Nobuya Sato

エクスペリエンスデザイナー。 デザイン戦略やプラットフォーム戦略が主戦場。デザインシス…

Nobuya Sato

エクスペリエンスデザイナー。 デザイン戦略やプラットフォーム戦略が主戦場。デザインシステムやデザイン組織のアドバイザーやメンタリングもしてます。株式会社シークレットラボ 代表取締役 https://www.secret-lab.co.jp

マガジン

  • #デザインシステム 記事まとめ

    • 195本

    デザインシステム関係の記事まとめ / #DesignSystems #デザインシステム / 運営メンバーも募集中。/

  • #MaterialDesign 記事まとめ

    GoogleのMaterialデザインシステム(https://material.io )から #MaterialDesign とか #MaterialDesignComponent や#MDC など、マテリアルデザインな記事のまとめ。

  • #designsystems_tokyo🗼関連ノート

    #designsystems_tokyo🗼関連ノートのまとめ

最近の記事

いよいよ中学受験本番!💪🏻、デザイナー向け最後の追い込み用のDesign Tokens関連リンク集!

※本note記事は、中学受験向けの記事ではありません(カバー写真は、数年前に2月1日の朝、志望校の受験に向かう我が子の勇姿) 気がついたら1月も終わってしまって、今日から2月!匕ー🔥! 東京の中学受験はいよいよ今日から本番です、頑張れ受験生! 2024年もあと残り11ヶ月!🔥ー! バックアップデータ整理してたら、前職(外資系)のときにメモってたDesign Tokens関連記事へのリンクメモが出てきました。昨今、Design Tokensといえば、もはやFigmaのVa

    • 翻訳記事:デザインシステムチームなしでデザインシステムを構築する

      某DSチャネルで上がってきて目に止まり、わりと参考になるな、と思って9月頃に翻訳したまま寝かしていた記事🤣ですが、師走の忙しい時期とはいえ、頑張って🎄前に公開。 デザインシステム Advent Calendar 2023 の20日目の記事です。 一部のメガベンチャーみたいに豊富な社内リソースがある企業は別として、たぶん、現状のほとんどの国内企業の状況ってこんなんじゃないのかな?と思います。昨今、「デザインシステムやってます!」ってのは会社のブランディングや採用時の強みにも

      • 翻訳記事:プロジェクト・メタクロシス:如何にしてUIキットを世界的なムーブメントに変えたか @frog のデザインシステム

        お仕事する機会がある方々には、デザインシステムを作るというのは、かっこいいデザイン原則を決めることでも、きれいなFigmaデータの構造を作ることでも、力技でロジカルっぽいデザイントークンを作ることでもなく、デザインと実装の運用方法(DesignOps)や継続的な組織体制(DesignOrg)を作ることだよく伝えてる。 とはいえ、おしゃれなデザインシステムのドキュメントのウェブサイトが公開することのほうが実績っぽくて組織としてもやってる感あるあるでどうしてもそちらに注目されが

        • 翻訳記事:デザインの決断に自信を見出す by @littlenono

          最近、某デザインシステムチーム内で話をしていて「自信(根拠)」の話になって、いわゆる「えいやっ!」って決め打ちの「決め」ってどうやって決めれるんだろうと思いました🤔 自分の場合、ぶっちゃけプロジェクトが炎上しようが仕様が間違っていようが人が死ぬわけでもない(もちろん人命が関わるプロジェクトもあるのでその場合は考え方が違う)。まぁ、プロジェクト上の責任なんてのは個人の努力でどうこうなるのも限度があるので、失敗しようが間違っていようが、その決定の際にいかに二手先三手先を考えて決

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        • 翻訳記事:デザインシステムチームなしでデザインシステムを構築する

        • 翻訳記事:プロジェクト・メタクロシス:如何にしてUIキットを世界的なムーブメントに変えたか @frog のデザインシステム

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          #Config2023 気になったセッション紹介2

          負けないぞ(謎) Day 2のセッション紹介、前回のDay 1の気になったセッションに続き。今回も長文です。 DAY 2 - June 22, 2023二日目は全部でセッションが29あります(多すぎw) 1. AI and the future of Design 9:30 AM - 10:15 AM PT on Main Stage 1:30 AM - 3:00 AM GMT+9(日本時間) ChatGPTやAIの浸透によって私たちデザイナーの仕事の仕方も今まさに

          #Config2023 気になったセッション紹介2

          #Config2023 気になったセッション紹介

          飛ぶ鳥落とした勢いのFigmaの年次デザインイベント、Config2023まで2週間になりました。チケットはゲット済み、あとは渡米のため会社側とスケジュール調整のみ(まだしてない。ぜんぜん You're all set! じゃないw TL;DR長っ! まじで too long; didn't read! 本題。改めてじっくりプログラム見ると、I/O並までではないけど、実は同じ時間枠で開催されるセッションも多く(なんやねん!DOUBLE FEATUREって!笑)、すでにプロ

          #Config2023 気になったセッション紹介

          Google I/O 2023 デザイン関連直前ガイド #googleio23 #io23jp

          今年最初のnoteです。世の中の状況はすっかり収まり、世界は粛々と進んでいる…と、デジャブな書き出し…。 さて、ぼーっとしていたらもう2023年も5月半ば、残り約半年、早っ! 4年前だったらウェ~イ!とかサンフランシスコの強い日差しの中、太陽を満喫している時期ですが、今年のGoogle I/Oは…ってあれ?これもデジャブな序文ですねw というわけでGoole I/O 2023、今夜26時スタートです! 今年のnoteのきっかけとして、以前やっていたデザイン関連のセッショ

