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#映画感想

『1917 命をかけた伝令』みました。

あらすじ

 1917年4月6日。
 第一次世界大戦下のヨーロッパ。前線にいる1600人の味方を敵の罠から救うため、若きイギリス兵二人に伝令が託された。そこへ向かうためには数多くの難所を越えなければならない。しかし、友軍が罠に自ら飛び込んでいくまでもはや一刻の猶予もない。二人は決死の覚悟で敵地へと踏み込んでいく。彼らの長い長い1日が始まる。

 映画館のでっかいスクリーンで見てよかったーって思える

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ワンス・アポン・ア・タイム・インハリウッド 感想

[映画の内容に大きく触れています]

書いたことのざっくりしたまとめ。
①作り物だからこそ、夢や希望や願いを込められる。だからこそ儚くて美しい。
②ともかくディカプリオとブラピの顔が好き。
③フィクションの力、フィクションだからできることを強く感じた映画でした。

タランティーノ監督を最初に知ったのはキルビルでした。布袋寅泰のデーデーデッ!のあの曲、音ハメ、謎の寄り、アクション、トンチキ日本語…面

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ジョジョ・ラビット観ました!

あらすじ

 第二次世界大戦下、ドイツのどこかで。
 背は低いし足も遅いし力もないけれど、しかし誰よりも忠誠心だけは持ち合わせている少年、ジョジョ。日々、架空の友人「アドルフ」と共に良い兵士となるため努力しようとしているがどこか空回りしている。彼はある時、自分の家に隠れていたユダヤ人の少女、エルサと出会ってしまう。彼女が言うにはなんとジョジョの母親が匿ってくれたらしい。なぜそんなことを? 理由はと

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