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ゼロウェイストなお店体験、1人暮らしにオススメな理由

先日京都にあるゼロウェイストなお店に行ってきました。

秤とザルで必要なだけ量り売りシステム

はじめに書いておくと、私のゼロウェイストへの意識はすこーし高いくらいかなと思います。

マイボトルやエコバッグはしてるし、コンビニ弁当やカップ麺などの加工食品はほぼ買わないのでその手のゴミは少ない方かもしれません。

かといって納豆のパック削減のために手作りしたりとかはしていません。

ゼロウェイストとは…
「ゴミをゼロにする」ことを目標にできるだけゴミを減らすための行動をすること
脱プラや使い捨てカップの利用をしない等の活動や「食品ロス」を減らすこと

日本の食品ロス率は40%とも言われています。

「冷蔵庫の中のものを4割も捨てている」分かりやすく言えばそんな感じです。

少しロス率が下がったと言われていますが、これは国民の意識が高まったからではなくコロナ禍で外食が減ったため、が大きいんじゃないかと思います。

訪れたお店は「ととや」さん。
ゼロウェイスト界では老舗とも言えるお店です。

ゴミ0もいいけど少量づつ試せるのがイイ


丸太町駅のあたりは昔から自然食品店や自然食のお店が多く、海外の方も多く住まれています。おしゃれなカフェやパン屋さんも多く、街歩きが楽しいです。

野菜、乾物、お出汁、調味料、ハーブティー、お惣菜、お菓子など基本的に計り売りで、容器は持参するかお店で購入することもできます。
ジップロックなど使い捨ての容器では購入することができません。

私も家のタッパーや空き瓶を持参して。

お豆腐一丁、納豆3日分みたいな買い方ができます


せっかくなのでランチもしてきました!
キッシュやカレーなどのランチセットもありましたが、お惣菜を試してみたかったので計り売りのお惣菜でランチをいただくことにしました。


どれも美味しそうで迷いましたが、正直計り売りでのランチは難しかったです。
量が調節できるのはいいのですが、いくらくらいになるのか?が分からず、ドキドキしながらお会計の際に今日のランチプレートの値段を知ることになります(笑)

お惣菜はどれも工夫があって美味しかったです。
気に入ったものを買って帰れるのもいいですね。

あまり何も考えずにお惣菜ランチを注文したのですが…温めてもらえる品もあったけどほとんどがケースに並んだお惣菜のまま食べることに…
外で食べるご飯は温かいものが食べたかったな。

次回はランチセットを頼もうと思いました。
春夏だと気にならなかったかもなぁ。

私の購入品はこちら

いいなと思ったのは「必要なものを必要な分だけ買えること」
これって一人暮らしだとすごく便利。

例えば青梗菜もスーパーで買うと大体3〜4束入ってるんですよね。
同じ野菜をずっと食べることになったり、小さいお豆腐だけで良かったり。

私は今回は買わなかったけど、フルーツの計り売りもいいなと思いました。
いちじくが一つから買えるってなかなかないですよね。

季節のフルーツって食べたくなるけどパックごとはいらん、って時ありますもん。

昔の〇〇屋さんとかってこんな感じだったんだろうな。
ボウル持ってお豆腐一丁買いに行く、とか。

ゼロウェイストというとどうしても容器の方にイメージが向きがちですが、単純にこんなお店が近所にあったら便利だなと思いました。
ゴミも出なくて楽だし。

必要なものを必要なだけしか買わないから無駄遣いも減るし、無駄に食べることもない。
何よりちゃんと選ぶ。ちゃんと考えて選ぶ。
ちゃんと考えて選ぶから丁寧に扱う。

シンプルでいいですね。
初めての計り売り体験は単純にエンタメ要素が多くて楽しかったです。

ととやさんは種類も多くて楽しいし、お店にいるお客さんも素敵な人がたくさんいたし、ゼロウェイストなお店を増やすためのサポート役もされているようです。

最後まで読んでくれてありがとう!



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