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価格を上げても怖くない理由とウェブサイトの話

経験に基づいた実話です。

ホームページのリニューアルと同時に価格を上げました。

今までが安かったのかどうかは別とします。
(高い安いの判断は個人差がある)

結果から言えば、以前よりも売上は上がりました。

安売りしない

フリーランスや個人事業者として価格設定は悩むところでもありますよね?

他社ではこのくらいだから…。
高いと売れないかも…。

選ばれる為に他社より安くしよう!

そんな経験ないですか?
(以前は僕もそうでした)

でも以前より価格を上げて、問合せも増え、結果的に売上も上がりました。

価値を上げる

何をしたかと言うと、

見せ方を少しだけ変えました。
(100%できている訳ではないと思ってます)

・届けたい客層を絞る(ペルソナ)
・露出を増やすコンテンツ作り(情報発信)
・他社さんにないサービスを提供(見せ方)

補足:今思うと、もっとこうすれば良いのでは?と修正や改善したいは部分あります。

一番の要因は、ウェブ上での露出だと思います。

以前の記事やTwitterでも書いてますが、

欲しい人に情報が届かなければ無いに等しい。

ユーザーに知ってもらうことが大事。

アクセス数×コンバージョン率×成約率

ウェブからの売上に繋がる方程式として有名ですね。

アクセス:ウェブサイトへのアクセス数
コンバージョン:目標,問合せなど
成約率:問合せから成約になる確率

自分の運営しているサイトのボトルネックを見つけることも、ウェブサイトを運営する中でとても大事です。

売上を上げる為に、どの部分を強化する必要があるのか?という課題を見つけていきます。

僕の場合、まずアクセスを増やすことに専念しました。(他の要素も同時進行ですが)

アクセスを上げる為に施策したのが、コンテンツマーケティング。

届けたい人へ必要な情報、役立つ情報を届けること。

選ばれるコンテンツ作りも、今後必要なスキルになってくると実感しています。

価格を上げるのは最初抵抗があると思いますが、自分が思っているほど影響はないと思います。

僕の場合、ペルソナに近い方からの依頼が増えたので良かったと思ってます。

客層が変わるという結果になりました。

値段で選ばれるのではなく、内容で選ばれたいと思ってたからです。

最後までご覧頂きありがとうございました。


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