日本大学サッカー部(公式)

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    最近の記事

    「おう俺は梶谷。諦めの悪い男」4年 梶谷涼人

    私には忘れらない出来事がある。 それは‥‥ 高校3年の時の選手権だ。 結果から言うと、桐光学園に2-3で負けた。 2点先制したのにも関わらず3点を取られて逆転負けをしてしまった。 1点目の失点は、自分のハンドだ。 当時、桐光学園の10番の西川潤のシュートが自分の手に当たりPKを取られてしまった。 (このハンドが後にゴットハンドと言われるようになる) そこから、相手に流れを掴まれてしまった。 私たちの高校サッカーは終わった。 自分が終わらせてしまった。 私は、こ

      • 「感情」4年 長澤壮竜

        今回noteを担当する、法学部政治経済学科4年長澤壮竜です。是非読んでみてください。 18年ぶりの関東1部昇格を決めた11月12日。いつものメンバーでゲームをしていたら、酔っ払ったおチビさん×2が部屋を訪ねてきた。そこから熱く語りだして、だるい。うんうんって流しながらゲーム続けるんだけど、それでもめげないから、なおだるい。でもふと言われた「たけくんは個人的な感情を見せないからすごいよね。」って言葉は耳に入った。隠してるわけじゃないけど、たしかに言動に大きく表れるタイプでもな

        • 「FOR THE TEAM」4年 藤村祐世

          11月12日 大学ラストゲーム。 18年ぶりの1部昇格がかかった大事な一戦。 試合終了のホイッスルが鳴った。 歓喜の輪が広がるなか、天を仰いだ。 「ああ。終わった。」そう囁いた。 嬉しかった。楽しかった。ただただ楽しかった。 でも悔しかった。申し訳なかった。 たくさんの感情が頭の中を駆け巡った。 その瞬間涙が止まらなかった。 みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。 今シーズン副主将を務めさせていただきました。 三重高等学校出身   4年   藤村祐

          • 「日大が好きだから」4年 内野豊羽

            まず初めに、関東1部リーグ昇格にあたりシーズンを通して応援・サポートして頂いた方々、心より感謝申し上げます。 ご挨拶遅くなりました、チーム1のムードメーカー・町田の狂犬こと4年内野豊羽です。 早い事にもう引退ブログを書く事になりました。 1ヶ月ほど前から何を書こうか、最後に何書いたらかっこいいか、注目を浴びるか考え抜きましたが全く浮かばずやはり自分自身のありのままを最後に綴りたいなと思います。 書きたい事、伝えたい事が多すぎて驚く程まとまりがなく駄文となっていますが最後ま

            「前半終了」4年 伊藤柾

            こんにちは。
今回noteを担当する、危機管理学部危機管理学科4年の伊藤柾です。

纏まりがない文章ですが、最後まで読んで頂けますと幸いです。 「サッカー人生の前半を終えた」 サッカーを始めて18年間走り続けた。 その18年間について話していこうと思う。 僕は、5歳の頃サッカーを始め小学生に上がる時にバディーSCに入った。 中学に上がる時は何度もセレクションに落ちながらも、最後になんとか合格をもらい横浜FCに入団。 6年間横浜FCでプレーをし、日本大学サッカー部に入

            『「サッカー」とは』 4年 野呂光希

            「サッカー」とは 今回noteを担当します、文理学部教育学科4年の野呂光希です。 最後まで読んで頂けたら嬉しいです。 大学サッカーを引退してサッカーがない生活を送っている時にふと頭によぎった。 私にとって「サッカー」とは何だったんだろうと。 皆さんはこのような質問がきたらなんて答えるだろうか。 正直私は、すぐ答えが出て来なかった。これまでのサッカーの中に答えがあるのかなと思い、振り返って感じたことを綴ろうと思う。 中学の頃、栃木県のクラブチームに入り、キャプテン

            「Fin.」4年 金子航太

            僕の夢は「プロサッカー選手」だった。 しかし、なることはできなかった。 夢を追いかけた16年間のサッカー人生。 そのラスト一年の今年についてノートを書こうと思う。 僕は自分の心のうちを素直に打ち明けることが得意ではない。 同期や親しい友達は分かってるよ!って思ってる人もいると思う(笑) でも、きっとこのノートがサッカー人生最後のノートになると思う。 だから、最後くらい自分を偽らず心のままをこのノートに書こうと思う。 そんな貴重な僕のノートを最後まで読んでほしい。

            「Thank you 2022」4年 中村健人

            皆さん、こんにちは。 文理学部体育学科4年中村健人です。       最後のnoteとなりました。 2022年シーズン感じてきたことを綴ってみました。 最後まで読んでいただけると幸いです。         今年再び関東リーグのピッチに戻ることができた。   大学2年目に念願の関東リーグデビュー。   勝負と意気込んだ3年目、関東リーグのピッチでプレーしたのは、わずか1試合。 練習中の骨折で足の手術を行いサッカーができない日々がしばらく続いた。 怪我がなければ試合に出ることがで

