伝福連携推進委員会 野口敬吾

障がい者が伝統的工芸品の職人として活躍する「伝福連携」の仕組みづくりに挑戦中です。 伝福連携はどうしたらうまくいくのか考察して皆さんにお伝えします。 本noteによって「伝福連携」に興味を持ち挑戦してくださる方が増えるとうれしいです。
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【伝福連携①】障がい者を伝統工芸品の担い手に

私は「障がい者」が「伝統的工芸品」の職人として活躍するための活動をしています。 具体的には、ある伝統工芸士と障害福祉サービスの事業所(就労継続支援B型)をつなぐ…

【伝福連携⑧】伝福連携に対する行政支援

障がい者が伝統工芸品の職人として活躍する伝福連携には大きな可能性がありますが、障害福祉サービスと伝統工芸品事業者を結び付ければすぐに実現するという簡単な話ではあ…

【伝福連携⑦】伝福連携を広げる

障がい者は日本中に存在し、伝統工芸品も全国にあります。 障がい者が伝統工芸品の職人になって活躍する伝福連携は全国どこででも実現の可能性があると思います。 しかし…

【伝福連携⑥】伝福連携の分業

伝統工芸品は複数の工程を経て製造されます。 工程ごとに異なる職人が担当するのか、ひとりで複数の工程を担当するのでしょうか。 障がい者が伝統工芸品作りを担う場合に…

【伝福連携⑤】伝統工芸品の職人はロボットに置換わってしまうか?

「伝福連携」は、障がい者を伝統工芸品の職人として育て活躍してもらうことが目的です。 しかし、近年ロボットやAIが発達し、近い将来多くの仕事が失われるといわれていま…

【伝福連携④】障がい者と職人の間をつなぐサポート

伝統工芸品の作り方を映像に収め、ナレーションや字幕で説明が入るような紹介動画が作られている例は多いですが、それを見ただけでは作れるようになりません。 障がい者が…