松 Noryl

内なる声への導き手/Inner Voice Guide| 好きな言葉:自由| 本来の人生を思い出して生きるために気づきを綴るnote| 皆さんが自分らしく生きられるようになるためのお手伝いをさせていただいています https://www.inner-voice-guide.jp/

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      生きることが楽になるマガジン

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    そのままのあなたで100点満点!

    断捨離をしていたら 以前勤めていた会社から配られた、ある文章のコピーが出てきて それが素敵な内容だったので 皆さんと共有したいと思います。   ***** そのままのあなたで百点満点。   欠点や短所があっても それでいい そのままのあなたで百点満点 すると 気持ちが素直になる 弱気が消え 自信がわいてくる 瞳がたちまち輝きだす   過去のあやまちや失敗は 今の自分に百点満点をつけると 泡のように消えてゆく 古い日記帳を読み返して嘆くのは 愚かなこと それをわからせてあげる

      • 自分のことが好気になれた時に幸せになる 

        健康やお金、地位や名誉、才能にいくら恵まれていても 自分のことが好きじゃなかったら幸せにはなれない。   でも、自分のことが好きだったら 何もない状態でも幸せでいられる。 そして、自分のことが好きだったら 人の幸せを望むこともできるから どんどん幸せになっていく。   だから、幸せになりたかったら 自分のことを大好きになったらいいんだ。 自分を好きになるには ありのままの自分をただ受け入れるだけでいい。   今、どんな自分であっても ただその全てをまるごと受け入れるだけで

        • 何もしないで過ごしていても大丈夫かな? 大丈夫どころか素晴らしいことだよ!自分を責めずにご機嫌でいたら全てがうまくいく。「何もせずに脳も休めてリラックスする時間を作ること」は大事なんだ。 直観が冴えて宇宙の叡智とつながることができるから。 そして人生が良い方向に導かれていくんだ。

          • ゆるむとうまくいく

            肩に力が入ると物事がうまくいかない。 「これでないとだめだ!」 と心と身体がこわばって硬くなった状態でいると 能力も直観もうまく働かなくなって 自分の力を発揮できない。   一方で、ゆるんでいるときは いろんなことがうまくいきやすい。 心と身体の緊張がほぐれると エネルギーの振動数が高くなるからだ。 そして振動数が近いもの同士は共鳴するという 物理の法則にのっとって 自分のエネルギー振動数が高い状態を保つと 振動数が高い環境とつながる。   振動数が高いというのは エネルギ

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            松 Noryl

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            どんな自分も素晴らしい!

            宇宙には「良い」も「悪い」もないと言われている。   だから、どんな自分でも悪いなんていうことはないんだ。 完璧な自分じゃなくたっていい。 不器用な自分だっていい。 できない自分だっていい。   大切なことは、ダメな自分を 「このままでいいんだ」 「今の自分のまま生きていていいんだ」 ってありのまま受け入れてあげることなんだ。   逆説的に聞こえるかもしれないけど ありのままの自分を受け入れられたら 全てのことから影響されなくなって 自由になれるんだ。   そして、そこから本

            今この瞬間を生きる幸せ

            朝、窓を開けて深呼吸をするとき 朝日を見て感動するとき 鳥のさえずりに心が癒されるとき 食事を「美味しい!」と感じるとき 心臓の鼓動に耳を傾けて感謝するとき 美しい夕焼けに心を動かされるとき 湯舟の温かいお湯に浸かって「あぁ~幸せ!」と感じるとき そんなとき 私たちの意識は「今この瞬間」に在る。 私たちは「今この瞬間」を生きている。 そのとき 私たちには過去への後悔も 未来への不安も存在しない。   だから 常に「今この瞬間に在る」状態で生きていたら 常に「完璧に幸せ」で

            ボーッとするのは大事なこと

            「忙しいことは充実している」 と思い込んでいたり 「何もしないで過ごす」ことに 罪悪感を感じている人は少なくないと思う。 そして、時間をめいっぱい使おうと スケジュールに空きがあると すぐに予定を入れたり 何かやることをさがしてしまいがちだ。   でも、忙しいことって本当にいいことなのかな?   脳科学の分野では 何もせずにボーッとしているときに 脳内で重要な活動が行われていることが 最近の研究でわかってきた。 ワシントン大学の神経学者 マーカス・レイクル教授は自身の研究

            不安でもやる

            終末期医療の現場で人々が人生を終える時 口にする言葉で一番多いのが 「もっといろんなことをやっておけばよかった」 「もっと自分に正直に生きればよかった」 「せっかく生まれてきたのに自分の能力を生かせないまま 死んでいくのは耐えられない」 などの後悔だという話を聞いたことがある。   これらの後悔は、今は死と向き合っていないけど 安定した人生を選んでいる人たちの心の中にも 存在するのではないかと思った。   私たちは何かに挑戦したり 新しいことを始める時には 緊張したり 不安や

