をすることもあって、両チームどこか緊張感を感じる顔つきでした。

この日のルールは、11ポイントの2セット先取を5本対決するというもの。すべてシングルス形式になります。

早速、両チームオーダーを決めるためにMTG。

配られたオーダー用紙に、オーダーを書き込んでいきます。

強い人を何番目に送るか!?
大将戦にあえて弱い人を送り込むか!?
両チームの戦略がここに表れます、、!

きっとこの時、学生時代の部活動の感覚を思い出していたことかと思います。カムバック青春、、!

(Gunosyチーム)

(Ubieチーム)

オーダーも決まったところで、両チーム整列!

恐縮ながら、僕が審判っぽいことを務め、オーダーを発表しながら自己紹介。今回は対抗戦ではありますが、あくまで親睦を深めるのが目的。普段やっている業務内容や、卓球のプレースタイルまでしっかり紹介し合います。

さて、練習も終わったところで、早速1本目!

長いラリーが続くいい試合で、ファイナルセットまで、、!

最後に制したのは、、Gunosyチーム!!!

まずは1-0!


次戦は、Ubieのイケイケムードになりましたが

チームの熱い応援を受けて、粘るGunosy、、!

粘るもあえなく、Ubieがパワーで押し切り、勝利!!

これで1-1!!


3本目は、Gunosyチームで一番強い選手が登場!

会場が沸くプレーが両者から繰り広げられるも、、

Gunosyがストレートで勝利!!

これで2-1!!!


ここで勝てばGunosyの勝ちが決まる大事な一本となる、4試合目。

ファイナルセットにもつれ込むも、、

Ubieチームの勝利!!

おお、、!これで2-2!!

大将戦にすべてが託されます!!


大将戦は、両者卓球経験者の強者対決。

ドライブ対カットと、対照的なプレースタイルでハラハラするラリーが続きます。

こちらの試合もファイナルセットまでいく接戦となり、、

最後はUbieチームが押し切りました!!


結果、2-3でUbieチームの勝利!!


両チーム、熱い応援が飛び交い、最後にはガッツポーズとハイタッチが生まれ、卓球に夢中になる空間になっていました。

卓球後は、食事とお酒を楽しみながら交流タイム。仕事の話から、卓球の話まで幅広い会話を楽しみ、この日は幕を閉じました。

両チームの部長からはこんなコメントをいただきました。

Gunosy部長 kenkenさん(@tkhs0604
「カジュアルな形でたろうさんと話が始まって実現に至った今回のイベントですが、シンプルに最高でした。試合が楽しかっただけではなく、中学の部活でやっていた卓球が社会人になって、社内外の人と利害関係なくつながるきっかけになるなんて予想だにしておらず、とても嬉しかったです。今回のようなイベントが多くの人の発信でどんどん広がり、それがまた新たなつながりが生まれるきっかけになれば、楽しいだろうなと思いますね。これからも卓球を趣味としてだけでなく、『新しいつながりのきっかけを生むツール』としても楽しんでいきます。」
Ubie部長 たろうさん(@ngsw_taro
「Gunosyのkenkenさんとはオフィスピンポン部のミートアップで知り合い、職種や技術領域が近いというのもあってか意気投合、その場で今回の企業団体戦を約束しました。試合があることで、Ubieメンバーは普段より練習に熱が入っていたと思います。そして団体戦当日、オーダー用紙を用意するなど形式にもこだわって、あの頃の部活のような空気を演出しました。結果、ほどよい緊張感を引き出せたと思います。チームメンバーの試合のときには応援が過熱し、自分の試合よりもハラハラ・ドキドキしていました。仕組まれたようにドラマチックな試合展開ののち、Ubieが勝利し仲間とハイタッチを交わした瞬間は『最高』の一言に尽きます。そのあとに飲んだビールの味は言わずもがな。試合後の宴会ではGunosyチームのみなさんと交流して友情を深め、さながら少年漫画のようでした。今後も、いろんな方々と団体戦をやっていきたいと思います!」


卓球を通じた社外の交流。

これが実現すると、何が生まれるのか?

完璧に言語化できるものではありませんが、この空間にいるだけで、そこに眠る高い価値を肌で感じることができました。

今後もオフィスピンポンでは、このような機会を生んでいければと思います。それでは!


■オフィスピンポン部についてはこちら!


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