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【旅行記】家族旅行の下見も兼ねた台湾🇹🇼2泊3日(第二弾)


NOTORI農鳥です。

先日、今年2度目の台湾🇹🇼へ行ってきました。今回は2日目から帰国までをお送りします。

1日目の様子はこちらをどうぞ↓↓


朝ご飯はお早めに

不覚にも2度寝してしまい、10時前に朝ご飯を食べに行くことに。目星をつけていた朝ご飯屋さんのほとんどが営業時間6時〜11時とギリギリ。

今回はMRT緑ライン南京復興駅(この旅で何回目?笑)から歩いて10分ほどの「五胡豆漿」へ。
案の定、鹹豆漿は売り切れてしまったらしく、蛋餅冰豆漿(微糖)、このお店で評価の高い蘿蔔糕を注文。

蛋餠には卓上の辣酱が必須!

なるほどこの蘿蔔糕(大根餅)、外はカリッと中はもちもちで今まで食べた中でも抜群に美味しいかも!
蛋餅豆漿は安定のいたって普通の味。こういうのが良いんです。

どうしても鹹豆漿が食べたかったので、通りを一本下がったところにある「洪記豆大王」も行ってみました。

油條はサクサク系で美味しい

もっと豆腐感が欲しかったかなと思いますが食べれて満足!


作業デー

ホテルへ帰る途中にスタバに寄って「阿里山蜜柚烏龍青茶」を買ってホテルへ戻ります。台湾限定メニューで烏龍茶のティーバッグが入った柑橘系のドリンクなんですが、これがめちゃくちゃ美味しい!
これをお供にホテルの共用スペースでYouTube動画の編集作業。

去年から旅先で滞在中に忙しなく観光するよりもゆったりホテルで過ごすことも覚えたもんですから、贅沢な時間を過ごせるようになりました。「やり残したことがあればまた来ればいいし」という思いが根底に根付いたのを強く実感します。
異国の地でゆったりとした時間を過ごす、これこそが旅の醍醐味だと気づいたんですね〜

で、ある程度作業も落ち着いたところで何か食べたくなったのでふらっと街へ繰り出します。(これも旅の醍醐味だよな〜)


ふらっと鷄魯飯

やってきたのは、台北駅の南、城中市場内の「強記鶏肉飯」。
あの炸酱麵で有名な「老牌牛肉拉麵大王」の並びにある、これまた渋すぎるローカル食堂です。

写真から溢れるローカル感がたまらない。

「鶏飯(鶏肉飯と肉飯の合いがけ)NT$50」蛋NT$15」を注文。
魯肉の脂身と鷄肉のあっさりさがいい具合。鷄魯便當にだとおかず(おそらく鲁蛋とか油豆腐とか)もついてお得感ありそうです。

ふらっと来てささっと食べてさっさと帰る、日本の牛丼チェーンのような気軽さがたまりません。(なので、グループでしっかり食事するという感じではないかな?)


旅先でも野菜が食べたい

「もうこのまま晩ご飯食べに行こう!」ということで、台北駅の北側にあるQスクエア(京站)内のフードコートで行きつけのベジタリアン自助餐「明德素食園」へ。

「旅先での野菜不足」
は旅行者にとって永遠の課題と言っても過言ではありません。
こと台北市内においては、食堂では野菜を使ったメニューや小菜の種類が豊富で、ベジタリアン(素食)食堂も充実しているのであまり心配いりません。(気がつけば豆腐と卵ばっかり食べてることなるのでそこには注意。)
そんな中でフードコート内で気軽に食べれるこのお店は貴重。もっとベジタリアン食堂は開拓していきたいのですが、とりあえず迷ったらこのお店に来ています。

量り売りスタイル(白飯込み)のこの写真でNT$95。

モール価格で若干お高めですが、自分でおかずを選んで取れるし量も自分で調整できるのはありがたい。
店内用のプレートと持ち帰り用の弁当容器と両方あるので、帰国前に買って空港で食べるなんてこともできます。

このあとは食後の甘いものをということで、前回も買った雙連駅すぐの台湾カステラ「双連現烤蛋糕」へ。
台北駅から中山地下街を通って歩いて向かいます。いつも通りハーフサイズ(NT$55)を購入して、帰りは寧夏夜市を通って帰ります。

真夏はやめておいた方がいい距離。

寧夏夜市は相変わらずの人の多さ。家族旅行でそのうち来ることになるので今回はスルーします。
コンビニでコーヒーを買い、ホテルで早速いただきます。ここのカステラもしっとりした食感と程よい甘さがクセになります。豆漿と食べるのも最高です。


帰国日のルーティン完成?!

おはようございます。朝10時台のフライトのためホテルを早めの出発します。
朝ご飯は近くの飯糰(もち米のおにぎり)の有名店「飯覇」で購入して空港まで持って行くことに。

朝7時過ぎで列ができるほど、地元民にも愛されるお店です。(ということは美味しいってこと!)


注文したのはもち米のおにぎりの中に、肉鬆(でんぶ)、油條(揚げパン)、高菜、鲁蛋,シーチキンが入った看板メニューの招牌總匯飯(NT$55)。

食べかけですいません。ノリが巻いてあるのも珍しい?!

ボリューム満点でこれだけでお腹いっぱいになりそうですが食べるにつれて次々と具材が出てくるので飽きません。味付けがしっかりしているので時間が経っても美味しく食べられます。
(結局、出国後のBoarding Gate前まで持っていきましたが美味しくいただきました。保安検査では特に指摘なし。日本には持ち込めないので入国までに食べ終わってくださいね。)

空港のフードコートで最後の食事もいいですが、市内で買う便當などの方が安くて美味しいものが多いので個人的にオススメです。

日中の桃園空港は人の多さもさることながら、離陸待ちの航空機が多く、機内に搭乗してからの待ち時間が長いのが辛いところ。結局40分ほど遅れて離陸。

鹿児島・桜島がくっきり。にしても天気良すぎ!

少し遅れて関西国際空港へ無事到着しました。帰国後ルーティンのテリヤキバーガーを食して帰路へつきます。(完)


まとめ

いかがでしたでしょうか。
台北もすっかり身近になり、あくせくせずゆったりとした時間を過ごせるようになりました。相変わらず台北以外の地域(台中や高雄など)には訪れたことがないのでそろそろ、、とは思いますが、市内で十分満喫できているので焦らずどっしり構えているところでございます。何かきっかけがあれば動きます。

来月は、微笑みの国・タイ🇹🇭へ行く予定!(先日のエアアジアのセールで航空券を安くゲットしました!)

タイもまた魅力あふれるグルメ大国なので、ハマること間違いなし!次回もお楽しみに!

(まずはYouTubeのVlog編集頑張りますので、そちらもよろしくお願いします!笑)




YouTubeにて旅Vlog載せてます!
このnoteの記事とは違った、映像ならではの現地の雰囲気をぜひご覧ください!


それではまた。

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