          Google I/O 2023 デザイン関連直前ガイド #googleio23 #io23jp

          徒然日記

          前回note書いてからあっと言う間に1年以上が経ってしまいました… 一応生きてますw あと10日程度で2023年です(汗) 下書き状態のまま公開できずにいた記事もあるので、クリスマス期間や年始年末で公開…できたらいいなぁ、と他人事ですが、記事の公開はタイミングが重要ですね。 以上。

          徒然日記

          Updated: #Clarity2021 Replay with @Amy_Hupe / 今年は日本時間で再配信(配信時間修正)

          更新)初日のスケジュールを更新しました。2021/10/26 9:20am デザインシステムのカンファレンス、Clarity Conference がいよいよ明後日(日本時間だと明々後日)に開催です。今年は EMEA/APAC からの参加者向けに米国時間の夜、つまり日本時間の午後の時間帯に Replay(再配信)されます。素晴らしい! ホストは2020年まで3年間、英国の政府デジタルサービス(GDS)でシニアコンテンツデザイナーだった Amy Hupe(@Amy_Hupe

          Updated: #Clarity2021 Replay with @Amy_Hupe / 今年は日本時間で再配信(配信時間修正)

          #Schema2021 recap/ 備忘録

          先日 10/7(日本時間 10/8)に Figma のオンラインイベント Schema2021 があり、無事に最後まで完走しました。日本時間 0:30 am 〜 6:30 am に開催という日本の Figma コミュニティにとっては中々の苦行でしたが、本日予告どおりに録画動画が公開されたので、後から改めてゆっくり観たいと思いますが、まずは今から 6 時間観るのは辛い、という人向けの参考備忘録。 ※ 上記リンクからの視聴には Schema Community 向けにアカウント

          #Schema2021 recap/ 備忘録

          翻訳記事: 雑草刈りから役員室へ - デザインリーダーの管理志向は立場に合わせてどのように変化すべきか by @peterme

          先週(9/29)Peter(@peterme)が書いた記事「From the Weeds to the Board Room - How Design Leaders shift from managing down to up and out」が納得感あるあるだったので許可を得てさくっと翻訳しました。 訳注)原題にある「the Weeds」は「(名)雑草(他動詞)〔庭などの〕雑草を取る〔雑草を〕取り除く」といった意味があります。デザインマネージャーまでは現場管理志向が強い

          翻訳記事: 雑草刈りから役員室へ - デザインリーダーの管理志向は立場に合わせてどのように変化すべきか by @peterme

          #EraWeb Architects の書籍について

          書籍の発売から少したってしまったのですが、先週末にようやく実物を手にとってじっくりと内容を堪能できました(遅) 読んでる最中に今回のプロジェクトの写真家、坂本貴光氏が本書籍が審査を通って国立国会図書館に収蔵されることを投稿してて、まさにアーカイブ!ということで本当にすばらしい機会に参加できてとても光栄に思いました。 プロジェクト発起人の坂本さん(@bookslope)のブログ記事に詳しい経緯が書かれていますが、改めて手にとると書籍のまえがきにもある通り、ページをめくるたび

          #EraWeb Architects の書籍について

          #Zed2021 Conference デザイン関連セッション紹介

          EPAM Systemsが毎年開催しているプライベートカンファレンスが10/18〜10/22までの5日間、昨年同様オンラインで開催されます。 日本市場的には存在的に相当ひっそり感ありあり(笑)ですが、毎年3,000人〜4,000人が開催都市に集まる東欧ではメジャーなプライベートテックカンファレンス、毎回150〜200ぐらいのセッションがあります(個人的観測ですが日本からはほとんど参加ないです。一部のEPAMの国内クライアントが参加する程度?) メジャーと言うなら全世界から

          #Zed2021 Conference デザイン関連セッション紹介

          #デザインシステム な秋

          連休直撃した台風14号の影響がそんなに大きくなくてホッとしていますが、すっかり天気も秋ですね。文化祭とか体育祭とかもオンラインが多いのかどうか判りませんが(子どもの学校はそんな感じ)今やすっかりイベントもオンラインでの開催が平常運転な感じです。 で、最近はまたなぜかデザインシステムがブームですが、何かあった? 以前から秋はデザイン系の大型イベントが多かったですが、今年は9月末〜10月末にかけてデザインシステム系のイベントが目白押しです。 Schema Conferenc

          #デザインシステム な秋

          #eraweb のインタビュー記事を英語化してみた

          既に先月の事ですが、マイナビのWD Onlineに以前YouTube配信された #EraWeb インタビュー動画から抜粋した内容を記事化して頂いてました。 Era Web Architectsのクラウドファンディングに参加頂いた方には、先週末から書籍も届いているみたいです(9/14 1:00amの時点では訳あってまだ手にしていない(謎 なかなか自分の半生を文字化していただく事はない貴重なことなわけで、せっかくなので頑張って英語化してみました。 今まで外資系とかで働く機会

          #eraweb のインタビュー記事を英語化してみた

          #WDOnline: Era Web Architects™ interview "I want to make some things that people use - Nobuya Sato"

          This article is a translation of WD Online's Japanese article "I want to make some things that people use - Nobuya Sato", with permission. I made some modifications to make it easier to understand the context without watching Japanese YuoTu

          #WDOnline: Era Web Architects™ interview "I want to make some things that people use - Nobuya Sato"