            「人生の4分の1 完」4年 千葉隆希

            こんにちは。 今回noteを担当する、文理学部社会福祉学科4年の千葉隆希です。 纏まりがない文章ですが、最後まで読んで頂けますと幸いです。 今回、noteで何を書こうかと沢山悩んだ結果、楽しい事も辛い事も悔しい事などの喜怒哀楽を感じさせてもらったサッカー人生について綴ろうと思います。 始まりは4歳、幼稚園年少である。 きっかけは、4つ上の姉の影響だった。 幼稚園年少でサッカースクールに入り、小学校に上がると同時に地元の少年団に入った。初めは遊び感覚でやっていたサッカーが

            「4年間の軌跡」4年 山田大樹

            皆さん、こんにちは。 今回noteを担当します。法学部経営法学科の4年山田大樹です。 楽しみ1割、不安9割で日本大学体育会サッカー部の門を叩いて、早いことに4年が経とうとしています。 大学最後のnoteはサッカーの事だけじゃなく大学生活のことも書こうと思いましたが、学科はサッカー部が唯一自分1人しかいなくサッカー部しか友達がいない自分は常に講義では1人、空きコマの時間は東京ドームの向かいにあるマクドナルド最上階の1番奥のテーブル席で「サッカーが友達」と心に言い聞かせyo

            「今年を振り返って」4年 馬場智哉

            金木犀の甘く爽やかな香りが鼻の奥に残りつつ、黄金色の街路樹が美しく彩る季節となりいよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 みなさんこんにちは。こんばんは。 ヴァンフォーレ甲府u18出身、危機管理学部危機管理学科の馬場智哉です。 先日行われた天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府が見事に初優勝を成し遂げました。 現地での観戦は叶いませんでしたが、私が18年間生まれ育った地元、そしてアカデミーでの6年間お世話になったクラブが優勝したのを見て胸が熱くな

            「終止符」4年 溝口寛人

            今回noteを担当します。佐野日大出身、法学部4年の溝口寛人です。 大学サッカーも最終盤。そして一区切りつくということで、今までのサッカー人生、サッカーに対する想いを素直に綴っていこうと思うので最後まで読んでいただけると幸いです。 父の影響で4歳から始め18年続けたサッカー。 幼稚園の土のグラウンドからボールを蹴り始め、気づけば人工芝のグランド、素晴らしい筋トレルーム、寮に食堂という素晴らしい施設が揃っている環境でサッカーをしていた。 一つのボールにみんなが群がる。俗

            「リアル」4年 仁保祐介

            試合に負けた時、試合のメンバーに入らなかった時、サッカー、自分を嫌いになる時がある。 今ある現実を受け止めることができない。なんで、これだけ練習してるのに調子も良いはずなのにスタッフは使ってくれないんだと思うことは多々あった。 悔やんでも振り返っても過去には戻れない。 現実を受け止め、先に進むために自分自身と向き合い自分を信じていくことが大切だと大学サッカーで学ぶことができた。 こんにちは、 スポーツ科学部競技スポーツ学科の仁保祐介です。 最初はnoteを書くつもりはあ

            「2022」4年 近藤友喜

            法学部政治経済学科4年近藤友喜です。 最後のnoteです。サッカーを辞めるわけではないのでサッカー人生ではなく今年の活動を振り返ってみようと思います。 ここからは2022年の活動に対する私の本音です。 少し長いですが、興味がある方は最後まで読んでいってください。 4年目にして大学サッカーに対するモチベーションがなくなった。 幼い頃からずっと一つの夢を叶えるためだけに生活してきた。それは、「プロサッカー選手」になること。 大学に入学してからもその夢がブレることはなか

            「あなたへ」4年 岩倉 恋

            22年間。この長いようで短い人生には、多くの苦難があり、物語がありました。 その中で14年間のサッカーという物語を言語化してみました。 JFAアカデミー福島出身、スポーツ科学部競技スポーツ学科の岩倉恋です。 ご無沙汰しております。 いつもおちゃらけた私ですが最後くらい真面目っぽくサッカーに手紙を綴ってみようかな。 是非読んでみてください。 サッカー様 拝啓  初秋が訪れ、そろそろ選手たちの頭上から湯気が立ち上ってくる季節となりましたね。 いつも大変お世話になっております

            「サイクル」 2年 齋藤慈英

            こんにちは。今回noteを担当させていただきます、ベガルタ仙台ユース出身、文理学部2年の齋藤慈英です。初めてこのような機会を頂き、素直に自分の気持ちを綴ってみました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。   突然ですがこの言葉をみなさんご存知でしょうか。   夢なき者に理想なし、 理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、 実行なき者に成功なし。 故に、
夢なき者に成功なし。   これは幕末にかけて活躍した長州藩士の吉田松陰が残した言葉だ。私が中学1年生の