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「日本は『外国人材に選ばれなくなってきている』と、キチンと認識しておく必要がある」

*「最適な介護」を実現するための情報紙*
_/_/_/_/_/日本介護新聞ビジネス版_/_/_/_/_/
*****令和5年12月7日(木)第1119号*****

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「日本は『外国人材に選ばれなくなってきている』と、キチンと認識しておく必要がある」
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 介護人材不足の中で、外国人を活用しようとする動きは年々高まっており、現在検討が進んでいる次期介護報酬改定でも「外国人介護人材に係る人員配置基準上の取扱いの見直し」が議題=画像・厚労省HPより。緑色と黄色のラインマーカーは、弊紙による加工=として上がっている。

 この点について、先週木曜(11月30日)に開催された介護給付費分科会で、松田晋哉・産業医科大学教授が「日本は『外国人材に選ばれなくなってきている』と、キチンと認識しておく必要がある」等と、問題点を提起した。

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