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【いのうえコーチの教育メソッド】#6 夏休みにすべき事

ほとんど皆さんのお子さんは

夏休みに入られたところでしょう。


今回はそんな皆様に

夏休みに何をしておくと

子供の成長に良いか」を

経験からお話し、理由もお伝えします。


しかし、実際に行動出来るか否かは

現在の状況から

国の方針などに従って頂けると良いと思います。


やるべき事とは、

旅をする事 です。


日帰り小旅行、宿泊旅行、長期旅行、

どれでも良いです。


しかし、

ディズニーランドやUSJなど

アミューズメントパークはダメです。


もうひとつ、

旅行先を決める時、

地図や写真を見ながら一緒に決めましょう


なぜか??

それは

興味を持った場所に行く事が大事だからです。

興味がある場所に行くから

行く方法を考える、

行く場所の事を調べる、

遠出の場合は恋通費や宿泊費を調べる、

それが思い出になり、

地理や歴史や経済等の勉強につながります。


私の経験でお話します。

私は現在、

アフリカの事について

普通に学校で勉強している子供達よりも

色んな知識があると思います。


それは、ケニアに2年間住んだだけでなく、

興味を持って、様々な場所に行ったり、

興味があるから調べたからです。


例えば、ケニアにあるナショナルパーク

広さがどれくらいのものがあるか、

海岸沿いにはイタリア人が多く居住している、

部族がどれだけいるか、

マサイ族が有名だけど、実はマサイ族はマジョリティではない事。

赤道の看板は日本の道路標識みたいな大きさで、全然アピールしてない事。

などなど。

北半球と南半球で水が流れていく時の渦の向きが違う事も行くと自然に知り得ます。


これは私の極端な経験かもしれないですが、

この旅行に行くという行動は

絶対に子供の成長につながります。

相談しながら決めていく協調性

行きたい場所を主張する自主性

旅行に伴う行動で備わる社会性

一緒に旅行する中で育まれる家族性


これらがすべて養えます。

ぜひ、この夏休みに

近場でも遠くでも

一緒に予定を立てて

旅に出てみてください



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