            未来は自分で選べる

            生きているといろんなことが起こる。 嬉しいことも、楽しいことも 辛いことも、悲しいことも 腹が立つことも、悔しいことも。   でも、自分の目の前で起きた現象は どんなことでも、自分でその意味を選べるんだ。 例えば嫌なことが起こったとき そのできごとによって自信をなくしたり 悲しみに浸ったりすることもできる。 だけど反対に、その嫌なできごとを ありのまま素直に受け入れて そこから何かを学んで これからの人生の糧にすることだってできるんだ。   自分の人生に起きたことの意味を

            「今ここ」を生きるということ

            「今ここ」を生きることが大切だ、とよく耳にする。 でも 「今ここ」を生きるってどんなことなんだろう? それがなんで大切なんだろう?   「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(The Power of Now)や「ニュー・アース」(A New Earth) などのベストセラー本で知られる エックハルト・トールは、彼の著書の中で 「思考=自分自身」というのはただの妄想だ ということに気付くと 「今この瞬間に秘められた力」(=気づき)が高まって エゴに振り回されなくなる と

            嫌いな自分を受け入れたら

            目の前に起こることは自分の心の中を映しだしている とか 現実は心の投影、などとよく言われる。 これは 嫌なできごとに遭遇したり 目の前に「嫌だな」って思う人が現れたときは 「認めたくない自分」や「受け入れていない自分」 に気付くチャンス という意味みたいだ。   なんでかな? もしかしたらそれは 自分の中にある「認めたくない性質とか感情」と 「同じもの」を持っている人が目の前に現れたときに 自分の中に 「嫌な気持ち」が芽生えるからなんじゃないかな。   臨床心理学用語事典で

            自分だけの道

            国連の情報によると 世界の人口はこの11月に80億人に達するそうだ。 あたりまえだけど そのすべての人の容姿は違う。 よく似ている双子や三つ子などの多生児でも個性は違う。   遺伝学に関する国際学術誌の ネイチャー ジェネティクスでは昨年 一卵性双生児の間でも異なる遺伝情報を持っている という論文が発表された。 また、誕生時のDNAが同じだと言われてきた よく似ている一卵性双生児でも 異なる指紋を持っていることが知られている。   こんなふうに、80億もの人がいても 全ての人

            自由になれたら

            自由になりたいな。 だって 何でも自分で決めることができるから。 だって 他の人から強制されたり束縛されることがないから。   でも、自分で決めるっていうことは 決めたことに対して 自分が責任を持つっていうことでもあると思うんだ。   そうなんだ。自由には責任が伴う。   自分がやったこと、行動したことに対する責任。 なんでそうしたかを説明できる責任。   自由になると こんなめんどくさいのがくっついてくる。   だから、もしかしたら自分は 心のどこかで 本当は自由を望んでな

            奇跡はいつでも起こる

            私達の多くは、「奇跡」って 日常では起こらないものだって思っている。 でも、本当は奇跡はいつでも起こっているんだ。   「奇跡」はいつでも起こる、って「わかっている」人には 「奇跡」はいつでも、何度でも起こる。 反対に、「奇跡」なんて起こるはずがない! って思っている人には「奇跡」は絶対に起こらない。   ただそれだけの違いなんだ。そう思ったんだ。   安心か、不安か。 希望か、絶望か。 コップの中の水が 「半分もある」と思うか、「半分しかない」と思うか。   自分の選択によ

            これでいいのかな?

            私たちは時々 自分が取り組んでいることや決断をしたことに対して 「これでいいのかな?」、「間違っていないかな?」と 不安に思うことがある。 でも、これでいいのかな? っていう迷いに対する答えって 本当にあるのかな? もしあるとしたら それは誰が準備した答えなんだろう? 誰の価値観で作られた答えなんだろう?   「これでいいのかな?」って思ったときに 誰かが準備した答えに自分をあてはめようとしたら 心地悪さを感じることがある。 そんなときはきっと 自分の魂が喜んでいない選

            豊かさはここにあったんだ

            気付いたんだ。   豊かさはいつでも私の中にあった。 既にあったんだ。 ただ、気づいていないだけだったんだ。   必要なものは全て自分の中にあるっていうことに ただ気付くだけでよかったんだ。 その意識になれていないだけだったんだ。   意識というのは振動数。   だから、自分の振動数が 無限に豊かな振動数と同調したらいいだけだったんだ。   それは 「欲しい」とか、「したい」とか、「なりたい」 の振動数ではなく 「既に全てある」、「既になっている」 の振動数なんだ。 それは